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『ロケットリーグ』がUnreal Engine 6への移行を発表。UE4/5を飛ばしてゲームエンジンを一気にバージョンアップへ

『ロケットリーグ』がUnreal Engine 6への移行を発表。UE4/5を飛ばしてゲームエンジンを一気にバージョンアップへ
 対戦レーシングアクションゲーム『ロケットリーグ』の大会“Paris Major”で、同作がEpic Gamesのゲームエンジンの次期バージョン“Unreal Engine 6”(以下、UE6)を採用することが発表された。公開された映像は実際のゲーム映像をキャプチャーしたものとされており、正式にUE6の映像が出るのはこれが初となる。
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 『ロケットリーグ』は2015年のローンチ以来Unreal Engine 3を一貫して使用しており、恐らく独自のカスタマイズを行っているとはいえこれは当時でも最新ではなかったもの(UE4は2014年公開)。今回、UE4/5を一気に飛ばして大きくバージョンアップのための改修が行われる形となる。

 このため、会場のリアクション映像では観客も大盛り上がり。映像を見る限りではクルマがカスタマイズも含めてリアル寄りになり、ピッチの芝生やライティングなども力が入っていそうだ。

 なお来月頭にはSummer Game Festから始まる発表ウィークがあり、Epic Gamesも自社カンファレンスのUnreal Fest Chicago 2026を中旬に開催予定。もしかすると気になるUE6についての続報を聞くことができるかもしれない。
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