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インディーゲームの祭典“ビットサミット”パブリックデー開幕! 『コーヒートーク トーキョー』『Unrailed 2』など期待作の試遊に加え、新サービス“viviON GAMES”先行体験会も実施

インディーゲームの祭典“ビットサミット”パブリックデー開幕! 『コーヒートーク トーキョー』『Unrailed 2』など期待作の試遊に加え、新サービス“viviON GAMES”先行体験会も実施
 2026年5月23日より、“BitSummit PUNCH”(ビットサミット)のパブリックデーが開幕した。会場は、京都市勧業館みやこめっせ。チケットの価格は一般&大人が2000円[税込]、高校生が1000円[税込]、小・中学生は入場無料となっている。
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 ビットサミットは日本最大級のインディーゲームの展示イベント。個人開発者や小規模開発チームが作ったゲームの試遊展示が並んでいるほか、テーブルゲームの販売なども行われている。

 一般ユーザーも入場できるパブリックデーの開幕に先駆けて、5月22日(金)にはビジネスデーも開催された。ビジネスデーでは入場者が限られているにも関わらず、一部の試遊台には列が形成されるなど、盛況ぶりを見せている。

 本記事では発表されている出展情報をまとめてお届けしていく。

松竹ゲームズが『ヨグ=ソトースの庭』、『Algorithm Prescription』など6タイトルを試遊出展

 2026年7月にリリースを控えた『ヨグ=ソトースの庭』や、AIによって完全管理された都市“Xenoria”を舞台にした恋愛シミュレーション『Algorithm Prescription』を始め、計6タイトルが試遊出展される。なおブースでは試遊のみでなく『ヨグ=ソトースの庭』、『MiSide : ミサイド』の公式グッズ再販も行われる予定。

  • ブース番号:1F-B04

線路建設アクション『Unrailed』続編も試遊出展。海外タイトル12作を出展するBeep Japanブース

 世界中の優れたゲームコンテンツを提供するインディーゲームパブリッシャー“Beep Japan”は、海外タイトル12作品を試遊出展。目玉となるのは2026年6月11日発売予定の『Unrailed 2』。前作に引き続きハチャメチャな線路建設アクションが楽しめるという。

  • ブース番号:3F-B22

朱色賞<大賞>ノミネート作品『Am I Nima』を遊ぶならブース“1F-D27”へ。記憶がすべてなくなった主人公・ニマの精神をコントロールするサイコホラー

 『Among Us』開発元・Innerslothによるインディー支援レーベル“Outersloth”から資金提供を受けて制作が進められる注目作『Am I Nima』が日本初出展。地下室に監禁された記憶喪失の少女・ニマとなり、母親に「本当に娘である」と信じてもらうことを目指すサイコロジカルホラーアドベンチャー。ニマの脳内で単語を組み合わせて、埋もれていた記憶を呼び起こせ。

  • ブース番号:1F-D27

ろくろを回して作った陶器で戦う『Kiln』、歩く灯台になって旅するADV『Keeper』を試遊出展。Double Fine Productionsブース

 『Psychonauts』や『Stacking』など、独創性に富んだゲームを数多く手掛けるDouble Fine Productionsが2作品を試遊出展。ひとつは、陶芸をテーマにしたカラフルなオンライン対戦ゲーム『Kiln』、もうひとつは忘れ去られていた灯台が海鳥の相棒とともに旅立つナラティブアドベンチャー『Keeper』。

  • ブース番号:3F-B27

『コーヒートーク トーキョー』新作グッズも販売。試遊とグッズを揃えた小さな売店“kiosk”をテーマにしたPARCO GAMESブース

 試遊出展タイトルは『Finding Polka』、『Constance』、『南極計画』、『The Berlin Apartment』の4作品。5月21日に発売された『コーヒートーク トーキョー』(パブリッシャー:コーラス・ワールドワイド)とのコラボで新作グッズも販売。

  • ブース番号:1F-A14

手描きの墨絵世界で里山を探索するアドベンチャー『里山のおと 春さんぽ』はジー・モードブースで出展中

 『里山のおと 春さんぽ』は、アワードで“朱色賞<大賞>”、“ビジュアルデザイン最優秀賞”の2部門にノミネートしている期待作。タヌキくんが友だちのキツネくんとお花見をするために、里山を探索し、キツネくんが待つ桜の木の下を目指す物語が描かれる。

  • ブース番号:1F-D19

消えゆく東京で、親友を捜し彷徨うアドベンチャー『Tokyo Stories』試遊出展中

 ピクセルアートと3Dを融合させたビジュアル表現が目を引く、“誰もいなくなった東京”を舞台にしたアドベンチャーゲーム『Tokyo Stories』は、ハピネットブースで試遊出展中。ブース内では作品の世界観が味わえる展示もなされている。

  • ブース番号:1F-A04

ドリコム初のインディーゲームスタジオ“DRECOM CREATORS STUDIO”ブースでは4タイトルを試遊出展

 公式サイトによると、試遊タイトルは『TIMEMOON』、『クワイエット急行909号室』、『Beautiful Life Show』、『散るプラネット(Chill Planet)』の4タイトル。試遊をした人には各タイトルのノベルティもプレゼントされるという。

公式サイトはこちら
  • ブース番号:1F-A19

コーラス・ワールドワイド、Indie-us Gamesブースで『コーヒートーク トーキョー』など5作品を試遊出展

 会話とドリンク作りを通じてキャラクターとの関係を築くビジュアルノベル『コーヒートーク』シリーズの最新作『コーヒートーク トーキョー』の試遊ができるのは、コーラス・ワールドワイド、Indie-us Gamesブース。こちらではそのほか『UNDEFEATED: Genesis』、『あなたに花束を』、『モーゼス&プレイトー:クロービル行き最終列車』、『カーネル・ハーツ』の試遊台も出展される。

  • ブース番号:3F-B01、3F-B02

『SAEKO: Giantess Dating Sim』巨大少女とのスリリングな生活を描くアドベンチャーの試遊はHYPER REALブースにて

 HYPER REALブースでは、先日Nintendo Switch版の発売も発表された『SAEKO: Giantess Dating Sim』に加え、悪魔祓いで超常犯罪に立ち向かうPC-98風ADV『DIGITAL EXORCIST(デジタルエクソシスト)』、夢の中のようなサイケデリックなビジュアルノベル『Dome-King Cabbage(ドームキング・キャベツ)』が出展される。

  • ブース番号:3F-B13

スマートフォンでPCゲームを楽しめるサービス“viviON GAMES”の先行体験会を開催

 DLsite運営の親会社でありVTuberグループ“あおぎり高校”も運営するviviONが、ビットサミット会場内で、PCゲームをスマートフォンから遊べるサービス“viviON GAMES”の先行体験会を開催中。このほかブース内では『夜廻三』、『制服カノジョ』、『片道勇者プラス』など7作品の試遊展示を行っている。

  • ブース番号:1F-A15

セガは『Outbound(アウトバウンド)』を始め3タイトルを出展。セガサターンソフトっぽいクリアファイルが抽選で当たる

 先日発売された、自分だけのキャンピングカーで自然を巡るスローライフゲーム『アウトバウンド』のほか、『盛世天下:女帝への道』、『リトルキティ・ビッグシティ~まいごの子猫の街さんぽ~』の試遊台がセガブースで展示される。ブースでは抽選でセガグッズが当たる企画のほか、セガオリジナルクリアファイルの数量限定プレゼントも実施中。

  • ブース番号:3F-A11
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