『Am I Nima』は、地下室に監禁された少女ニマとなり、母親に「本当に娘である」と信じてもらうことを目指すサイコロジカルホラーアドベンチャー。母親から課されるテストを突破しつつ、部屋の探索や母親との会話を通じて地下室から脱出するための手がかりを探していく。
母親に「本当の娘」だと信じてもらわなければ… 途切れ途切れの“単語”で会話するサイコホラー『Am I Nima』BitSummit PUNCH 2026で初の日本語対応デモ展示

2026年5月14日、HO! GamesとOuterslothは、サイコホラー『Am I Nima』を5月22日から5月24日まで京都・みやこめっせで開催される「BitSummit PUNCH 2026」に出展することを発表いたします。現地では、日本語に対応したデモ版をプレイできます。
本作は、記憶がすべてなくなった主人公・ニマの精神をコントロールするサイコホラーです。母親によって薄暗い地下に閉じ込められたあなたは、母親による「テスト」を突破しつつ、この地下からの脱出を目指さなければなりません。
『serial experiments lain』『光が死んだ夏』『AKIRA』『ねこぢる草』といったアニメや、黒沢清監督の映画『回路』など、日本の作品からも影響を受けています。
開発にあたっては、『Among Us』開発元Innerslothによるインディー支援レーベルOuterslothの資金提供を受けています。
BitSummit PUNCH 2026では、ブース1F-D27にて日本語対応デモ版の試遊が可能。記憶喪失の娘として、途切れ途切れの単語を手繰り寄せる居心地の悪さを体験してください。
母親に「本当の娘だ」と信じ込ませろ
プレイヤーは、母親によって薄暗い地下室に閉じ込められたニマの精神を操作し、部屋の探索や母親との会話を通じて脱出の手がかりを探していきます。母親はニマに対してさまざまな「テスト」を課しており、それを突破するには、自分の脳内に浮かび上がる単語や概念を使って会話を進めなければなりません。
物語は、思考すら白紙の状態から始まります。探索を進めることで、擦り切れたぬいぐるみ、鍵のかかった引き出し、走り書きされた古いメモなど、身の回りの物に関連した単語が脳内に浮かび上がります。そうして得た単語は、状況を把握する手がかりになるだけでなく、母親との会話にもそのまま使用することになります。


しかしあなたは本当にニマなのか?単語を組み合わせ、隠された記憶を解き明かせ
中には、強烈な想起を引き起こす組み合わせも存在します。その単語の組み合わせによって、眠っていた過去の記憶がニマの脳内へと流れ込み、物語の新たな一面が明らかになります。一方で、思い込みに不穏な矛盾を生じさせるような言葉もあり、プレイヤーは自らの推理力を使って、ニマの身に起きたことを少しずつ探っていくことになります。
なぜ母親はニマを地下室に閉じ込めたのか。これらの「テスト」は何を意味するのか。そして、あなたは本当にニマなのか。真実を知れば知るほど、新たな疑問が浮かび上がっていきます。


日本語対応デモ版をBitSummitで初公開
今回が初の日本出展となり、会場では日本語対応デモが展示されます。デモ版には日本語ローカライズに加え、新たなアイテムテスト、新規スプライトやアニメーション、新しいオーディオとサウンドエフェクト、QoL改善などが含まれます。

製品情報
- タイトル:Am I Nima
- ジャンル:サイコホラーアドベンチャー
- プレイ人数:1人
- プラットフォーム:Steam
- 発売日:未定
- 価格:未定
- 開発:HO! Games
- 販売:HO! Games / Outersloth
- 対応言語:英語(※BitSummit PUNCH 2026では日本語対応デモを展示予定)













