見えない1ドットを操作し、画面の黒い面積を削っていく『ONE-DOT ZERO』をはじめとした3タイトルがリリース時に収録され、今後2タイトルが追加予定となる。
飯野賢治が着想した“1ドットゲーム”が17年の時を経て復活 『ONE-DOT GAMES』本日配信開始

本作は、“1ドット”というミニマルなテーマを軸に、さまざまな遊びへと発展させた無料ゲームコレクションです。リリース時には3種類のゲームを収録し、今後さらに2タイトルを追加予定です。
背景
しかし2013年、飯野賢治が突然他界。以降、ゲーム制作は途絶えることとなりました。
このたび、当時「one-dot enemies」を共に制作したSTUDIO-KURAと再びタッグを組み、多くの関係者の協力を得て、17年の時を経た新作ゲーム『ONE-DOT GAMES』として配信を開始いたしました。
『ONE-DOT GAMES』について
リリース時には、「ONE-DOT ZERO」「ONE-DOT Blink」「ONE-DOT Block Breaker」の3タイトルを収録。今後、「ONE-DOT GARDEN」「ONE-DOT Eyes」の追加も予定しています。
製品概要
- タイトル:ONE-DOT GAMES
- 配信開始日:2026年5月17日(日)
- プラットフォーム:iPhone / Android
- 価格:無料
- ジャンル:1ドットをテーマにしたゲームコレクション
- リリース時収録タイトル:ONE-DOT ZERO/ONE-DOT Blink/ONE-DOT Block Breaker
- 後日追加予定タイトル:ONE-DOT GARDEN/ONE-DOT Eyes
- 公式サイト
ストアURL
本作の特長
①「1ドット」から広がるミニマルなゲーム体験
- シンプルな操作で誰でもすぐに遊べる
- 短時間でも楽しめるミニマルなゲーム体験
- スマートフォンに最適化された気軽なプレイ
②若手クリエイターと飯野賢治ゆかりのクリエイターが参加
また、公私にわたる友人であるゲームクリエイター飯田和敏が学生の監修やゲーム企画に参加するほか、元WARPのクリエイターによるアイデアも取り入れられるなど、飯野賢治にゆかりのあるクリエイターたちも制作に関わっています。世代や立場を越えたコラボレーションによって生まれた作品です。
③無料で楽しめるゲームコレクションとして展開
今後の展開





『ONE-DOT GAMES』を起点に、飯野賢治が残した企画や思想を次世代のクリエイターとともに再解釈し、新たな作品展開へつなげてまいります。
若手クリエイターの育成や協働を推進する取り組みとして、「イルカ(ILCA)の学校」プロジェクトの再始動も視野に入れています。
参考情報:「one-dot enemies」について
“1ドットの敵を潰す”という極限まで削ぎ落とされたミニマルアクションゲームとして話題を集め、広告・宣伝を行わない中でも累計29万ダウンロードを記録。ゲーム内では、全世界で累計1億1600万回以上の敵撃破が記録されています。
その独特なプレイ体験は世界中にファンを獲得し、ゲーム雑誌EDGE編集長トニー・モット監修の『人生で必ずプレイすべき1001のビデオゲーム』にも選出されています。
『ONE-DOT GAMES』リリースに先立ち、2026年3月21日より「one-dot enemies」のAndroid版も新たに無料配信を開始しています。
【iPhone先行版】「ONE-DOT GAMES」概要
2026年5月17日リリース iPhone版/Android版は近日配信予定:3タイトル(以下1・2・3)
後日追加リリース:2タイトル(以下4・5)
1.立命館大学 学生企画①「ONE-DOT ZERO」
黒い面積を削れば削るほど画面は白くなり、やがて1ドットの行方が分からなくなる。進むほどに上昇する難易度。
果たしてクリアできるプレイヤーは現れるのだろうか。
音楽:spinstealthspike(ミノやん[NORWAY])

2.元ワープ開発者X企画「ONE-DOT Blink」
シリーズの中でも、初代「one-dot enemies」に最も近いゲーム性を持つ作品。
音楽:spinstealthspike(ミノやん[NORWAY])

3.STUDIO-KURA企画「ONE-DOT Block Breaker」
迫り来るブロックを避けることに集中すると、1ドットを見失う。
シンプルなルールながら、プレイヤーの集中力が試される作品。
音楽:Kosuke Anamizu

4.立命館大学 学生企画②「ONE-DOT GARDEN」
途中に現れるミツバチや、庭の中央に鎮座する石が攻略のポイントとなる。
音楽:Kosuke Anamizu

5.飯田和敏企画「ONE-DOT Eyes」
加齢とともに発生する飛蚊症(ひぶんしょう)。
実在はしないが自分には見えてしまう“飛蚊”(1ドットのエネミー)を潰し、視界をクリアにしていくゲーム。
音楽:志食(立命館大学学生)














