開催日は2026年6月20日・21日の2日間。会場はパルテノン多摩 市民ギャラリーで、入場にはチケットが必要となる。
不穏なインディゲームの展覧会 13タイトルの出展作品が決定


何故「不穏なインディゲーム」の展覧会なのか?
出展タイトルと作者自身による解説

作者 Farfama & Sivani
解説 A short interactive visual poem about loss, longing, and dislocation
(喪失、憧憬、そして居場所のなさについての、短いインタラクティブなビジュアルポエム)

作者 Samantha Low
解説 初めてBitsyでゲームを作ってみました。内容は、日本に住む外国人としての自分の経験についてです。私は本気でいつも新宿駅で迷子になるのですが、それは今の自分の人生の比喩(メタファー)でもあるんです。
This is my first time making a game on Bitsy. I decided to make it about my experience as a foreigner living in Japan. I also genuinely have a lot of trouble finding my way at Shinjuku Station, which is really a metapor for my life here.

作者 りくウニ(LandUni Studio)
解説 「あなたは本当に『幸せ』ですか?」近未来 × 社畜風刺 × ディストピアRPG。仕事がすべてとなった世界で、【Work Life Balance】は「幸せ」への鍵か、幻想か? 手がかりを集め、思考を巡らせ、選択を重ねながら、【Work Life Balance 研究会】の真実に迫れ。

作者 宍倉志信
解説 幼い子どもが死後に向かう地獄、賽の河原を舞台にした石積みパズルゲーム&ADVです。神より賜った玩具「おんぶつ」を積み上げ、より多くの寿命を獲得しましょう。

作者 makina game
解説 奇妙な砂漠でサカナを救う短編パズルアドベンチャー。 パズルを解き、サカナを助けてあげましょう。 マウスを使って操作する、ポイント&クリック型のパズルアドベンチャーゲームです。

作者 POST COMMERCIALS: ALLIANCE
解説 現実との不条理な境界線を体感する「リアリティコントロール」シリーズ3作を展示。Youtube番組動画で未来予測の声を聴く『第12動画欠番』、主人公にしか見えない電車内の死体を巡る物語『失認 AGNOSIA』、そして開発中の最新作・残された命で心臓の音から歌を生み出すサバイバルホラー・ミーツ・リズムゲームの『死んだ彼女の鼓動と歌』を出展。

作者 Tonkobitta
解説 赤ん坊を背負った少女が、終わりのない増改築で姿を歪めた謎の施設からの脱出を目指すホラーアクションアドベンチャー。

作者 MBDF
解説 GB風ローピクセルの深海ディストピアRPGです。

作者 727 NOT HOUND
解説 悪魔の名前を呼べば勝ち。貴方の大罪を知られれば死。多種多様な聖句のシナジーを使いこなし、いつか巡り来る天運を待て。運試しと判断の連続によるコンパクトでハイテンポ、かつ熟考歓迎の駆け引きゲーム。

作者 Prank Maker
解説 『HAUNTED STREAMER』は、「廃墟探索 × ライブ配信」をテーマにしたホラーゲームです。プレイヤーは馬のマスクをかぶった配信者となり、呪われた日本の廃墟などを訪れ心霊現象をライブ配信します。恐怖と承認欲求のはざまで、スリルと笑いが交錯する新感覚ホラー体験をお楽しみください。

作者 futurala
解説 終末を培養する7日間。あなたは、失踪した科学者の住宅兼研究施設「カルチャーハウス(培養荘)」に雇われた研究者となって謎めいた生命体の培養実験を行います。

作者 .iris
解説 A Passing in the Nightは現実と悪夢が混ざり合う、奇妙な夜の街を彷徨う三人称3Dアドベンチャーゲームです。プレイヤーが街の人々や放浪者と遭遇することで、主人公の思考や態度も変わっていきます。1時間経過後にはゲームは終了し、様々なエンディングを迎えられます。
タイトル非公開
作者 Studio 非
解説 非公開
開催日
- 6月20日(土)13時~19時
- 6月21日(日)11時~17時
会場
東京都多摩市落合2丁目35
京王相模原線、小田急多摩線、多摩都市モノレール 多摩センター駅から徒歩5分
入場料
- 前売り券 一般300円 小・中学生 100円
- 販売ページ
- 当日券 一般500円 小・中学生 200円

















