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“不穏”がテーマのインディゲーム展覧会が6月20日・21日に開催。照明と音響を抑えた会場で、独特な魅力を持つタイトルを体験

“不穏”がテーマのインディゲーム展覧会が6月20日・21日に開催。照明と音響を抑えた会場で、独特な魅力を持つタイトルを体験
 .irisとフツララは、共同開催する“TAMAインディーゲーム展覧会 Dissonance #1「不穏」”の出展13タイトルを発表した。個人や小規模チーム作品ならではの“不安”や“違和感”といった不穏な魅力をテーマとしたインディーゲーム展示イベントとなっている。
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 出展作には、賽の河原を舞台にした『Children's Garden』、近未来の社畜社会を風刺した『Work Life Balance』、廃墟からの配信を題材にした『HAUNTED STREAMER』などがラインアップ。会場では、照明や音響を抑えた空間で作品を体験できる。

 開催日は2026年6月20日・21日の2日間。会場はパルテノン多摩 市民ギャラリーで、入場にはチケットが必要となる。
以下、プレスリリースを引用

不穏なインディゲームの展覧会 13タイトルの出展作品が決定

“不穏”がテーマのインディゲーム展覧会が6月20日・21日に開催。照明と音響を抑えた会場で、独特な魅力を持つタイトルを体験“不穏”がテーマのインディゲーム展覧会が6月20日・21日に開催。照明と音響を抑えた会場で、独特な魅力を持つタイトルを体験
東京都多摩市を拠点に活動するインディゲーム開発者の.irisとフツララは共同で「不穏なインディゲーム」を集めたイベント、TAMAインディゲーム展覧会 Dissonance #1「不穏」を開催いたします。この度、13タイトルの出展作品が決定しました。

何故「不穏なインディゲーム」の展覧会なのか?

個人や小規模なチームが制作するインディゲームは、作者自身の視点や感覚、或いは日常や世界への不安や違和感が反映されやすいカテゴリーであり、それが他者であるプレイヤーの視点や操作と出会うことで他人の夢に触れるような「不穏」な体験が創発されます。Dissonanceは「郊外の市民ギャラリー」「照明や音響を抑え、間隔を広く取った展示」によってビデオゲーム、とりわけインディゲームが持つ「不穏」な魅力をダイレクトに体験できる展覧会を目指します。

出展タイトルと作者自身による解説

“不穏”がテーマのインディゲーム展覧会が6月20日・21日に開催。照明と音響を抑えた会場で、独特な魅力を持つタイトルを体験
SOLASTALGIA
作者 Farfama & Sivani
解説 A short interactive visual poem about loss, longing, and dislocation
(喪失、憧憬、そして居場所のなさについての、短いインタラクティブなビジュアルポエム)
“不穏”がテーマのインディゲーム展覧会が6月20日・21日に開催。照明と音響を抑えた会場で、独特な魅力を持つタイトルを体験
Meet Me At Shinjuku Station
作者 Samantha Low
解説 初めてBitsyでゲームを作ってみました。内容は、日本に住む外国人としての自分の経験についてです。私は本気でいつも新宿駅で迷子になるのですが、それは今の自分の人生の比喩(メタファー)でもあるんです。
This is my first time making a game on Bitsy. I decided to make it about my experience as a foreigner living in Japan. I also genuinely have a lot of trouble finding my way at Shinjuku Station, which is really a metapor for my life here.
“不穏”がテーマのインディゲーム展覧会が6月20日・21日に開催。照明と音響を抑えた会場で、独特な魅力を持つタイトルを体験
Work Life Balance
作者 りくウニ(LandUni Studio)
解説 「あなたは本当に
『幸せ』ですか?」近未来 × 社畜風刺 × ディストピアRPG。仕事がすべてとなった世界で、【Work Life Balance】は「幸せ」への鍵か、幻想か? 手がかりを集め、思考を巡らせ、選択を重ねながら、【Work Life Balance 研究会】の真実に迫れ。
“不穏”がテーマのインディゲーム展覧会が6月20日・21日に開催。照明と音響を抑えた会場で、独特な魅力を持つタイトルを体験
Children's Garden
作者 宍倉志信
解説 幼い子どもが死後に向かう地獄、賽の河原を舞台にした石積みパズルゲーム&ADVです。神より賜った玩具「おんぶつ」を積み上げ、より多くの寿命を獲得しましょう。
“不穏”がテーマのインディゲーム展覧会が6月20日・21日に開催。照明と音響を抑えた会場で、独特な魅力を持つタイトルを体験
瓶の中のサカナのために
作者 makina game
解説 奇妙な砂漠でサカナを救う短編パズルアドベンチャー。 パズルを解き、サカナを助けてあげましょう。 マウスを使って操作する、ポイント&クリック型のパズルアドベンチャーゲームです。
“不穏”がテーマのインディゲーム展覧会が6月20日・21日に開催。照明と音響を抑えた会場で、独特な魅力を持つタイトルを体験
リアリティコントロール・フラグメンツ
作者 POST COMMERCIALS: ALLIANCE
解説 現実との不条理な境界線を体感する「リアリティコントロール」シリーズ3作を展示。Youtube番組動画で未来予測の声を聴く
『第12動画欠番』、主人公にしか見えない電車内の死体を巡る物語『失認 AGNOSIA』、そして開発中の最新作・残された命で心臓の音から歌を生み出すサバイバルホラー・ミーツ・リズムゲームの『死んだ彼女の鼓動と歌』を出展。
“不穏”がテーマのインディゲーム展覧会が6月20日・21日に開催。照明と音響を抑えた会場で、独特な魅力を持つタイトルを体験
Lull: Rest After Crying
作者 Tonkobitta
解説 赤ん坊を背負った少女が、終わりのない増改築で姿を歪めた謎の施設からの脱出を目指すホラーアクションアドベンチャー。
“不穏”がテーマのインディゲーム展覧会が6月20日・21日に開催。照明と音響を抑えた会場で、独特な魅力を持つタイトルを体験
鯨骨
作者 MBDF
解説 GB風ローピクセルの深海ディストピアRPGです。
“不穏”がテーマのインディゲーム展覧会が6月20日・21日に開催。照明と音響を抑えた会場で、独特な魅力を持つタイトルを体験
Exorcist: Oldest Tongue
作者 727 NOT HOUND
解説 悪魔の名前を呼べば勝ち。貴方の大罪を知られれば死。多種多様な聖句のシナジーを使いこなし、いつか巡り来る天運を待て。運試しと判断の連続によるコンパクトでハイテンポ、かつ熟考歓迎の駆け引きゲーム。
“不穏”がテーマのインディゲーム展覧会が6月20日・21日に開催。照明と音響を抑えた会場で、独特な魅力を持つタイトルを体験
HAUNTED STREAMER
作者 Prank Maker
解説 『HAUNTED STREAMER』は、「廃墟探索 × ライブ配信」をテーマにしたホラーゲームです。プレイヤーは馬のマスクをかぶった配信者となり、呪われた日本の廃墟などを訪れ心霊現象をライブ配信します。恐怖と承認欲求のはざまで、スリルと笑いが交錯する新感覚ホラー体験をお楽しみください。
“不穏”がテーマのインディゲーム展覧会が6月20日・21日に開催。照明と音響を抑えた会場で、独特な魅力を持つタイトルを体験
CultureHouse
作者 futurala
解説 終末を培養する7日間。あなたは、失踪した科学者の住宅兼研究施設「カルチャーハウス(培養荘)」に雇われた研究者となって謎めいた生命体の培養実験を行います。
“不穏”がテーマのインディゲーム展覧会が6月20日・21日に開催。照明と音響を抑えた会場で、独特な魅力を持つタイトルを体験
A Passing in the Night
作者 .iris
解説 A Passing in the Nightは現実と悪夢が混ざり合う、奇妙な夜の街を彷徨う三人称3Dアドベンチャーゲームです。プレイヤーが街の人々や放浪者と遭遇することで、主人公の思考や態度も変わっていきます。1時間経過後にはゲームは終了し、様々なエンディングを迎えられます。

タイトル非公開
作者 Studio 非
解説 非公開

開催日

  • 6月20日(土)13時~19時
  • 6月21日(日)11時~17時

会場

パルテノン多摩 市民ギャラリー
東京都多摩市落合2丁目35
京王相模原線、小田急多摩線、多摩都市モノレール 多摩センター駅から徒歩5分

入場料

  • 前売り券 一般300円 小・中学生 100円
  • 販売ページ
  • 当日券 一般500円 小・中学生 200円
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