公開された体験版では、序盤のストーリーとパズルをプレイ可能となっている。
AIの“ココロのバグ”を修復する電脳パズルアドベンチャー『Re:Connect』Steam体験版が5月8日公開
StudioWinkは、開発中の電脳パズルアドベンチャー『Re:Connect』のSteam体験版を、2026年5月8日(金)12:00より公開いたします。

『Re:Connect』は、電子回路の内部へ侵入し、“コードをつなげる”ことで世界を修復していく電脳パズルアドベンチャーです。
プレイヤーは、生まれたばかりの小さなデバッグAIとなり、おしゃべりなナビゲーションAIと共に、AIたちが暮らす電脳世界を冒険します。
コードを接続して電子回路を組み替え、AIたちに発生した“ココロのバグ”を修復しながら、世界の異変に迫っていきます。
体験版について
プレイヤーは、生まれたばかりのデバッグAIとして、ナビゲーションAI「ナビ」と共に電脳世界を冒険します。
体験版では、
- 電子回路へ入り込む“ハッキング”
- コードをつなげて回路を修復するパズル
- AIたちの“ココロのバグ”にまつわる物語
- 電脳世界の導入エピソード
『Re:Connect』の特徴
本作最大の特徴は、コードを接続して仕組みを変えることが出来るプログラミングパズルです。
ユニット同士をつなげることで、プレイヤー自身がプログラミングのように回路を組み立て、ギミックを動作させていきます。
「倉庫番」「一筆書き」「ロジック操作」を組み合わせた、直感的なパズルです。
AIたちの“ココロ”を修復する物語
――もし感情をプログラムできたら、それをココロと言えるだろうか?
『Re:Connect』の舞台は、ニンゲンたちのために働くAIたちの電脳世界。
プレイヤーは、AIたちに発生した“ココロのバグ”を修復しながら、世界に起きている異変の謎へ迫っていきます。
「アタマを使ったパズルでありながら、ココロを揺さぶる物語体験」をコンセプトに、子供から大人まで楽しめる作品です。
懐かしさと新しさが混ざり合う“電脳世界”の冒険
本作は「ロックマンエグゼ」「Baba is You」「Undertale」などから影響を受けて制作されています。
どこか懐かしい「ゲームボーイアドバンス時代」の空気感を感じさせるドット絵と電脳世界をベースに、現代的なロジックパズルを融合。
パズルを解いて道を切り開き、ストーリーを進めていくと、「ゼルダの伝説」を思わせるようなボスバトルまで!
ノスタルジックでありながら、新鮮なゲーム体験を味わうことができます。
パズルゲームが好きな方や、電脳世界を舞台にした物語を楽しみたい方におすすめの作品です。












BitSummit PUNCHに出展予定
会場では試遊展示に加え、限定ノベルティの配布も予定しています。
BitSummit PUNCH 出展に先駆け、プレイヤーの皆さまに本作の世界観をいち早く体験していただくため、今回の体験版を公開いたします。
ゲーム概要
- タイトル:Re:Connect(リコネクト)
- ジャンル:電脳パズルアドベンチャー
- 開発:StudioWink
- プレイ人数:1人
- 対応言語:日本語/英語
- 対応プラットフォーム:Steam(PC)
- 体験版公開日:2026年5月8日(金)12:00
- リリース予定:2026年末


















