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『シブヤスクランブルストーリーズ』は最高傑作のシナリオで静止画にこだわった大ボリュームの実写ADVを。窪塚洋介さんらメインキャストの本作の想いも伝えられた、新情報発表会リポート

『シブヤスクランブルストーリーズ』は最高傑作のシナリオで静止画にこだわった大ボリュームの実写ADVを。窪塚洋介さんらメインキャストの本作の想いも伝えられた、新情報発表会リポート
 2026年4月28日、『428 〜封鎖された渋谷で〜』、『文豪とアルケミスト』などを手掛けたイシイジロウ氏の新作『シブヤスクランブルストーリーズ』の新情報発表会が、東京・渋谷の“404 Not Found”にて開催された。
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『シブヤスクランブルストーリーズ』は最高傑作のシナリオで静止画にこだわった大ボリュームの実写ADVを。窪塚洋介さんらメインキャストの本作の想いも伝えられた、新情報発表会リポート
 『シブヤスクランブルストーリーズ』は、総監督・イシイジロウ氏と脚本家・北島行徳氏による、渋谷を舞台とした実写アドベンチャーゲームの新たな可能性を切り拓くプロジェクト。本プロジェクトは2025年5月28日に目標金額500万円でクラウドファンディングをスタートし、3,522人の支援者により、目標金額の1000%超となる、54,754,878円の支援金を集めている。

 発表会では、物語の鍵を握る5人のメインキャストが初公開。作品の世界観を凝縮した最新ティザームービーやメインテーマのお披露目、さらには物語に彩りを添えるマスコットキャラクターの紹介なども行われた発表会の模様をお届けする。
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発表会開始前から、会場にはたくさんのファンが。この日は100人以上が駆けつけたという。

過去作与えた感動をもう一度再現できるよう、スタッフとキャストが同じ想いで制作中

 発表会が始まると、まずはイシイ氏が登壇し、クラウドファンディング“うぶごえ”の未入金問題について説明。その内容は先んじて公開している速報記事でも紹介されているが、イシイ氏は、「必ず、安心して皆さんと『シブヤスクランブルストーリーズ』作って行けることについて、いろんなアイデアを出しておりますので、いましばらくお待ちください」と会場のファンに向けて力強く宣言。
『シブヤスクランブルストーリーズ』は最高傑作のシナリオで静止画にこだわった大ボリュームの実写ADVを。窪塚洋介さんらメインキャストの本作の想いも伝えられた、新情報発表会リポート
イシイジロウ総監督。
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 そんな『シブヤスクランブルストーリーズ』について、イシイ氏は同じ渋谷を舞台にした実写アドベンチャーゲーム『428 〜封鎖された渋谷で〜』や『街 ~運命の交差点~』の続編ではないと改めて話しつつ、これらの作品がファンに与えた感動をもう一度再現できるよう、スタッフとキャストが同じ想いでがんばっていると、開発への想いを吐露。そして、2作品とはつながっていないからこその自由な表現について期待してほしいとアピールした。

メインキャスト陣がお披露目。天野浩成さん、窪塚洋介さんからのメッセージも

 続いて、本作のメインテーマとともに、メインキャストが初公開。そのうち、御堂筋美登里を演じる北上史欧さん、馬場蛮を演じる松田優さん、安堂亜蓮を演じる中村悠斗さんが登壇してトークを展開。

メインキャスト
  • 華山快児:演・天野浩成
  • 銀原ギン:演・窪塚洋介
  • 御堂筋美登里:演・北上史欧
  • 怪獣:シブラ(SIBLLA)
  • 馬場蛮:演・松田優
  • 安堂亜蓮:演・中村悠斗
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 本作のイベントには皆勤賞であるという北上さんは、「フリーライターではなく、ジャーナリストです。ここ大事。覚えて帰ってください」と自身の役柄について強調。中村さんは、ファンの声が開発に届くことでさらに魅力的な作品へと変わっていく可能性もあるため、今後も目を離さず、その声を発信してほしいと語る。松田さんは、自身演じる馬場蛮が謎の男であるため、収録もいまから楽しみであると期待を覗かせていた。
『シブヤスクランブルストーリーズ』は最高傑作のシナリオで静止画にこだわった大ボリュームの実写ADVを。窪塚洋介さんらメインキャストの本作の想いも伝えられた、新情報発表会リポート
御堂筋美登里役:北上史欧さん。
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安堂亜蓮役:中村悠斗さん。
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馬場蛮役:松田優さん。
 また、銀原ギンを演じる窪塚さん、華山快児を演じる天野さんからからのメッセージも到着。その内容は、以下のとおりだ。
窪塚洋介です。
本日発表となりました、新作『シブヤスクランブルストーリーズ』に出演することになりました。
僕が演じるのは、銀原ギンという役になります。20数年前、渋谷を舞台にしたサウンドノベル『街 ~運命の交差点~』という作品で、脚本家を夢見て助監督になったサギ山勇という役を演じました。
今作はその『街』の続編ではありませんが、あのとき我々が渋谷に刻んだものが、ときを経て形を変えて、この新しい物語として立ち上がることに興奮しています。
20年、30年と語り継がれる名作になった前作のように、『シブヤスクランブルストーリーズ』が皆さんの人生の景色を少しでも彩るような、そんな力を持つ作品、そしてまた語り継がれる名作になってほしいと思います。
完成は2028年を予定しているということですが、撮影はいよいよ来年から始まります。
楽しみにしています。皆さんもぜひ期待してエールを送ってください。
出典:銀原ギン役:窪塚洋介さん
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ビジュアル撮影時の様子を映したビデオメッセージも公開。
皆さんこんにちは、華山快児を演じさせていただきます、天野です。
4月28日、いま皆さんがいらっしゃる渋谷から新しい物語が始まります。
撮影は来年からなんですが、いまから僕もとてもワクワクしております。
ビジュアル撮影もやらせていただいて、とてもかっこいいものになっていますし、ビジュアル撮影の雰囲気から、このスタッフで素晴らしい作品を作れるんじゃないかなとしております。
タクシードライバー、どんな役どころになるんでしょうか。ぜひ楽しみにしていてください。
出典:華山快児役:天野浩成さん
『シブヤスクランブルストーリーズ』は最高傑作のシナリオで静止画にこだわった大ボリュームの実写ADVを。窪塚洋介さんらメインキャストの本作の想いも伝えられた、新情報発表会リポート
 窪塚さんの出演について、松田さんは30年ぶりの共演となるそう。当時の松田さんは窪塚さんから「筋肉」と呼ばれていたと会場を笑わせつつ、窪塚さんは初々しい高校生でかわいらしかったため、「けっこう(コミュニケーションとして)イジってましたね」と、当時の思い出に想いを馳せていた。なおイシイ氏は、過去作とのつながりはないが、キャラクターの精神がつながっているように感じてもらえるように作りたいと、各キャラクターへの想いも明かしていた。

 そのほか、怪獣のシブラ(SIBLLA)の着ぐるみも登場。イシイ氏が「めちゃくちゃ気合いを入れて作りました!」というマスコットキャラクターのデザインは、『
ラブプラス』などで知られる箕星太朗氏。シブラの誕生の経緯としては、東急不動産が渋谷再開発として地面を掘っていたときに見つかった卵から産まれたとのことだ。
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 スーツアクターは、『428 〜封鎖された渋谷で~』のタマの着ぐるみで演技を行った隈本裕美さん。4月28日が訪れるたびに何かあるのではないかと感じていたとのことで、「やっと呼んでもらえてすごくうれしいです!」と本作への出演について嬉々として語っていた。
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スーツアクター・隈本裕美さん。
 ここで、改めて登壇キャスト陣から会場のファンへメッセージが。北上さんは、昨年の発表会から早1年が経過し、撮影は来年ということで、ファンの熱狂も相まってあっという間にプロジェクトが進行していっていると回想。ここからもいっしょに盛り上がって渋谷を駆け抜けたいと意気込みを語る。

 中村さんは、過去作では台本を覚えていなかったとしつつ、今回はいまから役作りをしているとのこと。ビジュアル・雰囲気から弁護士らしい表情を見せることができたらと、撮影への想い溢れるコメント。

 松田さんは、30年以上『街』のことを熱く思い続けてくれるファンに感謝しつつ、今作では“共犯者”(本作のクラウドファンディングへの参加者)としていっしょに物作りできることが新鮮でやりがいあり、とても楽しみなため、必ずすごい作品になるように命懸けでがんばりたいとその熱意を示した。
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作曲・坂本英城氏やアートディレクション・箕星太郎氏ら開発陣、そしてイシイ氏からファンへ熱いメッセージが

 その後は、開発スタッフも壇上に集合してメッセージが送られた後、記念撮影。まずは、メインテーマを担当している作曲家の坂本英城氏。メインテーマについて、最初はロックを考えていたが、イシイ氏と意見を交わす中でジャズのほうが合うと考え、今回の形になったそう。その中で、いろんなすごいおじさんたちが大暴れする作品ということで、その躍動感を表現しているとのこと。そして、これからもたくさん作中の音楽を作っていくのでぜひ注目してほしいと会場にメッセージを送った。
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 脚本の北島行徳氏は、イシイ氏からの「僕が読む限り、北島さんの最高傑作だと思います」の言葉に照れ笑いしながら、「本当に伝説に残ると思うので、楽しみにしてください」とコメント。
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 アートディレクションの箕星太郎氏は、今回で初めて『シブヤスクランブルストーリーズ』のビジュアルを公開したため緊張したが、ファンに喜んでもらえてよかったと会場に感謝。ここから先陣を切ってよいものを作れたら作品作りへの意気込みを話す。
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 撮影・演出の飯野歩氏は、今回PVが公開され、坂本氏と箕星氏のプロフェッショナルな仕事を目の当たりにして打ち震えると恐縮しつつ、そこからバトンを受け取った想いでがんばりたいと語った。
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 記念撮影を終えた後は、イシイ氏から会場へ挨拶。クリエイティブには自信があるし、とんでもないスタッフ・キャスト集まっていると開発チームへの想いも語りながら、これまでのゲーム作りでは自身のクリエイティブを表現するために作っていたところが大きかったが、今作は「生涯に一度、お客さんのために作ろう、お客さんといっしょに作ろうと思っているタイトル」だと明かす。

 そして「お客さんのために『シブヤスクランブルストーリーズ』を完成させて、新しい作りかたで、内容も革命で伝説だったと言われるものを目指していこうと思います」と本作、そしてファンへの想いが語られたところで、発表会は終了した。
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イシイジロウ氏ミニインタビュー:クラシカルなサウンドノベルとして、静止画にこだわった大ボリュームな物語を目指したい

 発表会を終えたばかりのイシイ氏に直撃。発表会を終えての心境や本作の魅力、開発状況などを聞いた。
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イシイ
 お披露目した映像はいかがでした?

――とてもかっこよかったです。クールなおじさんたちがスタイリッシュに決めている映像も音楽も最高でした。やはり、おじさんたちが心惹かれるような映像を狙っていたのでしょうか?

イシイ
 そうですそうです。実写アドベンチャーが好きな世代にウケるゲームやキャラクターを作りつつ、いろんな仕掛けをゲームの中、そして今後のプロモーションでもご用意してお届けしようと考えています。

――シナリオは、北島さんの最高傑作というお話もありました。

イシイ
 北島さん自身が自信を持って書いていますし、僕も読んでいて、率直におもしろいと思っています。

 僕はプロデュース業に駆け回っていますので、あまりアイデアを出せず、北島さんにお任せしちゃっていて。そんな状態で「ここを直してほしい」みたいなことを言うのは申し訳ないなと思っていたら、そんな不満や文句が一切出ないくらいおもしろい。私の不安が杞憂でした(笑)。心から、北島さんの最高傑作だと感じています。

――ゲームの内容としては、『428』や『街』と同じようなサウンドノベルタイプになるとのことでしたが、動画なども使われるのでしょうか?

イシイ
 はい。クラシカルなサウンドノベルタイプのゲームを作ろうと思っています。メインは静止画で、静止画のカッコよさにこだわりつつ、何より大きなボリュームの物語をお伝えしたいなと考えています。一部では動画も使いますが、基本的な実写アドベンチャーゲームに入っているくらいのボリュームかなと。

――これまでにも本作への出演が発表されてきた方々がいらっしゃいましたが、その中で今回発表されたメインキャスト5名を起用された経緯は?

イシイ
 キャラクターのイメージを浮かべながら、しっかりと演じていただける、かつスケジュールも確保いただける方として今回お願いをさせていただきました。

――すでに発表された方も何かしらの形で出演はされるということですよね?

イシイ
 撮影はまだ先で撮影予算も確定ではありませんので、現時点で皆さんのスケジュールを抑えることはできていないんですよね。でも、できるだけたくさんの方にご相談し、かつ、なるべくわかりやすい形で出ていただきたいと思っています。どうしてもスケジュールが合わないこともあるかもしれませんが、カメオ出演でのお願いになっても、たくさんの方にご出演いただければなと考えています。

――クラウドファンディングについては、新たに実施予定とのことですね。

イシイ
 本来、4月28日に追加でクラウドファンディングを実施したいということは“共犯者”の方々にはお話していました。そのお約束を守れなかったのは、たいへん申し訳なく思っています。

 思っている以上にシステムが複雑で、確実に、安全にお届けするための調整に時間を要していますので、いましばらくお待ちいただけるとうれしいです。

――そのクラウドファンディング第2弾で、本作への出演権などのリワードが用意されると。

イシイ
はい。いろいろと魅力的なものを用意しています。前回はタイミングが合わなかった方にもご参加いただきたく、安全にお届けできる体制が整ったら、改めて発表したいと思っています。

――発表会では本当にたくさんのファンの方が駆けつけていらっしゃいました。皆さんからの反響で、とくに印象的だったものはありますか?

イシイ
 今回は100名近い方が参加してくださいました。ファンの方々の反響の中では、今回のクラウドファンディングでのトラブルに対して、批判的な意見が一切なかったことが印象的でした。僕たちのことを心から応援してくださり、いっしょに作品を実現することを大切に考えてくださっていることは本当にうれしいです。

 また、共犯者の方には先行してお伝えしている情報も多いのですが、それがまったく漏れていません。そのことに、僕らは感動しております。情報管理を含め、作品作りを支えてくださり、本当にありがとうございます。

――皆さんも大いに期待している本作ですが、開発状況はいかがですか?

イシイ
 順調ですね。ゲームエンジンの開発も進んでいますし、シナリオ制作もかなり進んでいます。このペースですと、問題ない開発になるのかなと思います。

 発売は、2028年を予定しています。クラウドファンディングの第2回目は5月28日を目指していますが、春のお祭りとしてちゃんと実施していきたいと思います。来年には撮影になりますが、撮影を中心に新たなお祭りを作っていけたらと思いますので、今後も楽しみにお待ちください。
『シブヤスクランブルストーリーズ』は最高傑作のシナリオで静止画にこだわった大ボリュームの実写ADVを。窪塚洋介さんらメインキャストの本作の想いも伝えられた、新情報発表会リポート

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担当者プロフィール

  • 世界三大三代川

    世界三大三代川

    ファミ通.com編集長。『ゼルダの伝説』、『ファイナルファンタジー』、『ダンガンロンパ』、『スプラトゥーン』などの記事を担当。記事のほか、動画番組などのプロデュース、“スプラトゥーン甲子園”の解説なども。

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