そんな『FFVII リバース』のSwitch2、Xbox Series X|S版、Windows版の体験版が2026年4月28日に配信された。当編集部ではSwitch 2版の体験版をひと足早くプレイすることができたので、そのプレイリポートをお届けしよう。
なお、体験版はオープニングからCHAPTER 2(ヨルムンガンド戦を終え、ミスリルマインに入ったところ)まで。セーブデータは製品版に引き継ぐことが可能だ。

Switch 2版も他機種版と遜色なし

『FFVII リバース』はフィールドは広大になり、自然豊かで地形も複雑でこちらもグラフィックやパフォーマンスへの影響も心配されたが、細かく比較しながら見ていけば違いがわかるものの、気にならないレベルと言っていい。

お気に入りのコンビで無限に連携も可能
このブースト機能には戦闘や探索を気軽に楽しめるよう、“HP・MPが常に満タン”や“敵に与えるダメージが常に9999”、“各アイテムを常に最大数所持(一部例外あり)”など複数の強化オプションの設定が可能。

すべてのブーストを有効にすると、ゲームとしては歯応えのないものになるが、無効・有効はメインメニューが開ける状態ならいつでも設定可能なので、HPやMPが減ってアイテムがないときなどに使うと回復の手間が省けたり、物語をサクサク進めたい人にとってはありがたい機能(2周目のときのような強敵を瞬殺できる爽快感もある)。
『FFVII リバース』は仲間との連携がバトルの醍醐味のひとつだが、連携ゲージはそう簡単に溜まらない。そこで“常に連携ゲージ最大”を有効にすれば連携も連発できる。これでいろいろな仲間と連携し放題だ。バトルシミュレーターでのバトルも捗ること間違いなし。



また、ゲームプレイ設定には会話シーンの1.5倍、2.0倍の“シーン早送り速度”があり、こちらもテンポよく進めたいときなどに活用したい機能だ。
『FFVII リバース』の魅力が詰まった体験版。GWのおともにどうぞ
『FFVII リバース』の体験版は物語はもちろん、バトル、多彩なクエスト、フィールド探索、ミニゲーム、やり込み要素など、同作の魅力が存分に詰まった内容になっている。がっつりプレイすれば7~8時間は楽しめるはずなので、ゴールデンウィーク中の長距離移動時など、隙間時間を見つけてぜひプレイしてほしい。




































