パズルアドベンチャー『D-topia』が7月14日に発売決定。一見静かで柔らかな“最大多数の幸福のための楽園”の裏側に迫るSF物語

パズルアドベンチャー『D-topia』が7月14日に発売決定。一見静かで柔らかな“最大多数の幸福のための楽園”の裏側に迫るSF物語
 “最大多数の最大幸福を目指すため、人工知能に完全管理された楽園”。そんな一見静かで柔らかな世界が抱える問題に取り組んでいく、SFテイストのパズルアドベンチャーゲーム『D-topia』の発売日が2026年7月14日に決定した。
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 製品版は海外の大手インディーパブリッシャーのAnnapurna Interactiveから、プレイステーション5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch/Switch 2、PCを対象プラットフォームに発売予定。ゲームは日本語に対応し、参考までに米ドルでの価格は19.99ドル。
『D-topia』『D-topia』
普通の住人は目に入ったもので不快なことにならないように視界が“調整”されているのだが、整備士である主人公は施設内の問題に対処できるよう、視界モードの切り替えができるのだ。
 本作でプレイヤーはD-topiaにやってきたばかりの施設整備士となり、パズルを通じて施設の不具合を修復したりしながら、さまざまな悩みや事情を抱える人々と交流していくことになる。幸福のために作られたはずの世界で、本当の幸せとはなんなのか? プレイヤーの決断が人々を喜びにも絶望にも導きうるという。

 開発するのは、元レベルファイブ系の開発者が立ち上げた日本のゲームスタジオ、マルミッツゲームス。ディストピアSFっぽいテーマの逆を行く、角の取れたカワイイ柔らかなキャラクターデザインが特徴的だ。

 なおSteamでは無料体験版が配信開始されている。プレイ感については昨年東京ゲームショウに出展されたデモのプレイリポートを一度お届けしているので、気になったらそちらもチェックしてみて欲しい。
『D-topia』
TGSデモでは猫缶買ったのに使えなかったので、今度こそあげるぞー。
『D-topia』『D-topia』『D-topia』『D-topia』『D-topia』
パズルのタイプはいろいろあり、ルールに沿って目的地まで線を引いていったり、数字ブロックを動かしたりさまざま。