パワフェス

仲間を集めながら大会優勝を目指す人気モード“パワフェス”。
本作では、大会初開催の前日譚が描かれる。プレイヤーはパワフルテレビの社員となり、“負けたらクビ”という逆境の中で試合をしながら“パワテレフェスティバル”を成功に導くのだ。プレイ開始時にはアナウンサー or プロデューサーの職種が選択可能となっている。



戦国大名も参戦、ヘッドハンティングも可能に

本作では、参加チームから特定の選手を仲間にするヘッドハンティングも行えるようだ。


さらに、『実況パワフルプロ野球2011』のサクセスに登場した戦国大名たちも参加する。織田信長や伊達政宗を仲間にして優勝を目指そう。咲道しるべと伊達政宗のコンボイベントでは、伊達政宗ゆかりの地である仙台の名物“ずんだ”が話題に。おいしいよね。


本作では『eBASEBALLパワフルプロ野球2022』までの、試合中心で進行し仲間を増やしながら選手を育成する仕様に戻りつつ、さらにパワーアップしている。所持金要素が追加されており、散策するスポットによってはお金が必要になる模様だ。
“撮れ高ターゲット”でコツ獲得! さらなる新システムも……?


新たなシステム“撮れ高ターゲット”では、プレイヤーが対象キャラクターを選択し、キャラクターごとに設定された条件を試合中に達成することで、超特殊能力のコツを手に入れることが可能に。条件は“ヒットを打つ”、“長打を打つ”など何種類かあるようだ。

さらに、詳細は不明だが、“激熱ビート”なるゲージも登場。発動させると激アツな展開になるのか!?
ペナント
チーム特殊能力


チーム全体のさまざまな能力変化が発生するチーム特殊能力が登場。獲得条件を満たしてチーム特殊能力を発生させペナントを有利に進めよう。
選手アルバム

選手個々人の獲得タイトルや成績など歩みを振り返ることのできる“選手アルバム”が追加された。
スカウト発掘・調査

ドラフト選手の発掘後に調査することで、より詳細な能力や選手などの要望が判明するようになる。膨大な選手の中からいい選手を見つけ出す手間が軽減されそうだ。
ウインターリーグ

“海外留学”がウインターリーグに変化。12月限定で「これぞ」と見込んだ選手を海外の冬季リーグに派遣し、さらなる成長を促す。ウインターリーグではメキシコやベネズエラといった、いくつかの温暖な野球強豪国から選んで派遣可能だ。派遣可能人数が最大2名から4名に拡大したが、人数によって費用が変わるので注意しよう。
オリジナル選手書き出し

シーズンオフにはチームの書き出しだけでなく、ペナント開始後に加入した架空選手をオリジナル選手として登録することができるように。
その他



そのほかにも、いつでも自由契約が可能になったり、2軍成績が確認できるようになったりといった進化点も。
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製品情報

- タイトル:『パワフルプロ野球2026-2027』
- メーカー:KONAMI
- 発売予定日:2026年6月11日
- 対応ハード:Nintendo Switch、プレイステーション4
- 価格:通常版(パッケージ・DL)各8470円[税込]、ダウンロード専売のパワフルエディションは各10670円[税込]
- ジャンル:アクション・シミュレーション
- 対象年齢:CERO 全年齢対象




















