『紅の砂漠』全世界累計400万本突破、発売から10日ほどしか経っていないのに。相次ぐアップデートでユーザーの不満をつぎつぎ解消中

『紅の砂漠』全世界累計400万本突破、発売から10日ほどしか経っていないのに。相次ぐアップデートでユーザーの不満をつぎつぎ解消中
 Pearl Abyss(パールアビス)の新作タイトル『紅の砂漠』が、2026年3月20日の発売からわずか10日で全世界累計販売本数400万本を突破した。
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 『紅の砂漠』は、“ファイウェル大陸”を舞台に、主人公のクリフが“黒い熊”の襲撃で壊滅した“灰色たてがみ”を再建するため各地を旅するオープンワールドRPGである。

 バトルはアクション形式を採用。剣と盾、槍、大剣、斧など多彩な武器を駆使して戦うことができ、武器ごとに異なるアクションが用意されている。プレイヤーはいつでも装備を切り替え可能で、ソロでの戦闘はもちろん、大規模な戦争や、背後から敵を暗殺・捕縛するステルスプレイも楽しめる。

 加えて、広大なファイウェルの大地を探索しながら資源を採集し、料理や釣り、狩りで物資を補充する生活要素や、装備の強化・精錬、村人とのミニゲームなど、圧倒的な自由度を誇るゲームプレイが多くの注目を集めている。

 発売直後には一部のUIや操作感に関する声もあったが、パールアビスは迅速なアップデートでこれらの不満をつぎつぎと解消。バグ修正や操作性改善、新アイテムの追加などプレイヤー目線での調整を継続的に行っている。

 公式からもプレイヤーへの感謝が表明されており、公式Xでは「ファイウェルでの旅をともにしてくださっているすべての灰色たてがみの皆さまに、心より感謝申し上げます」とコメント。

 発売から間もないながら、開発のスピーディーな対応が続けられているタイトルとして、今後のアップデートや追加コンテンツへの期待も高まっている。
※画像はSteamストアページより引用
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