2026年公開予定の劇場アニメ『魔法使いの夜』(まほよ)の第1弾キービジュアルが公開された。「現代に生きる魔法使い。ただし見習い。」というキャッチコピーとともに、主人公・蒼崎青子の姿が描かれている。
合わせて第1弾キービジュアル解禁映像も公開中。第1弾キービジュアルの印象をより鮮明に伝える映像になっている。
以下、プレスリリースを引用TYPE-MOON (Fateシリーズ) × ufotable (鬼滅の刃)最新作『魔法使いの夜』「現代に生きる魔法使い。ただし見習い。」主人公・蒼崎青子の鮮烈な姿を描く第1弾キービジュアル&ビジュアル解禁映像を公開!
『空の境界』全七章の劇場公開を皮切りに、『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』三部作の大ヒット、さらに現在公開中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』に至るまで、圧倒的な映像美で世界中のファンを魅了し続けてきたアニメーション制作会社・ufotable。そのufotableが満を持して手掛ける、ゲームブランド・TYPE-MOON原作ビジュアルノベルゲーム『魔法使いの夜』の劇場アニメーション化。かねてより発表されていた本作が、今年、2026年に公開となる。
「現代に生きる魔法使い。ただし見習い。」
主人公・蒼崎青子を描く、第1弾キービジュアル解禁!
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/famitsu/69399/a78fcc839d7c98758fbb43d4afdec6497.jpg?x=767)
先日解禁されたufotableのプロモーションリール内にて、今春の続報公開が予告され、注目を集めていた本作。この度、第1弾キービジュアルが公開となった。本ビジュアルには、巨大な魔法陣の中心で鋭い眼光を放つ主人公・蒼崎青子の姿が描かれている。「現代に生きる魔法使い。ただし見習い。」というキャッチコピーと共に提示されたこの一枚は、日常と非日常が交錯する本作の世界観を感じさせるキービジュアルとなっている。
第1弾キービジュアル解禁映像も同時公開!
併せて、第1弾キービジュアル解禁映像も公開!青い光が脈打つなか、蒼崎青子が魔法陣を展開、圧巻の表現によって、第1弾キービジュアルの印象をより鮮明に伝える映像となっている。物語の輪郭が、少しずつ、しかし確実に立ち上がっていくことを予感させる本映像。解禁されたキービジュアルとあわせて、ぜひご注目ください。
劇場アニメーション『魔法使いの夜』 概要
■スタッフ
- 原作:奈須きのこ・TYPE-MOON
- アニメーション制作:ufotable
■ビジュアルノベルゲーム『魔法使いの夜』とは
『魔法使いの夜』はTYPE-MOONが開発・販売したビジュアルノベルPCゲーム、2012年4月12日に発売。
シナリオを『空の境界』『Fateシリーズ』の生みの親である奈須きのこ、グラフィックを長年TYPE-MOONのクリエイティブに携わるこやまひろかずが手掛け、物語・映像・音楽・演出といったノベルゲームに必要とされるすべての要素を最高の水準で作り上げた、正統派“ビジュアルノベル”として話題を博した。奈須きのこが『月姫』発売の前に執筆した未発表小説が源流であり、TYPE-MOON作品の時系列において最も古い1980年後半を舞台として描いている。
■関連リンク
2026年公開