ロゴジャック広告

舞台『ボーボボ』新作はワイヤーアクションや奈落装置でハジける。シアターGロッソを利用した不条理ギャグバトル。チケット一般販売開始

舞台『ボーボボ』新作はワイヤーアクションや奈落装置でハジける。シアターGロッソを利用した不条理ギャグバトル。チケット一般販売開始
 『ボボボーボ・ボーボボ』の舞台新作『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!鼻毛!決戦!〜』のキービジュアルが公開された。2026年6⽉12⽇(金)~6⽉21⽇(日)の期間、シアターGロッソ(東京)にて上演される。

 主演のボーボボ役は加藤将さんが続投。新キャストとして、鯨井康介さん(首領パッチ役)、成松修さん(軍艦役)、岸みゆさん(スズ役)が加わり、シアターGロッソのワイヤーアクションや奈落装置を利用した不条理ギャグバトルが展開される。

 さらにアニメ版や前作舞台でナレーションを担当した太田真一郎さんが、本舞台でもナレーションを務める。また、原作者の澤井啓夫氏からのコメントも公開された。

 3月14日よりチケットの一般販売もスタート。3月19日からは
舞台公式Xにて登場キャラのソロビジュアルを公開予定。
広告
以下、プレスリリースを引用

伝説の不条理ギャグバトル漫画︕完全新作舞台! 『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!鼻毛!決戦!〜』キービジュアル解禁!!原作者の澤井啓夫氏よりコメントが到着!3月14日(土)より一般発売開始!!

[IMAGE]

『ボボボーボ・ボーボボ』は澤井啓夫⽒による伝説の不条理ギャグバトル漫画。「週刊少年ジャンプ」にて2001年から2007年まで連載され、コミックス全28巻の累計発⾏部数は700万部を突破しているヒット作品です。2003年にはアニメ化、さらにゲーム化などのメディアミックスも果たし、2021年に原作連載20周年、2023年11⽉にアニメ放送20周年を迎えました。
そして、前作となる2024年10月に舞台化された、
『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』(通称ボボステ)は、全21巻の原作を約2時間で駆け抜けたことで大きな話題を呼びました。あれから一年…ボボステが、パワーアップして帰ってきます!

完全新作の本作では、大迫力のワイヤーアクションや奈落装置を利用して、高さ7.5メートルの3層一体構造ステージを縦横無尽にかけめぐり、奇想天外な不条理ギャグバトルをお届けします!!

脚本・演出は、前作に引き続き川尻恵太(SUGARBOY)が担当。主演のボボボーボ・ボーボボ役には、前作で圧巻の存在感と熱演を見せた加藤将が続役します。さらに、ビュティ役の工藤晴香、ヘッポコ丸役の樋口裕太、ところ天の助役の兎(ロングコートダディ)が再集結。新キャストとして、首領パッチ役に鯨井康介、軍艦役に成松修、スズ役に岸みゆの出演が決定しています。
さらに、ソフトン役として声の出演をする小松準弥に加え、今回新たに、アニメ版および前作でもお馴染みの太田真一郎がナレーションとして再び参加することが決定しました。あの唯一無二の語り口が、新作舞台でも「ボーボボ」の世界をより一層ハジけさせます。

今回、一般発売に合わせて解禁されたキービジュアルには、ボーボボをはじめとする個性豊かなキャラクターたちが集結。アクションシーンを彷彿とさせる、躍動感あふれる仕上がりとなっています。
また、キービジュアル解禁を皮切りに、登場キャラクターのソロビジュアルが、
舞台公式Xにて3月19日(木)より順次公開予定。

ボーボボと軍艦の《因縁の戦い》が幕を開ける!怒涛の不条理ギャグと迫力のバトルアクションが交錯する完全新作舞台!予測不能なステージを、どうぞご期待ください!

『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!鼻毛!決戦!〜』は東京・シアターGロッソにて6⽉12⽇(金)から6⽉21⽇(日)まで上演。本日3月14日(土)より一般発売が開始。詳細は公式サイトにて

本公演上演に向けて、原作者である澤井啓夫氏よりコメントが到着!!

原作︓澤井啓夫コメント

舞台ボボボーボ・ボーボボ第二弾おめでとうございます。
今回はボーボボ初期、最大の宿敵(ライバル)軍艦編ということで、原作でもボーボボや仲間達の関係性やハジけっぷりが色濃く出ているお話(シリーズ)ですので、共に笑って楽しんでいただけたら嬉しいです。
観てくださる皆様、スタッフ・キャストの皆様、全てに感謝です。
最高にハジけた舞台の第二弾、僕も今から楽しみにしています。

【あらすじ】

時は300X年――
世界はマルハーゲ帝国皇帝、ツル・ツルリーナ4世により支配されていた。
ツル・ツルリーナ4世は己の権力の象徴として、全国民をボーズにするべく全世界に配置した毛狩り隊による“毛狩り”を開始する。

そんな暗黒の時代に一人の戦士が立ち上がる。
その男の名は、ボボボーボ・ボーボボ(加藤 将)!!
鼻毛を自在に扱う≪鼻毛真拳≫の使い手であるボーボボは、人類の髪の毛の自由と平和を守るため、打倒マルハーゲ帝国を掲げ、日々毛狩り隊との戦いを続けていた。

旅の途中、謎の美少女・ビュティ(工藤晴香)と出会ったボーボボは、ハジケ村親分にして伝説のハジケリスト・首領パッチ(鯨井康介)、≪オナラ真拳≫の使い手・ヘッポコ丸(樋口裕太)、一度は敵として対峙したところ天の助(兎・ロングコートダディ)、≪バビロン真拳≫の使い手・ソフトンらと行動を共にし、毛狩り隊の基地を次々と制圧していく。

そんな彼らの前に立ちはだかる男がいた。
屈強な肉体にリーゼント頭で、異様な存在感を放つ男――軍艦(成松 修)。
かつてはボーボボと共に鼻毛道場へ通った仲だが、毛の王国の人間ではないために鼻毛真拳を継承できず、さらに技を悪用したことで道場を追放されていた。
いまやマルハーゲ四天王の一人となった軍艦は、忠誠を誓う可憐な少女・スズ(岸 みゆ)と共にボーボボの行く手を阻むのであった。

「俺を認めさせてやる…!」
激しさを増す両者の衝突は、やがて仲間たちの運命をも巻き込んでいく。

ボーボボと軍艦《因縁の戦い》が幕を開ける!
全国民の“毛の行く末”はいかに…!

<公演概要>

『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!鼻毛!決戦!〜』

原作︓澤井啓夫「ボボボーボ・ボーボボ」(集英社 ジャンプコミックス刊)
脚本・演出︓川尻恵太(SUGARBOY)

出演︓
  • 加藤 将/工藤晴香 樋口裕太/兎(ロングコートダディ)/鯨井康介
  • 成松修 岸みゆ
  • (声の出演)小松準弥 (ナレーション)太田真一郎

会場︓シアターGロッソ(〒112-0004  東京都文京区後楽1-3-61 ジオポリス内)
公演期間︓2026年6⽉12⽇(金)〜6⽉21⽇(日)
[IMAGE]
チケット(全席指定・税込)︓
■超ハジケシート 33,000 円(最前列シート・非売品特典付き)
〈特典内容〉
  • 終演後舞台上にて写真撮影(舞台セット+お客様のみ※キャスト登場はございません)
  • 鼻毛アクリルスタンド
  • 2Lブロマイド

■S席 11,000円 ※B列~T列
■A席 8,800円 ※U列~Z列(後方席)

〈一般発売〉(先着)
2026年3月14日(土)10:00~

舞台公式サイト
舞台公式 X
ハッシュタグ︓#ボボステ

主催︓ボボステ製作委員会(東映ビデオ/東映アニメーション/アプル)
この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker