ソフトランキングでは、『ドラゴンクエストVII Reimagined』がNintendo Switch版で22.2万本、Nintendo Switch 2版で19.4万本、PS5版で13.5万本を売り上げ、1位から3位を独占。4位に『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』、5位に『仁王3』が続いた。
ハード市場では、Nintendo Switch 2が月間25.6万台を販売し、累計販売台数を449.4万台まで伸ばした。
ファミ通ゲームソフト・ハード売上ランキング2月速報
- 『ドラゴンクエストVII Reimagined』がトップ3を独占。3機種合計でハーフミリオン超えを達成。
- 次点の『龍が如く 極3/龍が如く3外伝 Dark Ties』や『仁王3』などの新作も上位を占める。
集計期間は2026年1月26日~2026年2月22日(4週分)です。
家庭用ゲームソフト 月間売上本数
- 1位 ドラゴンクエストVII Reimagined (Switch) スクウェア・エニックス 222,078本
- 2位 ドラゴンクエストVII Reimagined (Switch 2) スクウェア・エニックス 194,022本
- 3位 ドラゴンクエストVII Reimagined (PS5) スクウェア・エニックス 135,613本
- 4位 龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties (PS5) セガ 65,376本
- 5位 仁王3 (PS5) コーエーテクモゲームス 54,462本
家庭用ゲームハード 月間売上台数
- 1位 Nintendo Switch 2 256,485 台 (先月1位 Nintendo Switch 2 453,433台)
- 2位 Nintendo Switch(合計) 74,477 台 (先月2位 Nintendo Switch(合計)91,109 台)
家庭用ゲームソフト メーカー別売上本数
- 1位 スクウェア・エニックス 59.4万本
- 2位 任天堂 32.9万本
- 3位 セガ 12.6万本
2026年2月期の家庭用ゲーム市場について
4位には『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』(セガ/2026年2月12日発売/PS5)がランクイン。10位のPS4版、13位のSwitch 2版を含めた3機種合計では10.8万本を販売しました。続く5位の『仁王3』(コーエーテクモゲームス/2026年2月6日発売/PS5)、6位の『マリオテニス フィーバー』(任天堂/2026年2月12日発売/Switch 2)がいずれも5.4万本を販売するなど、2月期は数多くの新作タイトルが上位にランクインしています。
ハード市場では、Nintendo Switch 2本体が月間25.6万台を販売し、累計を449.4万台まで伸ばしました。また、Nintendo Switchが7.4万台、プレイステーション5が4.4万台を売り上げています。
2026年3月期には、『バイオハザード レクイエム』(カプコン/2026年2月27日発売/Switch 2・PS5)や、『ぽこ あ ポケモン』(ポケモン/2026年3月5日発売/Switch 2)といった期待の新作が登場します。春休みや入学シーズンに向け、家庭用ゲーム機市場の動向が引き続き注目されます。
<出典:ファミ通>














