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2026年2月ソフト・ハード売上ランキング公開。『ドラクエ7 Reimagined』がソフト1〜3位を独占。昨年の『ドラクエ I&II』を上回る好スタート

2026年2月ソフト・ハード売上ランキング公開。『ドラクエ7 Reimagined』がソフト1〜3位を独占。昨年の『ドラクエ I&II』を上回る好スタート
 ファミ通は、2026年2月の国内家庭用ゲームソフト(パッケージ版のみ)とハードの売上データを公開した。集計期間は2026年1月26日~2月22日の4週分となる。

 ソフトランキングでは、『
ドラゴンクエストVII Reimagined』がNintendo Switch版で22.2万本、Nintendo Switch 2版で19.4万本、PS5版で13.5万本を売り上げ、1位から3位を独占。4位に『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』、5位に『仁王3』が続いた。

 ハード市場では、Nintendo Switch 2が月間25.6万台を販売し、累計販売台数を449.4万台まで伸ばした。
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以下、プレスリリースを引用

ファミ通ゲームソフト・ハード売上ランキング2月速報

  • 『ドラゴンクエストVII Reimagined』がトップ3を独占。3機種合計でハーフミリオン超えを達成。
  • 次点の『龍が如く 極3/龍が如く3外伝 Dark Ties』や『仁王3』などの新作も上位を占める。
ゲーム総合情報メディア『ファミ通』(ファミ通グループ代表:林 克彦)は、2026年2月の国内家庭用ゲームソフト(パッケージ版のみ)とハードの売上データをまとめました。
集計期間は2026年1月26日~2026年2月22日(4週分)です。

家庭用ゲームソフト 月間売上本数

  • 1位 ドラゴンクエストVII Reimagined (Switch) スクウェア・エニックス 222,078本
  • 2位 ドラゴンクエストVII Reimagined (Switch 2) スクウェア・エニックス 194,022本
  • 3位 ドラゴンクエストVII Reimagined (PS5) スクウェア・エニックス 135,613本
  • 4位 龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties (PS5) セガ 65,376本
  • 5位 仁王3 (PS5) コーエーテクモゲームス 54,462本

家庭用ゲームハード 月間売上台数

  • 1位 Nintendo Switch 2 256,485 台 (先月1位 Nintendo Switch 2 453,433台)
  • 2位 Nintendo Switch(合計) 74,477 台 (先月2位 Nintendo Switch(合計)91,109 台)
(Nintendo Switchは、Nintendo Switch Lite、有機ELモデルとの3機種の合計値になります)

家庭用ゲームソフト メーカー別売上本数

  • 1位 スクウェア・エニックス 59.4万本
  • 2位 任天堂 32.9万本
  • 3位 セガ 12.6万本
(注)ソフトの売上本数については、集計期間中に店頭(通販含む)で販売されたすべてのタイトルを対象としています。 2種類以上のバージョンや周辺機器・本体等との同梱版が発売されているソフトのデータは、すべての種類を合計した数字となります。 (発売日は前に発売されたもの、価格は通常版を表示しています) (注2)掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値となります。最新情報にもとづき推計モデルをアップデートしたため、一部製品の数値を過去にわたって更新しております。 ※本データを報道機関が記事で使用する場合は、出典が「ファミ通」である事の明記をお願いします。そのほかのご使用については事前にお問合せ願います。 ※本調査データは、 KADOKAWAグループのシンクタンクである角川アスキー総合研究所が調査し、KADOKAWA Game Linkage に提供しています。

2026年2月期の家庭用ゲーム市場について

2月期のソフトランキングでは、『ドラゴンクエストVII Reimagined』(スクウェア・エニックス/2026年2月5日発売/Switch 2・Switch・PS5)が3機種合計で55.2万本を販売し、1位から3位を独占しました。これは昨年発売された『ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ』(スクウェア・エニックス/2025年10月30日発売/Switch 2・Switch・PS5)の初月販売本数の3機種合計52.3万本を上回る好スタートであり、春商戦でのさらなる販売拡大が期待されます。

4位には『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』(セガ/2026年2月12日発売/PS5)がランクイン。10位のPS4版、13位のSwitch 2版を含めた3機種合計では10.8万本を販売しました。続く5位の『仁王3』(コーエーテクモゲームス/2026年2月6日発売/PS5)、6位の『
マリオテニス フィーバー』(任天堂/2026年2月12日発売/Switch 2)がいずれも5.4万本を販売するなど、2月期は数多くの新作タイトルが上位にランクインしています。

ハード市場では、Nintendo Switch 2本体が月間25.6万台を販売し、累計を449.4万台まで伸ばしました。また、Nintendo Switchが7.4万台、プレイステーション5が4.4万台を売り上げています。

2026年3月期には、『
バイオハザード レクイエム』(カプコン/2026年2月27日発売/Switch 2・PS5)や、『ぽこ あ ポケモン』(ポケモン/2026年3月5日発売/Switch 2)といった期待の新作が登場します。春休みや入学シーズンに向け、家庭用ゲーム機市場の動向が引き続き注目されます。
<出典:ファミ通>
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