『KILL THE WITCH』野球バットを振るう魔女の2Dアクション。人間が幸せを諦めて虫となった世界で、すべてを打ち砕く魔女の物語【早期アクセス版発売】

『KILL THE WITCH』野球バットを振るう魔女の2Dアクション。人間が幸せを諦めて虫となった世界で、すべてを打ち砕く魔女の物語【早期アクセス版発売】
 SnakeEagleは、PC(Steam)向け2Dアクション『KILL THE WITCH』の早期アクセス版を2026年2月18日に発売した。10%オフの1170円で購入できる発売記念セールが3月4日まで実施されている。

 人間が不幸にならないように自ら虫となることを選んだ世界で、虫になれなかった魔女ヨナの物語を描く作品。魔女ヨナはそんな世界を“すべてを打ち砕く”べく野球バットを手にしており、作中では移動・ジャンプ・回避の基本アクションに加えて、敵をかっ飛ばすアクション“ホームラン”を駆使してステージを攻略していく。また、核となる要素のひとつとして“変身”ギミックが用意されている。

 早期アクセス版では、正式版で収録予定の全6ステージのうちの2ステージをプレイ可能。なお正式版は2027年初頭〜中頃にリリース予定となっている。
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以下、プレスリリースを引用。

野球バットを手にした一人の魔女の物語。『KILL THE WITCH』本日2月18日、アーリーアクセス配信開始!

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インディーゲーム開発チームSnakeEagleは、2026年2月18日(水)午前11時(JST)より、ハードコア2Dアクションプラットフォーマー『KILL THE WITCH』をSteamにてアーリーアクセス配信開始いたしました。

アーリーアクセス版では、全6ステージ中2ステージを収録。
また、ステージ1までをプレイ可能な無料体験版も現在配信中です。
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『KILL THE WITCH』は、2Dピクセルアートで描かれるアクションプラットフォーマーです。
ほぼ一直線に進行する「ステージ+ボス戦」構成を中心に、移動・ジャンプ・回避(ロール)の3つの基本アクションに加え、「ホームラン」と「変身」をメインギミックとしています。
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野球バットを振るう魔女「ヨナ」の物語
これ以上不幸にならないために、人々は自ら「虫」になることを選んだ時代。
祝福なのか、呪いなのか――
虫になれなかった少女たちは「魔女」と呼ばれました。
本作は、その中でも野球バットを振るう魔女「ヨナ」の物語を描いています。
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可愛いけれど、可愛いだけではないゲーム
可愛らしく美しいビジュアルとキャラクターを持ちながら、世界観やナラティブには、人と正直に向き合う重みがあります。
操作方法はシンプルですが、パターンを見極め、繊細な操作が求められる歯ごたえのあるゲームプレイを目指しています。
「ギャップのある、少し不思議なゲーム」を好む方々に向けた作品です。

本作のアーリーアクセス版では、全6ステージ中2ステージを収録しています。
価格は1,300円(税込)。
リリース記念として、配信開始から2週間は10%オフの1,170円(税込)で販売中です。

製品情報

  • タイトル:KILL THE WITCH
  • ジャンル:2Dアクションプラットフォーマー
  • プレイ人数:1人
  • プラットフォーム:Steam
  • 発売日:2026年2月18日 午前11時(JST)
  • 価格:1,300円(配信から2週間は10%オフ 1,170円)
  • 開発・販売:SnakeEagle
  • 対応言語:日本語/英語/簡体字/繁体字/韓国語
  • Steamストアページ

開発チームについて

SnakeEagleは、開発者と音楽家の2人で構成された韓国を拠点とするインディーゲーム開発チームです。
『KILL THE WITCH』は私たちにとって初めての作品です。
小規模なチームだからこそ挑戦できる独特な体験をお届けしたいと考えています。
今回のアーリーアクセスを通じて、ユーザーの皆さまのご意見に真摯に耳を傾けながらゲームを磨き上げ、2027年内の正式リリースを目標としています。
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