『ポピープレイタイム』チャプター5が2/19解禁。一連の事件の黒幕がついに明らかに? プロトタイプの住み家に眠る恐ろしい“作品”とは……。

『ポピープレイタイム』チャプター5が2/19解禁。一連の事件の黒幕がついに明らかに? プロトタイプの住み家に眠る恐ろしい“作品”とは……。
 Mob Entertainmentが手掛けるホラーゲーム『Poppy Playtime』(ポピープレイタイム)のチャプター5が、2026年2月19日(日本時間)よりSteam向けに配信される。価格は未定。

 チャプター5をプレイするためには、『Poppy Playtime』本体をダウンロードしている必要がある。
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 『Poppy Playtime』は、一人称視点でプレイするホラーアクションゲーム。数々のおもちゃを販売するプレイタイム社の工場で、ある日工場内にいた全員が消えてしまう事件が発生する。それから数年が経ち、プレイヤーは人が消えた謎を解明するために無人のはずの工場を探索することになる。

 マップにはプレイヤーの行く手を阻むさまざまなギミックが存在。両手に装備した“グラブパック”を駆使する謎解き要素や、ハギーワギーをはじめとする敵キャラクターから逃げ回るチェイス要素が人気を集める要因になっている。

 チャプター4配信から約1年の歳月を経て登場するチャンプター5のストアページには、「プレイタイム社で起きている恐ろしい出来事の黒幕に立ち向かえ。」と気になる一文が記されている。具体的な内容は不明だが、いよいよ物語の核心に迫っていくことになりそうだ。

 また新たに追加されるグラブパック・ツールで解く謎解き要素も登場する模様。物語に深く関わる“プロトタイプ”の住み家に眠る恐ろしい“作品”の存在も語られ、新たな恐怖を演出してくれるだろう。

 『Poppy Playtime』は、チャプター1が楽しめる本体はダウンロード無料、チャプター2以降は有料となる販売形式を取っている。まずはチャプター1をプレイして、気に入った人はチャプター2以降もプレイしてみてほしい。
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※画像はSteamストアページより引用
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