“WF-1000XM6”では、独自開発のドライバーユニットのエッジ部にノッチ形状を採用することで、高音域での不要な共振を軽減し、より滑らかに音楽を再生。新開発の“高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3e”によって、前機種“WF-1000XM5”比でノイズを約25%低減しているという。
さらに、ソニーの完全ワイヤレスヘッドホンにおいて、史上最高(※2025年12月1日時点)の通話品質を実現。駅のホームなどの混雑した環境でも安定した接続が可能とのことだ。
サウンドエンジニアと共創した高音質と世界最高クラス※1のノイズキャンセリング性能を実現する完全ワイヤレスヘッドホン『WF-1000XM6』発売
~ワイヤレスヘッドホン『WH-1000XM6』(既発売)に新色サンドピンクを追加~
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併せて、ヘッドバンド型ワイヤレスヘッドホン『WH-1000XM6』(既発売)に新色サンドピンクを追加します。
商品名/カラー/発売日/価格
- ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット 『WF-1000XM6』/ブラック、プラチナシルバー/2月27日/オープン価格
- ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット 『WH-1000XM6』/サンドピンク/2月月27日/オープン価格
また、新開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3e」によって、左右合計8個搭載されたマイクを正確に制御することで、前機種『WF-1000XM5』比でノイズを約25%低減します。
通話性能に関しては、複数のマイク、骨伝導センサーおよびAIの組み合わせにより、口元への指向性を高めるAIビームフォーミングノイズリダクションアルゴリズムを搭載し、ユーザーの声とそれ以外の環境ノイズを分離することで、ソニー史上最高※3の通話品質を実現します。
そのほか、前機種比約1.5倍の大きさのアンテナを搭載し、新たなアルゴリズムを採用することで、駅のホームなどの混雑した環境でも安定した接続が可能です。なお、本商品に使用するプラスチックのうち、循環材※4を約25%割り当てており、化石資源由来バージンプラスチックの使用削減に貢献しています。
『WF-1000XM6』の主な特長
世界的に著名な音楽制作スタジオであるSterling Sound、Battery Studios、Coast Masteringのサウンドエンジニアと音質の調整を共同で行いました。アーティストの意図する音を繊細な表現にいたるまで忠実に再現し、より高品位な音楽体験を届けます。具体的には、アリアナ・グランデや宇多田ヒカルの楽曲を手掛けたランディ・メリル(Sterling Sound)、リアーナやBLACKPINKの楽曲を手掛けたクリス・ゲーリンジャー(Sterling Sound)、ボブ・ディランやジェームス・ブラウンの楽曲を手掛けたマイク・ピアセンティーニ (Battery Studios)、そして、アリシア・キーズの楽曲やスター・ウォーズのサウンドトラック(エピソード4,5,6)を手掛けたマイケル・ロマノフスキ(Coast Mastering)の4名のサウンドエンジニアが音質の調整に携わっています。
また、独自開発のドライバーユニットには、ドーム部とエッジ部で異なる素材を組み合わせた振動板を搭載しており、豊かに響く低音域から伸びのある高音域まで広帯域を再生します。エッジ部にはノッチ形状※2を採用することで、高音域での不要な共振を軽減し、より滑らかに音楽を再生します。
加えて、「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3e」により高品質なアナログ変換が可能であり、新たに32bitの信号処理に対応した「統合プロセッサーV2」と組み合わせることで、歪みの少ないクリアな音質を実現します。
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前機種『WF-1000XM5』比でノイズを約25%低減し、更に進化した世界最高クラス※1のノイズキャンセリング性能を実現します。特に中高音域のノイズキャンセリング性能が向上しており、電車に乗るときやカフェなどの騒がしい環境でも、音楽に没入することができます。
新開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3e」によって、左右合計8個搭載されたマイクを正確に制御することで、ノイズを打ち消す逆位相の音を高精度に生成します。これにより、アクティブノイズキャンセリング性能が大幅に向上しており、ユーザーごとの耳の形状や装着状態による影響を受けづらく、多くの方に適したノイズキャンセリングが可能です。
加えて、外部の騒音やヘッドホンの装着状況などの環境に合わせて常に自動でノイズキャンセリングの特性を最適化する「アダプティブNCオプティマイザー」を搭載します。また、高い遮音性を実現する付属のノイズアイソレーションイヤーピースはXS、S、M、Lの4サイズを揃え、さまざまな耳の形にフィットしてノイズを遮断します。
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複数のマイク、骨伝導センサーおよびAIの組み合わせにより口元への指向性を高めるAIビームフォーミングノイズリダクションアルゴリズムを搭載し、ユーザーの声とそれ以外の環境ノイズを分離します。これにより、ソニー史上最高※3の通話品質を実現し、騒がしい場所でも快適に会話を楽しめます。
4. 新たな通気構造による快適性と安定した装着性を実現するデザイン
ヘッドホン本体は世界各地で採寸して得た耳形状のスキャンデータと実測データに基づき設計しています。本体を耳との接触面で支える「エルゴノミック・サーフェス・デザイン」により、耳の内側にフィットする曲線形状を採用し、安定した装着性を実現しています。前機種と比べて本体の幅が約11%細くなっており、耳の複雑な凹凸に干渉しにくいため、長時間でも快適に使用できます。
また、新たに採用した通気構造によって本体内部の通気量が増え、自分の足音や咀嚼音などの体内ノイズが減少し、さまざまな状況で心地よくコンテンツを楽しむことができます。
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- 前機種比約1.5倍の大きさのアンテナを搭載し、新たなアルゴリズムを採用することで、駅のホームなどの混雑した環境でも安定した接続性を実現。
- 次世代Bluetooth®オーディオ「LE Audio」での接続※5が可能で、スマートフォンなどの送信機器から複数の受信機器に向けて同時にオーディオ信号を配信できるAuracast™(オーラキャスト)に対応※6。
- 10バンドイコライザーに対応し、10種類の周波数帯域を調整して自分好みの音質にカスタマイズ可能。
- 再生しているコンテンツの音がBGMのように遠くで流れているように聴こえるBGMエフェクトに対応。
- GoogleのAIアシスタントGeminiに対応し、Gemini対応Androidデバイスと使用することで、スマートフォンを取り出すことなくGeminiと会話することが可能※7。
環境配慮への取り組み
ソニーグループでは、2050年まで※10に環境負荷ゼロを目指す環境計画「Road to Zero」を策定しており、この達成に向けて段階的に環境中期目標を設定しながら行動しています。
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『WH-1000XM6』の新色
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<先行展示のご案内>
YouTubeライブ配信
- 日時:2026年2月13日 20時00分開始予定
- URL: https://www.youtube.com/live/-31zl6UU7os
主な仕様や詳細に関しては、下記の商品サイトからご確認ください















