英国オンライン安全法の厳格化などを理由に昨年末にイギリスとオーストラリアで同様の仕組みが導入されており、今回はそれを全世界対象に拡大した形となる。年齢確認が必要となる機能などは以下の通り。
- ぼかし処理がかけられたセンシティブなコンテンツの表示
- 知らない人からのDMを仕分けるメッセージリクエスト機能の解除(デフォルトではオンになっていてDMリストから隔離されている)
- 年齢制限のあるチャンネルやサーバーへのアクセス
- “ステージ”チャンネルで話すこと
- アプリやボットなどの年齢制限のあるコマンドの解除
顔の映像による推定や身分証のスキャンなどは「プライバシーを最優先に考える信頼できるパートナー」(発表文より)を通じて処理が行われ、映像は自分のデバイス上で処理されるほか、身分証明書は確認後早急に削除されるとしている。また、年齢確認の状態については非公開のステータスとして扱われるとのこと。
Discord will soon be expanding teen safety protections worldwide including teen-by-default settings and age assurance designed to create safer experiences for teens.
— Discord Support (@discord_support) February 9, 2026
We’re also launching recruitment for Discord's first Teen Council, creating a space for teen voices to help shape… pic.twitter.com/CW7G4sO38R


















