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『ギルド探求団へようこそ!』冒険者たちの記録をたぐり、失われたパーティー情報を復元する論理パズル。Steamで“非常に好評”スタート

『ギルド探求団へようこそ!』冒険者たちの記録をたぐり、失われたパーティー情報を復元する論理パズル。Steamで“非常に好評”スタート
 Steamにて、論理パズルゲーム『ギルド探求団へようこそ!』が2026年2月6日に販売開始。定価は470円[税込]、2月13日まではリリース記念の10%オフセールにより423円[税込]で販売中だ。
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 『ギルド探求団へようこそ!』は、断片的に提示される情報をもとに正解を導きだす論理パズルゲーム。

 同作の開発者は、自分だけが用語もルールも知らないカードゲームで戦う試行錯誤系の謎解きフリーゲーム『
鏡のマジョリティア』など、話題作を制作しているパルソニック氏。

 ゲーム内では、記録集めを生きがいとする主人公のもとに、ギルドに関する依頼が飛び込むところから物語がスタートする。
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 創立から1000日を迎えたギルドだが、なんらかの事情によって冒険者たちのパーティー情報が紛失。このままではギルド全体が崩壊しかねない事態として、秘密裏に主人公への助け要請されるという流れだ。

 主人公は両足を痛めているため、外に出て情報収集をすることができないが、保管している膨大な記録から調査を進めることとなる。

 ギルドは地下に広がるダンジョンを攻略しており、これまでの1000日間で78人の冒険者が、20隊のパーティーに所属していたという。

 プレイヤーは、ギルドに登録された情報や刊行された記事の内容から、これらのパーティーが1000日の間にどのような結末を迎えたのかを推理。各パーティーの“ランク・構成”を推察し、“誰が・どこに所属して・どの役職だったか”を当てはめていく。冒険者によっては、すでに“死亡”している者もおり、同様に特定する必要がある。
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 チュートリアルを例にとると、“アキラ”と呼ばれる冒険者は過去のインタビュー記事の内容から、異例となる待遇を受けていることがわかる。会話に登場する内容などから、メンバーの詳細も推し量ることができる。人名や用語が登場した際にはアシスタントに“話しかける”ことでヒントを得られる場合がある。
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 そうして明かされる事実をもとに、パーティーのSからDまで存在する“ランク”や役職を整理していき、20枚あるすべての登録情報を復元することを目指す。

 論理的な思考と、頭を撫でたくなる頼れるアシスタントの存在だけを頼りに、徐々に浮かび上がる人間関係や、パーティーの行く末を暴く。想定プレイ時間は3~5時間ほど。
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 安楽椅子探偵のような推理が楽しめるタイトルとして、Steamのユーザーレビューでは“非常に好評”ステータスを獲得している。『鏡のマジョリティア』はもちろん、『Return of the Obra Dinn』や『The Case of the Golden Idol』などの論理パズルが好きな人にもおすすめのタイトルだ。
※画像はSteamストアページより引用。
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