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『逆転オセロニア』「2017年大会は無課金プレイヤーがチャンピオンに」「ファヌブブ問題」など10年の軌跡を振り返るエリアも。10周年記念リアルイベントをリポート

『逆転オセロニア』「2017年大会は無課金プレイヤーがチャンピオンに」「ファヌブブ問題」など10年の軌跡を振り返るエリアも。10周年記念リアルイベントをリポート
 2026年2月7日、東京国際フォーラムB5・B7ホールにて、『逆転オセロニア』の10周年を記念したリアルイベント“オセロニアンの祭典 10th Anniversary”が開催されました。本稿ではその様子をお届けしていきます。
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▲事前抽選で当選した1000名以上のオセロニアンが来場。過去最大規模での実施となりました。
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目次

10年の軌跡が詰め込まれた“メモリアルエリア”

 ホールB5では“メモリアルエリア”が開催。『逆転オセロニア』のこれまでの足跡を追える“ヒストリーエリア”や、10周年を祝う寄せ書きコーナー、オセロニアートの展示、出張おせろに屋でのグッズ販売も展開されました。

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ヒストリーエリア

 ヒストリーエリアの情報量は圧巻のひと言。これまで世に出ていなかった裏話も満載で、多くの来場者が昔話に花を咲かせながら足を止めていました。

サービス開始前

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 そもそも『逆転オセロニア』は、『
天国と地獄』というタイトルで世に出るはずでした。オセロをベースとしていることは同じですが、現在とはUIがまったく異なりますね。

 現在のプロデューサーであるけいじぇいさんが「売れなそうだから」という理由でリリースに待ったをかけたとのことですが、10年前はアプリゲームバブルの真っ最中。他タイトルに置いていかれるリスクを許容しつつ、再開発を提言するなんて、並の神経ではできません。結果的に大英断だったと言えます。

2016年

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 『逆転オセロニア』は2016年2月4日にリリース。初のリアルイベントとなる“オセロニアンの宴”は、東京・秋葉原のネットカフェで開催されました。現在と比べると非常に小規模ですね。

 また、初となる“オセロニアンの戦”は、東京ゲームショウ2016の一角で開催。カップ戦“サマーシャイン杯”の上位8名によるトーナメントであり、現在とは座組がまったく異なります。

 ちなみに、筆者は何とか7位に食い込んで参戦しましたが、痛恨の判断ミスで初戦敗退。この経験があったからこそ、「壇上でポテンシャルを発揮できるプレイヤーは本当に凄い」と心底感じています。

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2017年

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 2年目に入ると、リアルイベントが全国各地で開催されていきます。みんなでわいわい楽しむ“オセロニアンの宴”、ストイックに戦う“オセロニアンの戦”と、コンセプトの異なる二軸のイベントの礎が築かれました。

 なお“オセロニアンの戦2017”チャンピオンの伊丹選手は、当時無課金プレイヤー。その理由は「自分は元々ゲーム全般に自信があった」「だからこそ、敢えて課金せずどこまで戦えるか挑戦する」という極めてストイックなものでした。

 インタビュー時に驚愕したことはまだ覚えていますが、「とんでもない人が全国獲ったな」「いろんな意味で流れ変わったな」と直感しましたね。

2018年

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 昨年から引き続き、全国で活発にイベントが開催。周年リアルイベントの名称が“オセロニアンの祭典”となったのはこのタイミングです。

 3人チームで戦う“オセロニアンの合戦”、女性限定の“オセロニエンヌの麗”といったイベントもありましたね。

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2019年

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 対戦環境がより洗練され始めた時期。同時に、かねてよりその強力さが疑問視されていたファヌエル、ベルゼブブに対するユーザーからの不満が爆発します(ファヌブブ問題)。とくにベルゼブブ編成は「先攻4ターン以内に使えた場合の勝率が82.3%」という偏りっぷりでした。

 ただしこのデータは運営側から提示されたもので、「何が何でも環境を是正する」という強い姿勢の表れ。プロデューサーのけいじぇいさんは「2020年1月までにファヌブブ問題を必ず解決する」と宣言しました。

 同年の“オセロニアンの戦”の決勝戦、とこまゆげ選手と=sai=選手のバトルはいまでも語り継がれる名勝負。さらに互いにもともと交流があり、切磋琢磨しあったライバル同士による頂上決戦……というバックグラウンドも、ドラマ性に大きく貢献していました。

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2020~2021年

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 シーズン制の導入により、対戦環境が見直し。“祭典”ではサプライズでアズリエルの神・竜闘化も発表され、ここからさらに盛り上がっていく……と思われた矢先、コロナ禍に突入してしまいます。

 リアルイベントに舵を切っていた『逆転オセロニア』にとって大打撃であったとともに、これを楽しみにしていたユーザーも落胆。

 一方で運営は、以降のスケジュールをすべてリセットしたうえで、Zoomを利用した2on2の大会“オセロニアンダブルス”を開催。コロナ禍だからこそ、人とのつながりを大切にするという価値を打ち出しました。

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2022~2023年

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 苦しいコロナ禍を経て、ついにリアルイベントが復活。“祭典”は3年ぶりの有観客での開催となり、多くのユーザーが足を運びました。

 新要素のなかでは、“宴”で発表されたエンデガの“超化”が印象的でした。「A駒がS駒に分岐する」という、新たな楽しみを提供してくれましたね。

 2023年の“戦”は、「現役最強」の呼び声が高かった、まっつー選手がプレッシャーをはねのけて優勝。インタビューでは、「2019年の“戦”に刺激を受け全国を目指した」と語ってくれました。

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2024年

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 “オセロニアンダブルス”がリアルイベントとして復活。相談しながら協力して戦う参加者たちが、本当に楽しそうだったことを記憶しています。公式大会ではあるものの、“戦”の張り詰めた空気とは、また異なる雰囲気を感じられました。

 同年の“戦”を制したのは、オンライン予選から参加した、めんとす選手。「2023年に優勝したまっつー選手は、まさにトップオブザトップ。彼と同じ舞台に立ちたい」という一心で練習を重ねてきたそうです。

 このように先人に憧れ、追い付こうとする選手たちのドラマも、“戦”の大きな魅力となっています。

2025年~

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 ついに10周年を目前にした時期。さまざまなイベントがありましたが、個人的にもっとも衝撃的だったのは、「10周年の“祭典”を国際フォーラムで開催する」と発表されたときでした。

 「そんなデカいハコでやるの!?」ということで、当時から期待度MAX。“祭典”のステージはもちろんのこと、この“メモリアルエリア”の充実ぶりからも、尋常ならざる気合いの入りかたをヒシヒシと感じました。

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展示・グッズ販売・アートワークなど

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会場&配信みんなで協力!オセロニアQ

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 ステージプログラムの最初は、恒例のクイズコーナー。会場・配信それぞれの正解に応じ、後日プレイヤーにゲーム内アイテムが配布されます。

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第1問(会場・配信ともに正解)

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第2問(会場・配信ともに正解)

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第3問(会場・配信ともに正解)

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第4問(会場のみ正解)

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第5問(会場・配信ともに正解)

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第6問(会場・配信ともに正解)

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第7問(会場・配信ともに正解)

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第8問(会場・配信ともに正解)

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報酬一覧

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10周年ドリームマッチ

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 普段の公式大会では見られない、豪華メンバーや特別ルールによるバトルが開催。祭典ならではのマッチングに、会場が沸き立ちました。

まっつー VS KG

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 “オセロニアンの戦2023”全国優勝のまっつーさん、同大会準優勝のKGさんによる3年越しの直接対決。禁止駒がフェリヤのみという、非常に自由度の高いルールです。

 KGさんはシーラーザードリーダーの神デッキ、まっつーさんは闘化ヘスティアーリーダーの神デッキを選択。

 KGさんのリーダーに会場からどよめきが起こるものの、初手ドローにはファヌエルが控えており、単なる回復耐久ではなさそうな雰囲気。であればどうなるんだ……? と会場が固唾を呑んで見守ります。

 先攻のKGさんは、2ターン目にシーラーザードをC打ち。まっつーさんは辺にライラを設置。

 まっつーさんは、3ターン目にB4を選択する進行。盤面重視の構えで様子をうかがっていきます。
 
 そしてKGさんの手に、バフコンボを持つ召喚駒がそろってきたあたりで、観客は「殴りでフィニッシュを狙うに違いない」と察することに。

 KGさんが動いたのは6ターン目から。ぬいぐるみアギラくん、ファヌエルを続けて設置し、召喚駒を増やしていきます。対するまっつーさんはHPこそリードしていましたが、容易く盤面を許しません。

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 そして8ターン目、KGさんの手に強力なアタッカーであるノイレが到来。ただし最大HP30%の代償ダメージを負うデメリットがあるため、KGさんは回復しつつ立ち回っていきます。

 しかし、まっつーさんは回復分を上回るダメージを重ねていく展開。

 迎えた13ターン目、KGさんのHPはわずか219。待ち時間ギリギリまで悩みましたが、やりたかったことを示すためか、ノイレを設置し自爆。まっつーさんの勝利となりました。

 対戦後、KGさんは「自分で負けたので負けてない」とユーモアを交えつつも、「『
オセロニア』に出会えて人生が変わった」と、本作への感謝を真摯に述べました。

ルルカ VS けいじぇい

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 オセロニア情報局のルルカさんと、プロデューサーのけいじぇいさんによる対戦。

 盤面に出たルルカ駒の数(召喚駒を含む)に応じて、全プレイヤーにスキン宝箱が配布。ルルカさんが勝利すれば報酬が2倍になるルールでした。

 余談ですが、ルルカさんは大の負けず嫌い。“ルルカ”の名を冠する駒は35体と膨大にも関わらず、「壇上ではガチに寄りすぎて、ルルカ駒をほとんど使わない」という裏話も明かされ、会場を沸かせました。

 デッキは互いに神属性。けいじぇいさんはラファエルをリーダーに据え、蘇生を前提とした構築でした。

 ルルカさんは、C打ちで召喚ルルカのコンボを活かしつつ進行。プレイヤーとしてのルルカさんに加え、ルール上から駒としてのルルカが頻出、さらに実況でも「出ました、5ルルカ!」など連続するカオスな展開に。

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 しかし、けいじぇいさんの手には肝心のルルカ駒が到来せず、ラファエルの蘇生を活かせない展開が続きます。

 そして終盤、ルルカさんはルルカ駒を置ける余裕はあったように見えたものの、勝ちを優先してヴァイセによる全力フィニッシュを敢行。

 対戦後、これに対しツッコミが入りましたが、「どうしても負けたくなくて」とコメント。勝利への飽くなき執念を吐露しました。

ライオネル&ツッキー VS タイガー桜井&宮坊

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1戦目

 “オセロニアンの戦2024”準優勝のライオネルさん、6年連続で公式大会に出場したツッキーさんによるコンビと、宮坊&タイガー桜井コンビによるダブルスマッチ。

 ライオネルさんは、正月ハールート&マールートをリーダーに据えた神デッキ。タイガー桜井は闘化セツナリーダーの神デッキです。

 ライオネルさんのデッキはリーダーだけでなく、イーリア&エーリカ、千束&たきなのような、コンビキャラを集中させた編成。ダブルスになぞらえた駒たちで固めたデッキと思われました。

 中盤、タイガー桜井はライオネルさんの駒の横に、敢えて当てていくような攻めも見せるもののHPはきびしめ。闘化セツナの召喚駒であるクオン2体でも差を埋め切れません。

 最終的にはライオネルさんが勝利。ダブルスを象徴したコンセプトデッキで、観客を魅せつつ見事な1勝を決めました。

2戦目

 ツッキーさんはアレスリーダーの混合デッキ。宮坊は貫通チャージスキルを持つ、周年レグスがリーダーの竜デッキです。

 ツッキーさんは罠を置きつつ進行。宮坊はバフ駒を置きつつ、フィニッシュへの土台を整えていきます。

 そして迎えた5ターン目、ツッキーさんはアレス使用し、罠2枚を早々にリペア。周年レグスの貫通を警戒しつつ、宮坊の出鼻もくじける見事な立ち回りです。

 宮坊は恐れずにバフ駒を追加していきますが、罠2枚に返されるダメージはかなりのもの。次ターン、ツッキーさんがアレスのコンボを発動させて勝利しました。

高梨悠介 VS とうふ

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 オセロ元世界チャンピオンの高梨悠介さんと、“オセロニアンの戦2025”準優勝のとうふさんによるバトル。

 高梨さんはヘスティアーリーダーの神デッキ、とうふさんは、闘化ジニアリーダーの竜デッキです。「“オセロニアンの祭典”で発表された駒を5枚以上入れる」というルールから、どのようなデッキメイクが見られるか注目を集めました。

 先攻の高梨さんは、開幕と同時にチキンタツタ&オキクルミを打ち、会場を沸かせます。なお、これは2周年で発表されたマクドナルドとのコラボ駒なので、“祭典”発表の駒に該当します。

 とうふさんは初手にジニアを使用。アルカナ駒を呼び込み、次ターンから手堅くダメージを稼いでいきます。

 7ターン目、高梨さんは敢えての4枚返しによるダメージを許しつつ、周年ヴァイセでのコンボ導線をこじ開けていく展開に。

 対するとうふさんは、フレアホーリーによる回復で、フィニッシュラインをズラしていく選択。削り切れないと判断した高梨さんはターンを回していきますが、とうふさんが次ターンでフィニッシュ。これまでの周年系の駒を振り返れる、味わい深い対戦となりました。

とこまゆげ VS =sai=

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 サプライズマッチとして、“オセロニアンの戦2019”決勝戦の対戦カードが再現。この戦いを見て、壇上を目指したオセロニアンも多いと言われる伝説的なマッチングです。

 とこまゆげさんは、ラニリーダーの魔デッキ。手駒にはジェンイーが控えており、当時の雰囲気を彷彿とさせます。=sai=さんは、闘化シエンティアをリーダーに据えた神デッキ。

 大火力で畳み掛けるとこまゆげさん、ジワジワと削っていく=sai=さんといった、じつに対象的なデッキメイクでした。

 殴り重視のとこまゆげさんのデッキに対し、=sai=さんがゲンドウでデバフをかければ、そのつぎのターンにとこまゆげさんの手にはオーラバフのランドタイラントが訪れるなど、一進一退の展開に。

 6ターン目、とこまゆげさんは、デバフの重ね掛けも警戒してか、フィニッシャーのジェンイーを切る選択。続けて特殊罠のイヴェットを辺に打っていきます。

 対する=sai=さんは恐らく罠の正体を読み切っており、頑として特殊ダメージは使わない姿勢。しかし同時に、攻め手が封じられてしまいました。

 8ターン目、とこまゆげさんはティルートをミサトにつなげて大ダメージ。

 イヴェットはこの時点でも場に残り続けており、=sai=さんは劣勢ながら、罠は発動させず冷静に立ち回ることに。

 最終的には、とこまゆげさんがハルを使用しフィニッシュ。10周年のサプライズにふさわしい、極上のバトルを届けてくれました。

オセロニアンセレクション'26

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 “オセロニアンセレクション”では、アート部門とコモンズ部門の表彰式が開催。

 アート部門はイラストが中心、コモンズ部門はグッズや『オセロニア』を盛り上げることに寄与している活動がノミネート。

 最優秀賞には、壇上でプロデューサーのけいじぇいさんよりトロフィーが授与されました。

アート部門

【受賞者】
・うに(最優秀賞)
・まこ太朗
・Rグレイ
・ゆうきり
・かなちょ@ふひ隊
・みや
・しろろ
・まぁんる
・サツキゾウ
・ある
・アルマダ
・おぴ
・早乙女さしみ
・富手
・空-aki-
・りんちー

うに(最優秀賞)

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まこ太朗

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Rグレイ

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ゆうきり

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かなちょ@ふひ隊

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みや

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しろろ

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まぁんる

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サツキゾウ

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ある

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アルマダ

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おぴ

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早乙女さしみ

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富手

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空-aki-

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りんちー

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オセロニアンコモンズ部門

受賞者
・超サイコパス(最優秀賞)
・キサラ氣
・虹娘ニシン
・冬月れん
・ミートパスタ絵民&イオ
・ライス
・酸漿獄
・jacky
・データ消えたてつ・うに・れい@猫
・さくらもち*

10周年特別賞
• 折り人
• オセロニアートヒストリア(まあぴろ、富手、ゆうきり、相川あいか、陶、jacky、花緑青、K@しっぷ教、里芋の助、らら)

超サイコパス(最優秀賞)

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キサラ氣

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虹娘ニシン

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冬月れん

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ミートパスタ絵民&イオ

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ライス

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酸漿獄

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jacky

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データ消えたてつ・うに・れい@猫

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さくらもち*

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10周年特別賞

折り人

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オセロニアートヒストリア(まあぴろ、富手、ゆうきり、相川あいか、陶、jacky、花緑青、K@しっぷ教、里芋の助、らら)

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新着オセロニア! 10周年スペシャル

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 “新着オセロニア”は、10周年にふさわしく、例年以上に大ボリュームな情報量。

 “超超超駒パレード”や、S+が100%排出される10+1回ガチャ、1000体駒アップデート、そして『
SPY×FAMILY』コラボ、『HUNTER×HUNTER』コラボも発表されました。

 オープニングでけいじぇいさんが「期待のハードルを超えていきます!」と宣言した通り……いや、それ以上の内容だったと言えるでしょう。

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 イベントの最後、プロデューサーのけいじぇいさんは「10周年の感謝をどのように伝えるか、2年ほど考え続けていました。言葉ではなく態度で、そしてサプライズで、少しでも届けられていたらうれしいです」と、ユーザーに謝意を述べました。

 「10周年は、ゴールではなくスタートです。これから先、どんな出会いが待っているのか、どんな大会ができるのか、本当に楽しみに思っています」という明るく力強いコメントとともに、本イベントは大盛況にて幕を下ろしました。

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“オセロニアンの祭典 10th Anniversary”アーカイブ

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