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東宝がフジテレビ親会社の筆頭株主に。フジ・メディア・ホールディングスの自己株式取得を受け、議決権割合12.78%へ上昇

東宝がフジテレビ親会社の筆頭株主に。フジ・メディア・ホールディングスの自己株式取得を受け、議決権割合12.78%へ上昇
 フジテレビを傘下に持つフジ・メディア・ホールディングスは2月6日、“筆頭株主の異動に関するお知らせ”として、東宝が筆頭株主に浮上する見込みだと発表した。
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 筆頭株主だった野村絢氏らが株式を売却し、さらに同社が自己株式取得を行ったことで、発行済み株式に対する議決権総数が減少。東宝の保有株数は変わらないものの、議決権割合が8.95%から12.78%に上昇したという。

 これにより、東宝が大株主順位で第2位に浮上。1位の日本マスタートラスト信託銀行は金融商品取引法上の扱いにより“筆頭株主”に該当しないため、東宝が筆頭株主となる見込みだとしている。
※画像は公式サイトよりキャプチャ。
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