
濃厚な須田ゲー最新作!

『ROMEO IS A DEAD MAN』は、須田剛一(SUDA51)氏率いるグラスホッパー・マニファクチュアの5年以上ぶりの完全新規タイトル。須田氏なのか、グラスホッパーのスタッフ陣の影響なのか。何の味かもはや分からないが、ユニークなアートスタイルや演出などが盛り込まれているのが特徴で、全部ひっくるめて“須田ゲー”と呼ばれたりすることも。






物語は主人公・ロミオの顔と腕が、怪物に食われてしまうところから始まる。そこに祖父のベンジャミンが時空を越えて現れ、ロミオを緊急改造。メカアームとマスクをかぶった半死半生の“デッドマン”として復活し、なぜかFBIの時空警察捜査官となって戦うことになる。
















やりすぎストーリー演出






















怪物に殺されたのだが、自身の発明でロミオの背中に貼り付いた爺ちゃん・ベンジャミン。破天荒だがサポート役として活躍し、ステージ中で話しかけてくれることもあってか、ゲームは全体的に明るい。事件を解決すると祝勝会みたいなものを開いたりするのだが、しれっと生身の爺ちゃんが登場したりするのも笑ったポイント。別の時空から祝勝しに来ているらしい。納得。






シンプルなバトルアクション!























豊富な育成要素












見た目は尖ってるけど、中身は丁寧!



























