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『VRChat』への訪問数は日本ユーザーが1位に。Steam版サンドボックスサブジャンルではトップDAUタイトルに

『VRChat』への訪問数は日本ユーザーが1位に。Steam版サンドボックスサブジャンルではトップDAUタイトルに
 Sensor Towerは、『VRChat』の公式サイトへの訪問者数に関して分析したブログを公開した。

 本作は、PC(Steam)版が2017年2月、2025年10月にスマホ(iOS/Android)版がリリースされた、3Dの仮想空間でユーザー同士が交流できるVRプラットフォーム。Steam版では、サンドボックスサブジャンルにおいて、1日あたりのユニークユーザー数で第1位となっている。

 また、公式サイトへの訪問者において日本がアメリカを抑えて第1位、2025年10月25日から11月30日におけるモバイル版のダウンロード数シェア率では日本が26%を占めてアメリカに次ぐ2位となっている。

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以下、Sensor Towerのブログを引用

公式サイトへの訪問者数は日本がトップのVRChat、モバイル版DL数で日本は25%のシェアを占めアメリカに次ぐ2位

3Dの仮想空間でユーザー同士がと交流できるソーシャルVRプラットフォームのVRChat。Steam版では、サンドボックスサブジャンルにおいてトップDAUとなっています。また、VRChatの公式サイトへの訪問者数は、日本がアメリカを抑えてトップとなっているなど、日本人プレイヤーからの支持の高さが確認できます。
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VRChatはSteamのサンドボックスタイトルのDAUでトップ、公式サイトへの訪問者数はアメリカを抑えて日本がトップ

2017年2月にSteamでリリース(アーリーアクセス版)された『VRChat』は、3Dの仮想空間でユーザー同士が交流できるVRプラットフォームです。テキストや写真主体のメッセージアプリ・SNSとは異なり、ユーザーはアバターを作成して、これを通して世界中のユーザーたちと交流を図ります。交流も会話だけでなく、ゲームを楽しむことも可能です。
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VRChat内には、多数の「ワールド」と呼ばれる空間が用意されており、基本的にユーザーは好みのワールドに入って交流をします。ですが、ワールドはユーザーが作成することも可能となっています。

『VRChat』は、Video Game Insights上でのサブジャンルはサンドボックスですが、同サブジャンルにおいて、高い人気が確認できます。Video Game Insightsのデータによると、直近12ヵ月の世界のSteamサンドボックスサブジャンルにおける平均DAUランキングで、同作はトップとなっています。
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リリースから9年を迎える『VRChat』ですが、今なお世界のユーザーから支持されていることがわかります。

『VRChat』の人気は、
公式ページへの訪問者数でも確認できます。Web Insightsのデータによると、2025年1月から12月までの世界における公式ページへの総訪問者数は、6.5億に迫っています。

市場別に公式ページへの訪問者数のシェアを見ると、日本が37%でトップ市場となっており、関心の高さがうかがえます。2位のアメリカ(27%)を合わせると、60%以上のシェアとなることから、日本とアメリカが『VRChat』のメイン市場と言えます。
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2025年1月から12月までの訪問者数の推移を見ると、日本では2025年7月から上昇傾向が確認でき、9月には2,300万を突破しています。この数字は、アメリカにおける9月の訪問者数約1,000万の2倍以上となっており、日本での注目の高さが確認できます。
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2025年10月リリースのモバイル版VRChatのDL数シェアで日本は2位に

『VRChat』における3D仮想空間での体験は、Meta Questなどのヘッドセットの利用でより没入感がアップします。Steam版で楽しんでる方は、こうしたヘッドセットを利用している方も多いと思います。

没入感が向上する一方で、外出時に手軽に交流できないデメリットもあります。こうしたニーズに応えるべく、モバイル版『VRChat』が2025年10月にリリースされました。モバイル版ではアクセスの容易さに加えて通知機能がサポートされており、『VRChat』を起動することなくイベントなどの情報を受け取ることが可能となっています。

Sensor Towerのデータによると、2025年10月25日から11月30日までの世界におけるモバイル版『VRChat』のダウンロード数は、27万以上となっています。同期間の市場別ダウンロード数シェアでも日本は26%を占めてアメリカに次ぐ2位のシェアとなっています。
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『VRChat』はソーシャルVRプラットフォームですが、企業イベントの場としても注目されています。日本で見ると、過去には日産自動車が軽電気自動車「日産サクラ」の発表を行ったり、サンリオがバーチャルサンリオピューロランド内で無料で楽しめるパレードを実施するなどした「SANRIO Virtual Festival」などが挙げられます。今後、『VRChat』がモバイル版と合わせてさらなる活況を呈するのかに注目が集まります。

Sensor Towerで集計された収益に関するデータは、App StoreおよびGoogle Playにおける収益のIAP推定値であり、広告収入、サードパーティのAndroidマーケットにおける収益およびパブリッシャー公式サイトなどの決済システムにおける直接収入は含まれていません。特に純利益とのことわりがない限り、データはいずれも収益総額(プラットフォームシェアリング部分の控除前)を示しています。

また、ダウンロード数データにはサードパーティのAndroidマーケットデータは含まれておらず、App StoreもしくはGoogle Playアカウントの初回ダウンロードのみ集計しています。同じアカウントが他のデバイス、もしくは同じデバイスで行った重複ダウンロードは集計に含まれていません。ダウンロード数データは同じアプリの異なるバージョンもまとめて集計しています(例:FacebookとFacebook Lite)。なお、Google Playは中国本土では利用できません。

Sensor TowerのApp Performance Insightsで、過去のデータを検索しましょう!「ミーティングを希望」ボタンから弊社スタッフとのお打ち合わせの設定が可能です。 :

詳細は
こちら

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