ビジュアル面がさらに進化を遂げて、とにかく怖い!
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『バイオハザード RE:2』は、カプコンから発売されたサバイバルホラー。1998年に発売された傑作『バイオハザード2』をベースに、最新技術を用いてすべてを一新・再構築して現代に蘇らせた作品となっている。
物語はイチから再考証を行い、仕掛けや謎解きは新要素を加えたうえで改修されているなど徹底的に作り直された。オリジナル版が大人気タイトルということもあってか、2025年9月30日の時点で全世界で1630万本のセールスを記録しており、カプコンの歴代セールスランキングでも第3位に付けている。ちなみにタイトルの“RE:2”は、「アールイーツー」と発音する。
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リメイクによってもっとも大きな変貌を遂げたのは、やはりビジュアル面。オリジナル版でも当時は十分に怖かったが、もはやそれとは次元の異なる臨場感に仕上がっていて残虐な描写などは思わず顔をそむけたくなるほどグロテスク。ゾンビなどのクリーチャーたちもより恐ろしさを増している。『バイオハザード 7 レジデントイービル』でも使われた“RE ENGINE”を本作でも採用しているので、怖さや不気味さの表現に関しては折り紙付きだ。ただ、あまりにすごすぎたためか、日本ではCERO:Z版でもしっかり規制されてしまっていたのは残念だったが。
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オリジナル版の視点は場面ごとに異なる位置から主人公を捉える初期の『バイオハザード』特有のものだったが、『RE:2』では『バイオハザード4』と同様に肩越しの3人称視点“ビハインドビュー”を採用。クリーチャーと相対して特定の部位を狙い撃ちできるようになり、より緊迫感溢れる戦闘になったんじゃないだろうか。筆者などはラジコン操作じゃなくなったおかげで、パニクっても逃げやすくて大助かりだった。
さらにゾンビなどに捕まると噛み付く描写がアップで表示される演出が追加。ビハインドビューからのガブーッという流れ、これが恐怖に拍車をかけている。不意に噛みつかれたときなどは、誰もが叫び声を上げてしまったのではないかな。
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ビジュアルを始め、大幅進化ですっかり変わった本作だが、プレイ感覚自体は大きく変わっておらず安心したファンも多かったのではないだろうか。ドキドキしながら警察署を探索して謎を解き、クリーチャーを撃退したり、あるいは逃げ出したりとあのころのまま。また、“The 4th Survivor”や“The 豆腐 Survivor”という、ある意味シリーズの花形とも言えるおまけ要素がしっかりと再現されていたこともうれしかった。
2019年12月13日には、『Z Version』で新価格の『バイオハザード RE:2 Z Version Best Price』が1年足らずで登場してゲームファンを再び驚かせた。また、後にプレイステーション5(PS5)、Xbox Series X|S、iPhone、iPad、Mac版でも『バイオハザード RE:2』が、Nintendo Switchでは『バイオハザード RE:2 クラウド』が発売されている。
なお、本作の主人公のひとりレオン・S・ケネディが登場するシリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』が今年(2026年)2月27日に発売予定。もうひとりの主人公であるFBI分析官グレース・アッシュクロフトとともに、世界を震撼させた生物災害“ラクーン事件”に隠された真実へと迫る物語が展開される。






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