3日間で16万1000人ものコスプレファンが来場。あいにくの雨天ではあったものの、コスプレパレードやギャザリング、各種ステージ企画などが実施され、連日大盛り上がりとなった“池ハロ2025”では、イベントの趣旨に合わせて“ハロウィン仕様”のアレンジ衣装を着こなすレイヤーが多く、『Re:ゼロから始める異世界生活』や『涼宮ハルヒの憂鬱』、『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』、『この素晴らしい世界に祝福を!』などのヒロインたちが集結。それぞれに撮影のための長蛇の列ができていた。
また、全身のバランスに気を付けつつ、人間サイズで等身を再現した『機動戦士ガンダムSEED』のソードストライクガンダムや、『新世紀エヴァンゲリオン』のアスカ&EVA量産機の組み合わせで参加していたペア、さらには『ジャングルの王者ターちゃん』のキャラどうしで集まり“併せ”を楽しんでいたグループなど、こだわりのコスプレを披露するレイヤーも大勢いて、取材を依頼したところ、快く撮影に応じてくれた。
一方、ゲームのコスプレに関しては、“池ハロ2025”でもスマートフォンを中心に展開しているタイトルの人気が高く、『勝利の女神:NIKKE』や『ゼンレスゾーンゼロ』、『鳴潮』、『Fate/Grand Order』などのキャラクターが続々と集結。その中には途中で衣装を着替えて、イベントの前半と後半で異なるキャラのコスプレを楽しんでいた参加者もいて、それぞれが独自のスタイルで“池ハロ2025”を満喫している姿が印象的だった。
年内最後のコスプレイベントである“コミケ107”では、これらに加え、ゲームなら『Pokemon LEGENDS Z-A』や『ドラゴンクエストI&II』、『SILENT HILL f』、アニメ&映画なら『鬼滅の刃』、『チェンソーマン』、『ダンダダン』といった、2025年にヒットした作品のキャラに扮したコスプレイヤーを見かける機会が多くなる……かもしれない。
“池ハロ2025”を彩ったコスプレイヤーたち








































ゲームキャラはもちろん、話題のアニメや漫画、VTuberなど、さまざまなジャンルのキャラクターに扮したコスプレイヤーが続々と集結するコスプレエリアも見どころの“コミケ107”は、2025年12月30日(火)、31日(水)に東京ビッグサイトで開催。
はたして会場には、どのようなゲーム作品のキャラクターたちが集まるのか? 本記事でコスプレに興味を持たれた方は、現地まで遊びに行き、自身の目で確かめてみてはいかがだろう。





















