- 高槻やよい(声:仁後真耶子さん)
- 水瀬伊織(声:釘宮理恵さん)
2024年に開催された“菊地真・萩原雪歩 twin live “はんげつであえたら””や“961 PRODUCTION presents 『Re:FLAME』”に続く、765プロオールスターズ関連のMR(xR)ライブ第3弾は、高槻やよいと水瀬伊織によるツインライブ。
作中でもとくに仲のよさが際立つふたりがメインということで、キービジュアルやタイトルからも、ほっこりとしたやりとりが想像できる。
ライブは、まるで絵本のようなオリジナルストーリー映像からスタート。伊織が演じる“ひだまりの国”の姫と、やよいが演じる町娘の交流を描き、自由に憧れる姫がこっそり城を抜け出し、森の奥に広がる“花の国”を町娘と冒険するという内容となっていた。
美しい森と花畑に囲まれた神殿の中庭のようなステージが現れ、最初に披露されたのはやよいの『おはよう!!朝ご飯』。途中から伊織も加わり、そのまま『ポジティブ!』へ。ノリのよいリズムにやさしいメロディ、ふたりのかわいらしいハーモニーが心を弾ませる。
『アイマス』を代表する名曲『GO MY WAY!!』では、跳ねるような歌声とダンスに観客の熱いコールが重なり、会場の一体感が最高潮に。









MCでは、美しいステージに興奮しつつ自己紹介へ。ふたりのキュートなあいさつのあと、それぞれの名前を呼ぶコール&レスポンスが行われ、会場がさらに温まっていく。

準備万端となったところで、やよいの「『キラメキラリ』、いっくよー!」の掛け声とともに大歓声が沸き起こる。元気いっぱいのパフォーマンスに、客席もオレンジ色のペンライトで応える。
続いては、伊織が加わっての『待ち受けプリンス』。懐かしさを感じさせるセクシーなナンバーだが、ふたりが歌うことで“背伸びしているかわいさ”が際立ち、思わず笑みがこぼれるステージとなった。
ポップで疾走感溢れる『私はアイドル▽』(▽はハートマーク)の後は、伊織のソロ曲『全力アイドル』へ。昭和アイドルの香り漂う1曲は、観客のコールもぴったりハマり、キュート全開のパフォーマンスをさらに引き立てた。












MCでは、お互いのソロ曲を称え合いながら、熱いコールへの感謝も語る。恒例の衣装紹介では「回ってー!」の声に応えて、ドレスのような純白衣装をくるりと披露。会場が和やかな空気に包まれたところで、再びライブパートへ。

ふたりで歌う『ビジョナリー』では、歌詞中の独特な呪文を観客といっしょに唱え、会場がひとつに。
ノリノリなやよいのソロ曲『プラ・ソニック・ラブ!』に続き、伊織のソロ曲『ロイヤルストレートフラッシュ』へ。おしゃれなサウンドと大人びた歌声に、思わず引き込まれていった。
ゆったりとした曲調とかわいらしいリアクションがたっぷり詰まった『Here we go!!』に続くMCでは、今回のステージのイメージや、会場である森のホール21への感想を語る場面も。やよいがバーベキュー会場の話題に触れ、「もやしパーティーをしよう」と盛り上がるひと幕に、思わず顔が綻んでしまう。











MC明けは、やよいの『ゲンキトリッパー』から。明るいロックナンバーに乗せた弾む歌声と、客席からの熱いコールが響き、会場は一気に熱を帯びる。
ファンシーなメロディが印象的な『星彩ステッパー』に続いて、EDMサウンドの『99 Nights』では、ふたりのウィスパーボイスが絶妙に重なり、幻想的な空気に包まれた。
イントロから歓声が上がったのは『VOY@GER』。サイバーなトラックにふたりの歌声がミックスされ、クールさとかわいさが共存する新鮮なステージを見せた。












MCでは、このブロックで4曲連続でステージに立ったやよいを伊織が称賛すると、やよいはみんなの笑顔で疲れが吹き飛んだと笑顔を見せる。とくに、『99 Nights』と『VOY@GER』は、観ている人に喜んでもらいたいとふたりでがんばったとダンスレッスンの様子を振り返っていた。

その後、本公演のために制作された新曲『Flower Knows』を紹介。「コンサートライトで綺麗なお花畑を作ってくださいね!」という呼びかけから始まったパフォーマンスは、ゆったりとした曲調に、語りかけるような歌詞が印象的。やさしいハーモニーと息の合ったダンスで、観客の心を温かく包み込んだ。



アンコール前には、オープニングと同じ絵本風の映像が再び上映される。ふたりが“花の国”から持ち帰った種が“ひだまりの国”に花と笑顔を咲かせるという、心温まるエピソードで完結した。
アンコール1曲目は、やよいの『スマイル体操』。タイトル通りの笑顔溢れるステージに続き、伊織も加わっての『shiny smile』では、柔らかく明るい歌声が会場全体を包み込む。






ラストの挨拶では、ライブタイトル“えがおだね!”に込められた想いや、ふたりで練習をがんばった時間を振り返る。互いの笑顔を褒め合う様子も愛らしく、客席からは自然と笑みがこぼれた。
そして、やよいの恒例パフォーマンスとなるハイタッチでライブの成功を祝福した後、サプライズ演出が。ステージに飾られた花が抽選で選ばれた観客にプレゼントされると発表され、大きな拍手が巻き起こる。
ラストを飾ったのは『仲良しでいようね▽』(▽はハートマーク)。フロンティアワークスから発売の『THE IDOLM@STER Vocal Collection 02』に収録された、ゆったりとしたメロディにキュートなハーモニーが溶け合う1曲。ラスサビ前にはふたりが大きなハートを作る演出も。会場は暖かな歓声に包まれ、幸せな余韻を残して幕を閉じた。



明るくポップな楽曲を中心に、かわいらしさと笑顔に満ちたステージが印象的だった初回公演。MCでもパフォーマンス中でも、ふたりがたびたび顔を見合わせて笑い合う姿が微笑ましい。エンディングクレジットで流れたリハーサル映像も終始かわいらしく、“えがおだね!”のタイトルにふさわしい、心温まるライブだった。10月19日に行われる“ひゃくねんさきも!”と“きみとおはなし!”がどんな内容になるのかも非常に楽しみだ。
“高槻やよい・水瀬 伊織 twin live“いつまでもなかよし!””1日目“えがおだね!”セットリスト
- おはよう!!朝ご飯(高槻やよい、水瀬伊織)
- ポジティブ!(高槻やよい、水瀬伊織)
- GO MY WAY!!(高槻やよい、水瀬伊織)
- キラメキラリ(高槻やよい)
- 待ち受けプリンス(高槻やよい、水瀬伊織)
- 私はアイドル▽(▽はハートマーク)(高槻やよい、水瀬伊織)
- 全力アイドル(水瀬伊織)
- ビジョナリ―(高槻やよい、水瀬伊織)
- プラ・ソニック・ラブ!(高槻やよい)
- ロイヤルストレートフラッシュ(水瀬伊織)
- Here we go!!(高槻やよい、水瀬伊織)
- ゲンキトリッパー(高槻やよい)
- 星彩ステッパー(高槻やよい、水瀬伊織)
- 99 Nights(高槻やよい、水瀬伊織)
- VOY@GER(高槻やよい、水瀬伊織)
- Flower Knows(高槻やよい、水瀬伊織)
- スマイル体操(高槻やよい)
- shiny smile(高槻やよい、水瀬伊織)
- 仲良しでいようね▽(▽はハートマーク)(高槻やよい、水瀬伊織)







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