



また、会場には橋本真司氏(エグゼクティブ・プロデューサー)とゲ・ドンギュン氏(ディレクター)がいたので、インタビューで今後の意気込みなどをうかがったので、あわせてチェックしよう。

『バイオ2』のラクーン市警察署が登場! ディフェンスバトルも体験
本作でのプレイヤーは、ゾンビがあふれる世界から生き残ったさまざまなキャラクターたちを導く司令塔という立場となって組織を導く存在。
物語冒頭では、プレイヤーは病院のような場所で目が覚める。身支度をして外に出ると、そこはゾンビが人間を襲う地獄のような場所になっていた。


病院から出ると、場面が切り換わりクレアを操作してラクーン市警察署を探索する場面に。クレアは銃を装備しているので、登場するゾンビを攻撃しながら生存者を探すことになる。



移動は画面をスワイプすることで行える。敵への攻撃は、武器を持っていれば敵をタップすることで行えた。また、調べられる場所には近づくとアイコンが表示され、タップすることで選択できる。


マップには、チェーンがかけられたドアや、鍵でロックされたキャビネットなどが存在し、探索してロックを解除するような謎解き要素も楽しめる。道中にはゾンビもいるので、撃退しながら隅々まで探索する必要がある。


チェーンがかけられたドアを開くと、『バイオハザード2』に登場したマービン・ブラナーと合流。ここでクレアとチームを組み、ゾンビを撃退するディフェンスバトルが楽しめる。

バトルでは、キャラクターをさまざまなポジションに配置して、オートバトルで戦わせることができる。ゾンビはさまざまな方向から攻めてくるので、位置を入れ替えることも重要になりそうだ。

また、各キャラクターはそれぞれスキルを持っていて、任意のタイミングで発動できる。マービンは障害物を設置してゾンビの移動を邪魔できる。クレアはミニガンのような武器で一定時間強力な攻撃を行えた。
体験版では登場しないが本作にはほかにも『バイオハザード』シリーズのキャラクターが多数登場し、プレイヤーは好みに応じてチームを組むことができる。製品版では挑むバトルに応じて編成を変えるといったプレイを行うことになるだろう。

このバトルを生き残ったところで体験版は終了。プレイ終了後には製品版で楽しめる内容をまとめたムービーが再生されるので、最後までチェックしよう。
橋本氏・ドンギュン氏に気になることを聞く

――『バイオハザード』シリーズの魅力が詰まった本作ですが、シリーズファンの意見も気になるところですね。
――体験版ではおもに探索とバトルが楽しめるものでしたが、製品版ではストラテジーパートの比重が高くなるのでしょうか。
――本作はシングルプレイを楽しむゲームなのでしょうか。マルチプレイは対戦といった要素はありますか?
――本日はありがとうございました。最後に、リリースに向けての意気込みもお願いできますでしょうか。














