ゲーミングPCおすすめ35選。20万円台から~50万円超えハイエンドまで、デスクトップPCやノートPCをまとめて紹介【2026年8月版】

ゲーミングPCおすすめ35選。20万円台から~50万円超えハイエンドまで、デスクトップPCやノートPCをまとめて紹介【2026年8月版】
 ゲーミングPCのデビューや買い替え向けにおすすめの35製品をピックアップ。予算10万円台から50万超えのハイエンドまで、性能やコストパフォーマンスをもとに編集部の独自基準でデスクトップやノートを選定した。おすすめ度は性能や価格、サポート体制を加味したもので★~★★★★★で評価。
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※ラインアップや情報は記事更新時点(2026年8月13日)のもの。
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20万円以上のデスクトップで充実なゲームライフ

G TUNE DG-I5G70|マウスコンピューター(新)

価格:27万9800円[税込]〜

 高パフォーマンスと低発熱を両立した人気のCPU、Core Ultra 5 250K Plusを採用。GPUにはGeForce RTX 5070 12GBとの組み合わせで、2560×1440ドットのWQHD環境でも引っかかりのないスムーズなゲームプレイが可能なはずだ。予算が許すのならば、SSDの容量を増設したいところ。

Windows 11 Home、INTEL Core Ultra 5 250K Plus ※65W動作、16GBメモリ(DDR5-5600)、NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB、500GB SSD、保証期間3年(有料でピックアップ修理保証など)

FRMFPB850B/A|フロンティア(新)

価格:35万9800円[税込](受注生産)

 ゲーミングPCメーカー、MSI製のハイエンドパーツをマザーボードやGPU、PCケースに採用したコラボレーションモデル。前面と側面に強化ガラスパネルを用いた270度パノラマデザインのPCケースと、LEDライティングでドレスアップされた非常に美しい外観が特徴だ。また、32GBメモリと1TB SSDを標準搭載し、様々なゲームが快適に楽しめるのも大きなポイント。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 9700X、32GBメモリ(DDR5、32GB×1枚)、NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB、1TB SSD、保証期間1年(有料でオンサイトサービスなど)

NEXTGEAR JG-A7A7X|マウスコンピューター(新)

価格:39万4900円[税込]〜

 CPUとGPUにAMDのハイエンドモデルを採用し、旧作から最新ゲームまでありとあらゆるタイトルを軽々と処理してくれるであろう性能を持つ。ゲームによっては設定の調整しだいで、2560×1440ドットのWQHD解像度に留まらず、3840×2160ドットの4Kゲーミングも可能だろう。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 9800X3D、16GBメモリ(DDR5-5600)、AMD RADEON RX 9070 XT 16GB、500GB SSD、保証期間3年(有料でピックアップ修理保証など)

FK2-97X65AM56Ti16|STORM

価格:24万9800円[税込]〜

 CPUにRyzen 7 9700X、GPUにはGeForce RTX 5060Ti 16GBを搭載した入門者向けモデル。ゲーミングPCに求められる基本的なスペックをしっかりと抑え、1920×1080ドットのフルHD解像度ならばジャンルを問わず様々なゲームが快適にプレイできるだろう。小型のボディに冷却性能と静音性に優れる大型の14cmファンを搭載しているのも魅力だ。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 9700X、16GBメモリ(DDR5、16GB×1枚)、NVIDIA GeForce RTX 5060Ti 16GB、1TB SSD、保証期間1年(有料で+2年間のサポート追加パックあり)

GALLERIA XPR7A-R57-GD 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』|ドスパラ

価格:30万9980円[税込]〜

 『Valorant』のようなeスポーツから『モンスターハンターワイルズ』などのヘビー級ゲームまで、どんなジャンルも快適にプレイできるオールマイティな性能を持つ。CPUのRyzen 7 7700は、最新CPUのRyzen 9000シリーズや今後発売される次世代CPUも採用するSocket AM5に対応。性能に物足りなさを感じたら、これらに自力で載せ換えるといった選択肢もある。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 7700、16GBメモリ(DDR5-4800)、NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB、1TB SSD、保証期間1年(有料で最大5年)

NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット)|マウスコンピューター

価格:22万9900円[税込]〜

 ゲーミングPC本体に、23.8インチ液晶ディスプレイ、キーボード、マウス、ヘッドセットのゲーミングアイテム4つをプラスしたスターターセット。1980×1080ドットのフルHD解像度でのプレイならば、eスポーツ系から大作RPGまで過不足なく楽しめるはず。「ゲーミングPCが欲しいけど、どんなスペックがいいのか分からない」という人は、まずはこのセットから始めるといいだろう。ホワイトモデルも選択可能。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 5 4500、16GBメモリ(DDR4-3200)、NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB、1TB SSD、液晶ディスプレイ(23.8インチ液晶、解像度:1920×1080ドット、リフレッシュレート:240Hz、ノングレア)、ゲーミングマウス、ゲーミングキーボード、ゲーミングヘッドセット、保証期間3年(有料でピックアップ修理保証など)

FRZAB550B/DS2/1『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』推奨PC|フロンティア

価格:26万4800円[税込]〜

 小島秀夫監督の最新作『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』の推奨動作環境を満たしたゲーミングPC。ゲーム内に用意されているプリセット設定を利用すれば、手軽に美しいグラフィックと滑らかな動作を両立した環境で楽しめるはず。また、AMD製のミドルクラスCPU&GPU搭載で、『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』以外の重量級タイトルだってばっちり楽しめる。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 5700X、32GBメモリ(DDR4)、AMD Radeon RX 9060 XT 16GB、1TB SSD、保証期間3年(センドバック保証、有料でオンサイトサービス(訪問部品交換サービス)などあり)

GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』|ドスパラ

価格:22万9980円[税込]〜

 20万円台前半で購入できるお財布に優しいモデルがこれ。解像度1920×1080ドットでゲームをプレイするつもりなら必要十分なスペックを有する。ゲーム配信といった、より高度な使い方をしたくなったらメモリやSSDを増設すればいいだろう。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 7700、16GBメモリ(DDR5-4800、16GB×1枚)、NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB、500GB SSD、保証期間1年(有料で最大5年)

FREX∀R FRZAB550W/C|フロンティア

価格:26万5800円[税込]〜 (受注生産)

 ケースだけでなく、GPUをはじめとした内部パーツもホワイトで統一した美しいゲーミングPC。VRAM 16GBのRadeon RX 9060 XTを搭載し、高解像度テクスチャを利用したゲームプレイも可能と性能も抜群だ。メモリとSSDの容量も今世代のゲーミングPCには必要十分。ゲーミングPCならではの体験が味わえるはずだ。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 5700X、32GBメモリ(DDR4)、AMD Radeon RX 9060 XT 16GB、1TB SSD、保証期間3年(センドバック保証、有料でオンサイトサービス(訪問部品交換サービス)などあり)

GALLERIA RM7R-R56『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』|ドスパラ

価格:20万4980円[税込]〜

 『ARC Raiders』も平均100FPS以上でプレイできる入門モデル。メモリやSSDの容量は物足りないものの、まずはこのモデルでゲーミングPCの扱い方や拡張方法を学びつつ、少しずつ増設していくのもいいだろう。購入後に自分好みにカスタマイズするのもゲーミングPCのだいご味だ。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 5700X、16GBメモリ(DDR4-3200)、NVIDIA GeForce RTX 5060、500GB SSD、保証期間1年(有料で最大5年)

FRGKB550/SK2 入門向け6点セット|フロンティア

価格:23万9800円[税込]〜 (受注生産)

 ゲーミングPC本体に加えて、ゲームを楽しむために必要な23.8インチ液晶ディスプレイやキーボードなどのゲーミングデバイスを組み合わせた入門者向けのオールインワンセット。本体カラーはブラックとホワイトの2種類から選択でき、付属するゲーミングデバイスは本体に併せたカラーリングの製品となる。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 5700X、16GBメモリ(DDR4、16GB×1枚)、AMD Radeon RX 9060 XT(8GB)、1TB SSD、HyperX Alloy Core RGB ゲーミングキーボード、HyperX Pulsefire Haste 2 ゲーミングマウス[ブラック/ホワイト]、Pixio 23.8インチ PX248 Wave[ブラック]またはPixio 23.8インチ PX248 Wave White[ホワイト]、HyperX Pulsefire Mat ゲーミングマウスパッド Mサイズ(幅360mm×長さ300mm)、HyperX Cloud Stinger 2 ゲーミングヘッドセット[ブラック]、保証期間1年(有料で+2年延長保証などあり)

AORUS PRIME 3 AP3A5N6T-5103|AMAZON

価格:30万2828円[税込]〜

 PC関連製品を数多く手掛けるGIGABYTEが、マザーボードやGPUカードといった主要パーツを同社製で統一した品質と信頼性に長けた1台だ。長時間のゲームプレイでも安定したパフォーマンスを提供し、『バイオハザード レクイエム』ならば1920×1080ドットの解像度でレイトレーシングを併用しても60FPS以上でのプレイが可能。さらに静音性と安定性を重視した優れた冷却性能もポイント。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 5 9500F、32GBメモリ(DDR5-5600)、NVIDIA GeForce RTX5060 Ti(16GB)、1TB SSD、保証期間1年

FRGHLB550/5060|フロンティア

価格:20万4800円[税込]〜 (受注生産)

 CPUやメモリ搭載量など、ゲーミングPCに求められる基本的な性能をしっかりと抑えて、20万円台前半で購入できる買い求めやすいモデルだ。GPUのGeForce RTX 5060のVRAM搭載量8GBなのがやや心許ないとはいえ、グラフィック設定を控え目に設定すれば1920×1080ドットの解像度でカクつきなくゲームが楽しめる。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 5700X、16GBメモリ、NVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)、1TB SSD、保証期間1年(有料で+2年延長保証などあり)

FRGHLB550/9060|フロンティア

価格:23万9800円[税込]~ (受注生産)

 今世代のGPUの中ではリーズナブルで人気の高いRadeon RX 9060 XTのVRAM 16GBモデルを搭載。低解像度で描画したゲーム画面を4kなどの高解像度に美しくアップスケーリングできるAMDの超解像技術FSR 4にも対応する。これにより負荷の軽減とフレームレート向上が両立でき、対応タイトルでは快適なゲームプレイが可能になる。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 5700X、32GBメモリ(DDR4)、AMD Radeon RX 9060 XT(16GB)、1TB SSD、保証期間1年(有料で+2年延長保証などあり)

GALLERIA FGR7M-R56-W『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』|ドスパラ

価格:23万4980円[税込]~

 ピラーレスの美しい外観のケースにAMD Ryzen 7 5700Xをはじめとするエントリークラスのパーツを収め、初めてのゲーミングPCには必要十分なんスペックを有する。DDR5メモリよりも若干安価なDDR4メモリを採用しているのでメモリの増設もしやすいはずだ。同スペックで各種パーツをブラックで統一したモデルもあり。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 5700X、16GBメモリ(DDR4-3200)、NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB、1TB SSD、保証期間:1年(有料で最大5年)

FRAFPB860/B|フロンティア

価格:40万8800円[税込]~ (受注生産)

 マザーボード、GPU、PCケースなどにPCパーツメーカーのASUS製品を採用。省電力に優れたCore Ultra 7 265Fと、2560×1440ドットのWQHD解像度でも強さを発揮するRadeon RX 9070 XT 16GBの組み合わせで、『ARC Raiders』のような動作が重めなゲームでもゲーミングPCならではのリッチな体験が味わえる。PCケースはブラックとホワイトの2色から選択可能。

Windows 11 Home、INTEL Core Ultra 7 265F、32GBメモリ(DDR5-5600)、AMD Radeon RX 9070 XT 16GB、1TB SSD、保証期間1年(センドバック保証、有料でオンサイトサービス(訪問部品交換サービス)あり)

FRMFGB550/B|フロンティア

ゲーミングPCおすすめ20選。10万円台から~50万円超えハイエンドまで、デスクトップPCやノートPCをまとめて紹介【2025年10月版】

価格:26万4800円[税込]〜(受注生産)

 水冷CPUクーラーやマザーボード、PCケースなどのパーツをMSI製で固めた受注生産モデル。高性能なパーツ&大容量のメモリ、SSDを搭載していて価格に見合った納得のスペックだ。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 5700X、32GBメモリ(DDR4-3200)、AMD Radeon RX 9060 XT 16GB、1TB SSD、保証期間1年(有料で3年)

FREX∀R FRZAB550W/A|フロンティア

ゲーミングPCおすすめ20選。10万円台から~50万円超えハイエンドまで、デスクトップPCやノートPCをまとめて紹介【2025年10月版】

価格:30万4800円[税込]~ (受注生産)

 ゲーミング仕様のマザーボードをはじめ、ハイエンドパーツを惜しみなく投入した高級ゲーミングPC。さらにPC全体のカラーコーディネートや、重量級のグラフィックボードを支えるオリジナルVGAホルダーなど、スペック表に数値として表れないような側面にも注力。基本モデルのメモリ容量は16GBなので、できればアップグレードしておきたいところ。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 5700X、16GBメモリ(DDR4-3200)、NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB、1TB SSD、保証期間3年(センドバック保証、有料でオンサイトサービス(訪問部品交換サービス)あり)

FREX∀R FRXAB850B/A|フロンティア

ゲーミングPCおすすめ20選。10万円台から~50万円超えハイエンドまで、デスクトップPCやノートPCをまとめて紹介【2025年10月版】

価格:41万9800円[税込]〜 (受注生産)

 フロンティアのFREXARシリーズ共通の特徴である高品質なハイエンドパーツを幅:約235mm×高さ:約366mm×奥行:約467mmの小型ケースに詰め込み、ハイパフォーマンスと省スペース化を実現。CPUクーラーに簡易水冷タイプを採用しているので、ケースの小型化で犠牲になりやすい静音性や冷却性能も問題なしだ。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 9800X3D、AMD Radeon RX 9070 XT 16GB、32GBメモリ(DDR5-5600)、1TB SSD、保証期間3年(センドバック保証、有料でオンサイトサービス(訪問部品交換サービス)あり)

G TUNE DG-A7A6X|マウスコンピューター

ゲーミングPCおすすめ20選。10万円台から~50万円超えハイエンドまで、デスクトップPCやノートPCをまとめて紹介【2025年10月版】

価格:36万9800円[税込]~

 CPUとGPUをAMDで揃えて、さらにメモリ32GB、SSD 1TBを標準搭載し、旧作から新作までほとんどのゲームが快適に楽しめるコストパフォーマンスに優れたモデル。また、VRAM 16GBモデルのRADEON TX 9060 XTを採用するため、写実的なグラフィックを実現する大容量の高解像度テクスチャにも対応する。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 5700X、32GBメモリ(DDR4-3200)、AMD RADEON RX 9060 XT 16GB、1TB SSD、保証期間3年(有料で3年。破損盗難補償付きなど)

50万円超えゲーミングPCでクリエイティブ用途でも大活躍

FRGBLMB650/SG3|フロンティア(新)

価格:102万9800円[税込](受注生産)

 2026年時点で最高峰のパーツを採用したウルトラハイエンドモデル。4Kゲーミングはもちろんのこと、生成AI環境の構築にも利用できる高い性能を有する。PCゲームのみならず、クリエイティブなどの様々な事柄に利用したいという方には最適なPCだろう。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 9950X3D、64GBメモリ(DDR5)、NVIDIA GeForce RTX 5090 32GB、2TB SSD、保証期間1年(有料でオンサイトサービスなど)

GKB2-995X3D58|STORM

価格:58万9800円[税込]〜

 GeForce RTX 5080を搭載し、『Forza Horizon 6』などの最新ゲームを4k解像度でプレイできるモンスターマシンだ。また、ローカルAI環境にも活用でき、外部のサービスに頼ることなく生成AIなどが楽しめる。マルチメディア処理にも長けるCPUのRyzen9 9950X3Dとの組み合わせで、ゲーム、AI、クリエイティブなど幅広いシーンで活躍してくれるだろう。ケース内部にPCの動作状況を表示する液晶ディスプレイを備え、眺めているだけで楽しくなるはず。

Windows11 Home、AMD Ryzen 9 9950X3D、32GBメモリ(DDR5、16GB×2枚)、NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB、1TB SSD、保証期間1年(有料で+2年間のサポート追加パックあり)

GALLERIA SMR9E-R59-GL 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』|ドスパラ

価格:139万9980円[税込]〜

 ドスパラの妥協なきフラッグシップ「S Series」の中で最高峰に位置する1台。2026年4月に登場したばかりの最新ハイエンドCPUであるRyzen 9 9950X3D2と、今世代最強GPU・GeForce RTX 5090の組み合わせで『PRAGMATA』のような最新ゲームはもちろんのこと、ローカル環境での生成AIといったクリエイティブ用途でも最高のパフォーマンスを発揮してくれる。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 9 9950X3D2、64GBメモリ(DDR5-4800)、NVIDIA GeForce RTX 5090 32GB、2TB SSD、保証期間1年(有料で最大5年)

GALLERIA SUR9E-R59-GN|ドスパラ

価格:143万4980円[税込]〜

 AMDとNVIDIAのフラッグシップCPUとGPUを組み合わせた究極の1台。その性能は圧倒的で、『バイオハザード レクイエム』も4k解像度にレイトレーシング以上に光の挙動を正確に表現するパストレーシングを適用しても、アップスケーリング技術・DLSSと組み合わせれば平均90FPS前後でプレイできる。また冷却ファンには高い冷却性能と静音性を両立させたNoctua製ファンを採用する。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 9 9950X3D、64GBメモリ、NVIDIA GeForce RTX 5090 32GB、2TB SSD、保証期間1年(有料で最大5年)

GALLERIA FMR9A-R58-W 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』|ドスパラ

価格:62万4980円[税込]〜

 多コアによる恩恵を受けやすい超重量級の『Flight Simulator 2024』や『Cities: Skylines Ⅱ』が高解像度でもカクつきなくプレイしたいなら、16コア32スレッドを備えたハイエンドCPUであるRyzen 9 9950X3Dを採用する本モデルが最適だ。また、GeForce RTX 5080が対応するアップスケーリング技術DLSS 4を併用すれば、さらに快適にゲームがプレイできるだろう。超ハイエンドの魅力が存分に味わえる。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 9 9950X3D、32GBメモリ(DDR5-4800)、NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB、2TB SSD、保証期間1年(有料で最大5年)

GALLERIA XUC9A-R59-CB|ドスパラ

ゲーミングPCおすすめ20選。10万円台から~50万円超えハイエンドまで、デスクトップPCやノートPCをまとめて紹介【2025年10月版】

価格:104万9980円[税込]〜

 クリエイティブ用途向けPCの最高峰は、ゲームにも強い。最強GPUのGeForce RTX 5090を搭載し、『モンスターハンターワイルズ』などの重量級タイトルだって4K解像度で楽々と動作。さらにVRAM 32GB搭載でローカル環境でのAI動画生成だって可能。通常のゲーミングPCよりも転送速度がさらに高速なSSDを搭載するので、テクスチャーデータなどの大容量データの読み書きも快適だ。

Windows 11 Home 64、INTEL Core Ultra 9 285K、32GBメモリ(DDR5-5600)、NVIDIA GeForce RTX 5090 32GB、1TB SSD、保証期間1年(有料で最大5年、最大3年の物損故障対応もあり)

最新ゲームも楽しめるおすすめノートPC

FRAVN735/A|フロンティア(新)

価格:26万2800円[税込](受注生産)

 2026年時点で最高峰のパーツを採用したウルトラハイエンドモデル。4Kゲーミングはもちろんのこと、生成AI環境の構築にも利用できる高い性能を有する。PCゲームのみならず、クリエイティブなどの様々な事柄に利用したいという方には最適なPCだろう。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 9950X3D、64GBメモリ(DDR5)、NVIDIA GeForce RTX 5090 32GB、2TB SSD、保証期間1年(有料でオンサイトサービスなど)

LOQ 17IRX10 83JH00EVJP|Lenovo

価格:26万9800円[税込]

 Lenovoのゲーミング向け、LEGIONシリーズのノートPC。「ちょうどいいじゃ、物足りない」をキーワードに、Core i7-14700HXとGeForce RTX 5070 Laptop GPU 8GBの組み合わせで1ランク上のプレー環境を提供してくれる。17.3インチの液晶ディスプレイはリフレッシュレート165Hzに対応。ゲーミングPCならではの美しく滑らかなゲームプレイが可能だ。SSDの容量が心許ないが、USB Type-C接続の外付けストレージなどで補うといいだろう。

Windows 11 Home、INTEL Core i7-14700HX、32GBメモリ(DDR5-5600)、NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU 8GB、512GB SSD、液晶ディスプレイ(17.3インチ液晶、解像度:1920×1080ドット、リフレッシュレート:165Hz、ノングレア)、保証期間1年

FRAXN735/A|フロンティア

価格:27万9800円[税込]〜

 パワフルなNVIDIA Geforce RTX 5060 Laotop GPU 8GBと、2560×1600ドットの高解像度&高リフレッシュレートに対応した液晶ディスプレイの採用で、リッチなゲーム体験が楽しめるゲーミングノートPC。メモリは標準モデルで16GBを搭載し、カスタマイズで64GBへの拡張も可能。HDMIポートやMini Display Port、USB Type-C 3.2など、外部ディスプレイへの出力端子が充実しているのもポイントだ。

Windows 11 Home、AMD Ryzen AI 7 350、16GBメモリ(DDR5、16GB×1枚)、AMD Radeon 860M Graphics(CPUに内蔵)、NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GB、1TB SSD、液晶ディスプレイ(16インチ液晶、解像度:2560×1600ドット、リフレッシュレート:180Hz、ノングレア)、保証期間1年(センドバック保証、有料でオンサイトサービス(訪問部品交換サービス)などあり)

G TUNE P6-I5G60BK-B|マウスコンピューター

価格:29万9800円[税込]〜

 GeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載し、重量級のゲームもグラフィック設定しだいで十分にプレイ可能なのが魅力。1920×1080ドットの解像度にGeForceシリーズならではのアップスケーリング技術DLAAを併用すれば、『Forza Hrizon 6』も40〜60FPS程度でプレイできるだろう。メモリが16GBと少なめなので、ゲーム中にブラウザや配信ソフトを併用するのは厳しいかも。

Windows 11 Home、INTEL Core i5-13500HX、16GBメモリ(DDR5-4800、16GB×1枚)、NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)、500GB SSD、液晶ディスプレイ(16インチ液晶、2560×1600ドット、リフレッシュレート:180Hz、ノングレア)、保証期間1年(有料でピックアップ修理保証など)

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B(ホワイト)|マウスコンピューター

価格:23万2800円[税込]〜

 GeForce RTX 5050 Laptop GPUを搭載したゲーミングノートPC。SSDの容量が500GBと少なめなので、購入時にできれば1TBに増設しておきたいところ。USB 4 Gen 3対応のType-C端子と従来のType-A端子を本体側面と背面に各3ポートずつ、さらに有線ネットワーク端子も搭載するので拡張性は問題なし。ゲーミングマウスやアーケードコントローラといった各種デバイスの接続に困ることはないだろう。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 255、16GBメモリ(DDR5-5600×1枚、空きスロット1)、NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU(8GB)、500GB SSD、液晶ディスプレイ(16インチ液晶、解像度:1920×1200ドット、リフレッシュレート:165Hz、ノングレア)、保証期間3年(有料でピックアップ修理保証など)

FRAXN735/A|フロンティア

価格:27万9800円[税込]〜 (受注生産)

 CPU内蔵GPUとGeForce RTX 5060 Laptop GPUを用途によって切り替えて使用できる中級機モデル。USB Type-Cを利用した外部ディスプレイへの接続に対応し、据え置き機としての利用や、マルチディスプレイ環境の構築といった拡張性にも優れる。メモリ容量は16GBと控え目だが、メモリスロットが1つ空いているので購入後に自分の手で増設できる。

Windows 11 Home、AMD Ryzen AI 7 350、16GBメモリ(DDR5×1枚)、AMD Radeon 860M Graphics(CPUに内蔵)、NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)、1TB SSD、液晶ディスプレイ(16インチ液晶、解像度:2560×1600ドット、リフレッシュレート:180Hz、ノングレア)、保証期間1年(有料で訪問部品交換サービスなどあり)

GALLERIA RL7C-R55-5N 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』|ドスパラ

価格:24万9980円[税込]〜

 メモリとSSDを控え目な容量に抑えて買い求めやすい価格を実現しつつ、ゲーミング性能にもこだわったモデル。人気の『ARC Raiders』も1920×1080ドットのフルHD解像度では100FPS以上が期待でき、リフレッシュレート:144Hzの液晶ディスプレイと相まって滑らかな映像でプレイできるだろう。予算が許すならば、SSDは1TBにアップグレードしたいところだ。

Windows 11 Home、INTEL Core i7-14650HX、16GBメモリ(DDR5-4800)、NVIDIA GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU、500GB SSD、液晶ディスプレイ(15.6インチ液晶、解像度:1920×1080ドット、リフレッシュレート:144Hz、ノングレア)、保証期間1年(有料で最大5年)

FRXNC715/C|フロンティア

価格:34万3800円[税込]〜 (受注生産)

 ノートPC型でゲームを楽しむのに必要な機能のみならず、ゲームと同時にブラウザなどの複数アプリも同時に動かせるだけの大容量32GBメモリを搭載。大型のボディを活かしてテンキー付きキーボードを搭載し、さらに外部映像出力用端子にHDMIとDisplayPortの2系統を備え、ビジネスやエンタメ用途にも大活躍してくれそうだ。

Windows 11 Home、INTEL Core Ultra 7 プロセッサー 255HX、32GBメモリ(DDR5-5600)、NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GB、2TB SSD、液晶ディスプレイ(16インチ液晶、解像度:2560×1600ドット、リフレッシュレート:180Hz、ノングレア)、保証期間:1年(センドバック保証、有料でオンサイトサービス(訪問部品交換サービス)あり)

G TUNE H6-A9G7TBK-C|マウスコンピューター

価格:49万9800円[税込]〜

 デスクトップ型PCに匹敵する性能を誇るゲーミングノートPCのハイエンドモデル。モバイル向けの高性能なCPUとGPUを搭載し、2025年の最新ゲームも余裕で動作。300Hzのハイリフレッシュレートに対応した液晶ディスプレイを活用できる。持ち運び用途に加えてデスクの省スペース化を考えている人や、eスポーツ系タイトルを本気でプレイしたい人にお薦め。

Windows 11 Home、AMD Ryzen 9 8945HX、32GBメモリ(DDR5-5200)、NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU 12GB、1TB SSD、液晶ディスプレイ(16型液晶、解像度:2560×1600ドット、リフレッシュレート:300Hz ※MS Hybrid時は240Hz、ノングレア)、保証期間3年(有料で3年。破損盗難補償付きなど)

ゲーミングPC選びでの注目ポイント

 PCのおもなパーツについて近年の事情なども踏まえてなるべくわかりやすく解説してみた。PC選びやカスタマイズの参考にしていただけるとありがたい。

CPU

 現在のCPUの主流は、インテルとAMDの2大メーカーの製品。長らくインテルのCoreシリーズが中心だったが、近年ではAMDのRyzenシリーズがゲーム性能が高く人気を博している。じつは、プレイステーション5やXbox Series X|SのチップセットもAMD製だったりする。

GPU

 CPUと並んでゲーミングPCの主役とも言えるのがグラフィック機能全般を司るGPU。PCゲーミングの世界ではNVIDIA製のGeForceシリーズが高性能とされてきたが、昨今はAMD製のRadeonシリーズも猛追。ミドルレンジではAMD製がNVIDIA製を上回る性能を発揮する場合もある。家庭用ゲーム機ではNintendo SwitchやNintendo Switch 2はNVIDIA製、PS5やXbox Series X|SはAMD製を搭載している。

 2025年7月時点での最新シリーズはNVIDIAがGeForce RTX 5000番台、AMDがRadeon RX 9000番台。各シリーズともに性能の異なる複数のモデルが存在するが、基本的には4桁の数字の下2桁の数字が大きいほど高性能となり、数字が同じならば直後に“Ti”や“XT”などのアルファベットが付くモデルのほうが性能は高くなる。

 また、NVIDIAとAMDの製品を比較する時は
下2桁の数字が同じならば性能は同程度と覚えておくといいだろう。

メモリ

 ゲーミングPCでプレイするときは、同時にブラウザやディスコードなどを利用することが多くなる。そういった用途向けには推奨動作環境よりもスペックが上のPCを選んだほうがゲームプレイが安定しやすい。とくにメモリは32GB程度はほしいところ。DDR5やDDR4といった規格が存在し、それらの後ろに付く“5600”などの数字が大きいほどデータ転送の速度は速くなる。

必要動作環境と推奨動作環境とは?

 PCゲームでよく聞くのが必要動作環境と推奨動作環境という言葉だ。必要動作環境はそのゲームが動作する必要最小限のスペックで、推奨動作環境はゲームが快適に動作するスペックを表している。必要動作環境にぎりぎりで届くようなPCではゲーム中に動作がカクついたりすることもあるので、PCを選択する際は推奨動作環境以上のスペックのモデルをチョイスするといいだろう。

モンハンワイルズ

エルデンリング ナイトレイン

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