最新ストーリートレーラーでフリックやビクトールたちの声優情報が解禁
さらに声優情報も一部解禁。中村悠一さんがフリックを、小西克幸さんがビクトールを、白石晴香さんがオデッサを演じることが明らかになった。フリック役の中村悠一さん、ビクトール役の小西克幸さんはドラマCDから続投となる。





『幻想水滸伝II』のナナミのように主人公を扱う幼なじみのシーリーンや、『幻想水滸伝』のカイとぼっちゃんのように“師弟攻撃”を繰り出す主人公とシャプール、ビクトールが熊を振り回して敵を攻撃する姿、料理イベントらしき一幕、シリーズおなじみの紋章魔法など、ファンならニヤリとできること請け合いだ。




































『幻想水滸伝 STAR LEAP』のストーリーについて
主人公とオデッサは目的や向かう先は異なるが、ある地点で行動を一時的に共にするというかたちとなり、主人公たちの物語とオデッサたちの物語が交差するというストーリーになるそうだ。
また、『幻想水滸伝 STAR LEAP』は解放軍の結成に関わるストーリーが展開。太陽暦453年頃のオデッサは解放軍を立ち上げていない帝国の貴族のお嬢様。アキレスという貴族の婚約者がいるが……。フリック、ビクトール、ハンフリーとどのように出逢い、解放軍を立ち上げることになったのかに注目だ。

新キャラクター情報


オリジナルキャラクター





過去作キャラクター




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また、ランドマークという機能が存在。たとえばグレッグミンスターでは“女神像”や“テオ・マクドール邸”などがランドマークとなっており、その場所にまつわる会話イベントが発生する。


加えて、サイドクエストのようなかたちで街の住民からクエストが受けられる。プレイが必須ではないが、クリアーすれば報酬がもらえるほか、交易などでお得になったりもするという。
街の中には宝箱も用意されているため、くまなく探索してみよう。


『幻想水滸伝 STAR LEAP』とは?
過去作と同じ太陽暦での物語となり、『幻想水滸伝I』の少し前、『幻想水滸伝V』の少し後の太陽暦453年からスタート。同じ暦の中で物語が展開していくということで、その時代に生きている過去作キャラクターが登場する。
これまでの作品ではどのような紋章か明かされていない27の真の紋章のひとつ“変化の紋章”がキーとなっており、モバイルゲームではあるが「ナンバリングの新作を作る」という意気込みで制作されている。
なお、ファミ通ドットコムでは『幻想水滸伝 STAR LEAP』の発表時にプロデューサーの藤松信也氏とディレクターの孟山嘉起氏へインタビューを実施している。未読の人はぜひチェックしてほしい。


















