レベルファイブの初パブリッシングタイトル


そんなレベルファイブ初のパブリッシングタイトルであるということ、また主人公のレイトン教授を大泉洋さん、助手のルーク少年を堀北真希さんが演じるということで、発売前から大きな話題に。
ストーリーは、レイトン教授がサロメ夫人から遺産相続の条件となる“黄金の果実”の捜索を依頼されたものの、訪れた屋敷で殺人事件が発生。助手のルーク少年とともに、殺人事件の謎に挑んでいくことになります。


ナゾはベストセラー『頭の体操』を手掛けた多湖輝氏が監修しており、ほどよい難度で解けるのが楽しいです。ちなみにヒントメダルを消費することで、ひとつの謎につき3回までヒントを聞くことができます。最初のほうにヒントコインを使いすぎてあとで困るなんてことも……。とくに初期のシリーズはヒントを聞いても「自分で解いてみろ」と言われることも多くて「なんだよ!」と思ったりしました(笑)。


『レイトン教授』シリーズと言えば“ナゾ”というイメージが強いですが、個人的には世界観も見逃せないポイントです。第1作は行動範囲が狭かったものの、セピア調の風景や物悲しい音楽など独特な世界に浸ることができました。


2018年8月9日には、『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀 DX』がNintendo Switchで発売。オリジナルボイスに加えてTVアニメ版のボイスも収録した新パッケージ版『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀 DX+』も存在します(『DX』を持っている人は有料追加コンテンツで『DX+』にアップデート可能)。
レイトン教授の娘であるカトリーエイル・レイトンが主役の新シリーズなので、まだシリーズを遊んだことがない人はこの作品からプレイするのもアリかと思います!
個人的には『逆転裁判』シリーズとコラボした『レイトン教授VS逆転裁判』が好きなので、またコラボしてくれないかな~と願っております。
今年(2025年)には、シリーズ最新作となる『レイトン教授と蒸気の新世界』がNintendo Switch向けにリリース予定。レイトン教授とルークの新たな冒険の舞台はアメリカだそう。どんな物語が紡がれるのか、ワクワクですね!


















