レベルファイブの初パブリッシングタイトル


いまでは『イナズマイレブン』シリーズや『妖怪ウォッチ』シリーズで知られるレベルファイブ。本作以前はデベロッパーとして『ダーククラウド』や『ダーククロニクル』、『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』などの開発を手掛けており、名実ともに確固とした地位を築いていました。
そんなレベルファイブ初のパブリッシングタイトルであるということ、また主人公のレイトン教授を大泉洋さん、助手のルーク少年を堀北真希さんが演じるということで、発売前から大きな話題に。
ストーリーは、レイトン教授がサロメ夫人から遺産相続の条件となる“黄金の果実”の捜索を依頼されたものの、訪れた屋敷で殺人事件が発生。助手のルーク少年とともに、殺人事件の謎に挑んでいくことになります。


町の中を移動しながら調べたい場所をタッチして調査をしていくのですが、特徴的なのは住人との会話。この町の住人はナゾが好きという設定で、話しかけるとナゾを出題してくるので、その問題を解いて会話を進めていくことになります。
ナゾはベストセラー『頭の体操』を手掛けた多湖輝氏が監修しており、ほどよい難度で解けるのが楽しいです。ちなみにヒントメダルを消費することで、ひとつの謎につき3回までヒントを聞くことができます。最初のほうにヒントコインを使いすぎてあとで困るなんてことも……。とくに初期のシリーズはヒントを聞いても「自分で解いてみろ」と言われることも多くて「なんだよ!」と思ったりしました(笑)。


『レイトン教授』シリーズと言えば“ナゾ”というイメージが強いですが、個人的には世界観も見逃せないポイントです。第1作は行動範囲が狭かったものの、セピア調の風景や物悲しい音楽など独特な世界に浸ることができました。


シリーズを重ねるごとにストーリーもシステムもパワーアップしていて、第1作は不親切に感じる部分もありましたが、オンリーワンの魅力があるのでぜひ触れてみてほしいです。いまは画面がHD化されたスマホ版『レイトン教授と不思議な町 EXHD for スマートフォン』があるので、こちらがオススメ。
レイトン教授の娘であるカトリーエイル・レイトンが主役の新シリーズなので、まだシリーズを遊んだことがない人はこの作品からプレイするのもアリかと思います!
個人的には『逆転裁判』シリーズとコラボした『レイトン教授VS逆転裁判』が好きなので、またコラボしてくれないかな~と願っております。
今年(2026年)には、シリーズ最新作となる『レイトン教授と蒸気の新世界』がNintendo SwitchとNintendo Switch 2向けに発売予定。レイトン教授とルークの新たな冒険の舞台はアメリカだそう。どんな物語が紡がれるのか、ワクワクですね!







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