



爽快アクション×ビルド構築




装備品はしっかりと主人公の見た目が変わるのもポイントで、キュートな衣装やカッコイイ鎧などが手に入り、着せ替え遊びも楽しめる。







ただし試遊の最後で登場したボスはかなり強く、こちらはハードモードらしい高難度となっていた。おそらくノーマルならばもっと楽に戦えたと思うが、ハードを選んでおいたことで「もっとちゃんと考えてビルドすればよかった……」と後悔でき、逆に本作の奥深さを味わえたと言える(試遊時間の都合もあるので、だいぶ適当に考えていた)。


システムから作者の“好き”が感じられた
“装備を掘る”、“選択でスキルを身につけていく”といったビルドの楽しさと、“ビルド構築で画面がどんどん派手になっていく”といった要素により「ああ、ローグライクの突き詰めた楽しさが詰まっているな」と感じた。

ビルドにより回避アクションにも攻撃が付いてから多少楽になったのだが、数が多すぎてスルーしがちになってしまった。もちろん壊す楽しさもあるので、そこは本作に慣れてくると感じかたが変わってくるのだろうか。
『蒐命のラスティル~とこしえの迷宮城~』は2024年4月よりアーリーアクセス中で、すでに遊ぼうと思えば購入することで先行体験可能。短時間での試遊では物足りなく、筆者はさっそく購入した。
























