“集成工業システム”のリアルジオラマが初展示!
YostarとHypergryphのタッグで現在も絶賛サービス中の『アークナイツ』の世界設定をベースに、“管理人”と呼ばれるプレイヤーキャラクターの物語が描かれていくアクションRPGとなっている。




そんな世界設定につながる要素として、本作では“集成工業システム”と呼ばれるクラフト機能が実装されている。






オブジェと同じくこちらも初のお披露目となっていたため、ビジネスデイでありながらも多くの来場者の注目を集めていた。



4人パーティーでスキルをつなげていく戦略性重視のアクションRPG

バトル中は移動や通常攻撃など、基本的にリアルタイムで敵味方が行動していく流れになっている。しかしその一方でスキルの選択時には、両キャラクターの動作が止まり、プレイヤーが自由に攻撃対象や攻撃の方向を選択できるようになっており、ここで静と動がつけられているといった具合だ。



基本的に通常攻撃で一方的にダメージを与えることはできないため、先述したスキルでのダメージトレードを計算しながら敵と戦っていくことになる。この要素により、アクションRPGでありながら、同時にコマンドRPGのようなテイストも感じられるようになっており、アクションの精度以上にRPGとしての戦略が重要な作品だと感じられた。

そして操作キャラの切り換えは、自由なタイミングで実行可能。切り換えると同時に選択した相手が操作中の自キャラクターとワープして入れ換わるので、個々の被弾を任意の味方に肩代わりさせることもできそうだ。



一見すると操作が忙しいようにも感じられるが、ワープ入れ換わり時のスキルも戦闘の進行が止まるので、それぞれのタイミングで発動順を考えることができる。
このようにバトルではじっくり戦いを組み立てていくようなプレイフィールが得られたため、アクションが苦手な人であっても問題なく楽しめることだろう。



超ド級のクラフト要素で未開惑星を開拓!
クラフト用の敷地はプレイヤーの視点で1度に見渡せないほどの広さがあり、プレイ端末の限界に挑むかのような大量の建築物も製作できるようだ。


ひとつの建造物に対して別の建築を数多く接続できるため、クラフト専門ゲームのような工業的な施設群を作ることもできそうだ。

試遊後には、“AR色紙 ペリカVER.”と“雇用契約書風カード”が必ずもらえるうえに、ランダムで“シャカシャカアクリルフレーム”か“フォンタブ付きロゴショルダーストラップ”のどちらかひとつを受け取れるので、ぜひGRYPHLINEブースに立ち寄っみてほしい。


















