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『こち亀』新聞がビットサミットで配布中。カイロソフトのシミュレーション『両さんの商店街物語』で苦労したのは「100体以上の中年おじさんをドット絵で描き分けること」【BitSummit2026】

『こち亀』新聞がビットサミットで配布中。カイロソフトのシミュレーション『両さんの商店街物語』で苦労したのは「100体以上の中年おじさんをドット絵で描き分けること」【BitSummit2026】
 2026年5月22日~5月24日開催の“BitSummit PUNCH”(京都・みやこめっせ)で『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の新聞がもらえるそうなので、喜び勇んでもらいに行った。目的地はを3階の集英社ゲームズブース。Steam版ならウィッシュリスト、PS版を欲しいリストに追加して、買いますという意思を込めて、その画面の受付のスタッフさんに見せればOK。
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『こち亀』新聞がビットサミットで配布中。カイロソフトのシミュレーション『両さんの商店街物語』で苦労したのは「100体以上の中年おじさんをドット絵で描き分けること」【BitSummit2026】『こち亀』新聞がビットサミットで配布中。カイロソフトのシミュレーション『両さんの商店街物語』で苦労したのは「100体以上の中年おじさんをドット絵で描き分けること」【BitSummit2026】『こち亀』新聞がビットサミットで配布中。カイロソフトのシミュレーション『両さんの商店街物語』で苦労したのは「100体以上の中年おじさんをドット絵で描き分けること」【BitSummit2026】
“スポ~ツカメアリ”。配布グッズ一覧が展示されていた。左の『UN:Me』うちわも気になりますね。
『こち亀』新聞がビットサミットで配布中。カイロソフトのシミュレーション『両さんの商店街物語』で苦労したのは「100体以上の中年おじさんをドット絵で描き分けること」【BitSummit2026】
ゲット。

 このスポ~ツカメアリはカイロソフトが開発中の『
こちら葛飾区亀有公園前派出所 ~両さんの商店街物語~』を紹介する新聞風パンフレット。片面にはゲーム開発秘話、もう片面には『こち亀』本編の解説が載っていて、なかなか読み応えがある。

 対応プラットフォームはNintendo Switch 2、Nintendo Switch、プレイステーション5(PS5)、プレイステーション4(PS4)、Xbox Series X|S、Steam、iOS、Androidと、おもなハードはあらかた網羅。ジャンルはカイロソフトが得意とする経営シミュレーションゲームだ。商店街を発展させていくのが目標で、200人以上の原作キャラクターがドット絵で登場。社長が『こち亀』ファンだったから開発することになったそうで、両津勘吉のお金儲けへのあくなき探求心をゲームに落とし込みたかったという。
『こち亀』新聞がビットサミットで配布中。カイロソフトのシミュレーション『両さんの商店街物語』で苦労したのは「100体以上の中年おじさんをドット絵で描き分けること」【BitSummit2026】

 また、中年のおじさんを100体近くドット絵で描き分けるのがたいへんだったとのこと。ここまでドット絵中年おじさんが出てくるゲームは本作くらいかもしれない。さらに、多くの人が大好きな大原部長の「両津のバカはどこだ!」にも言及。
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