Nintendo Switch版はJoy-Con操作によるバトルの気持ちよさもポイントでした

主人公が異なる“伝説の薔薇の嫁”、“復讐の白い椿”、“ワールドユース編”、“静かなる椿の日常”という4つのシナリオのほか、コラボシナリオ“ラムラーナ編”の計5つをプレイできます。メインとなるのは椿小路玲子が主人公のシナリオ。華族である椿小路家の長男に嫁いだものの、彼が亡くなってしまい、庶民の出だった椿小路玲子は家族にいびられるようになります。そこから玲子は相続権を手に入れるため、“おビンタ”でのし上がっていくことに。




ルールはシンプルながら、フェイントを織り交ぜながらのジリジリとした駆け引きと、その緊張感の中で一撃を決めたときの気持ちよさは最高。やみつきになるおもしろさです。HPが減るとだんだんと顔が腫れていくといったグラフィックの変化も細かいです。ふたり組のキャラクターが敵として立ちはだかるとき、右側のキャラクターだけ重点的にダメージを食らうというようなギャグもあったり、どの対戦相手も個性的なので飽きずに遊ぶことができます。
















