そんな本作のSteam体験版をプレイする機会を得たので、ゲームの内容を簡単に紹介する。なお2024年7月19日~21日の期間開催される“BtSummit Drift”(ビットサミット ドリフト)にて試遊体験プレイも可能なので、来場した際にはぜひチェックしてもらいたい。
アニメ調のキャラクターデザインがいい感じ!
下の画像に映っているのが、主人公のアリサ。日本のアニメを意識したかわいらしいキャラクターデザインとなっている。機兵(アンドロイド)であるため、やや冷たさを感じさせる色合いなのも印象的だ。




“結晶の枝”という休憩ポイントで、休憩するとライフが全快。その代わりにフィールドの敵が復活するというソウルライクではおなじみの仕様となっている。


ソウルライクの魅力を詰め込んだアクション
近接攻撃は振りの早い通常攻撃や威力の高いチャージ攻撃、武器スキルなどがあり、状況に応じた使い分けが重要になる。スペルも武器のように種類があり、付け換えれば攻撃内容がガラリと変化する。


Cフィールドはいわゆるパリィのことで、敵の攻撃に合わせてタイミングよく発動するとダメージのほとんどを無効化しつつ、敵を虚弱状態にする。虚弱状態の敵に近づくと、 “ファタルストライク”と呼ばれる一撃必殺のアクションがくり出せる。



操作性はまさにソウルライクといった感じで、この手のゲームが好きな人なら、すんなり本作に馴染めると思う。もちろんチュートリアルもあるので、ソウルライクを遊んだことがない人でも十二分に楽しめる。
“シンクロ率”システムでスリリングな戦闘を体験
その代わり“シンクロ率”が導入されている。これはシンクロ率に応じてアリサの攻撃能力や防御能力が変化するというシステム。シンクロ率が高ければ攻撃能力が上昇、低ければ攻撃能力が低下、ゼロになった場合は防御能力が大幅に低下する。

本作の攻略においては、このシンクロ率をいかに高く維持し続けるかが重要になりそうだ。

骨太だけどカジュアルに遊べるソウルライク!
攻撃も、回避も、自分のペースでできるため、戦闘が組み立てやすく、積極的にアクションをくり出そうという気分にさせられた。重量の概念もないため、好きな装備を自由に組み合わせられるのもうれしい点だ。
スタミナゲージがないならゴリ押しし放題では? と思うかもしれないが、そんなことはない。
こちらが攻撃を当て続けていても敵はしっかり反撃してくるし、その一撃も痛い。加えて、シンクロ率によるバフとデバフも大きいため、スタミナの概念がなくても攻防のバランスを意識するような立ち回りが求められる。

話題作『AI LIMIT無限機兵』は、2024年内のリリースを目指して鋭意開発中! 今後の続報に期待しよう。














