「そんな装備で大丈夫か?」「大丈夫だ、問題ない」のセリフが発売前から異様に盛り上がった3Dアクション
ゲーム発売後は勢いこそ収束したものの作品は根強い人気を誇っており、完結していない本編のその後も含めた小説『エルシャダイ原作小説』が発売されたり、『エルシャダイ』と世界が共通のダンジョンRPG『ザ・ロストチャイルド』が角川ゲームスから発売されたりと多彩な展開が行われました。



バトルは隙が少ない“アーチ”と遠距離攻撃する“ガーレ”、動きが遅いものの強力な攻撃を放つ“ベイル”が存在。アーチはベイルに強く、ベイルはガーレに強く、ガーレはアーチに対して強いという三すくみ構造になっており、敵のタイプによって武器を使い分けるのが重要となります。ベイルは隙が多いので慣れるまで時間がかかる一方、盾としても使うことができ、ジャストガードができるので強力です。
武器は、道中にある“知恵の実”から入手したり、ダウンした敵から奪うことで入手可能。同じ武器を使っていると攻撃力と防御力が徐々に落ちて最終的には壊れてしまうため、攻撃の合間を縫って浄化をする必要があります。単純に敵を攻撃していれば勝てるという内容ではないため、やり応えがありましたね。


また、『エルシャダイ』の魅力に幻想的なビジュアルがあります。巨大なステンドグラスや和風の水墨画のような背景のほか、サイバーパンク風の都市が舞台になったり、子ども向けアニメのようなパートがあったりと、じつに多彩な表現が用いられており、飽きずに冒険することができました。
ボス戦もユニークで、とくにアルマロスというキャラクターはイーノックがザコ敵と戦っているときに、彼自身がカメラを遮ったり動かしたりしてプレイヤーの邪魔をするというメタな演出が用いられていて斬新でした。











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