誰かが残した足跡をたどる醍醐味
本記事ではスタンプラリー感覚で楽しめるセカサンに挑んだエージェントたちのコメントと、深津が体験したミッションを合わせて振り返る。
点と点、みんなとのつながりがあってこそ、『Ingress』は成り立ち世界は広がっていく。

ふたつの龍をめぐる旅
今年2024年(令和6年)は辰年、せっかくなら干支にちなんだミッションはないか。
当日は『ピクミン ブルーム』のコミュニティディ2日目。午後からは『モンスターハンターNow』のハンター育成会的なものを計画していた都合もあり、手軽にサクッと達成できるものを検索していたときに出会ったのが、今回チョイスした“名匠の龍を巡る -上野東照宮と下谷神社-”という6連ミッションだ。
【Ingress Mission MAP】

京成上野駅のポータルからはじまり、上野公園内をまっすぐ進んだ先にある徳川家康公(東照大権現)が神様として祀らている“上野東照宮”へ。
危篤の家康が“魂が末永く鎮まる場所を造ってほしい”というと遺言を託された高虎と天海らが後に建造。
慶安4年(1651年)に家康の孫である徳川家光が改築したものが現在ある社殿だという。
■上野東照宮公式サイト

上野東照宮の唐門にある左甚五郎作の昇り龍と降り龍の彫刻がひとつ目のポイント。
ポイントだとわかっていたのに、当日は夏日かと思うほど日差しが強かったせいか、なんだかいろいろ頭が追いついていなかった。
後日、撮影したものを見返し肝心の彫刻がちゃんと撮れていなかったことにやっと気づく……。


関東大震災で社殿が焼失、1928年(昭和3年)に現所在地へ移転する際、“後世永く誇り得る如き立派な絵を天井に掲げたい”と願った氏子たちが横山大観に拝殿天井画を依頼したという。
こちらは朝早かったため、拝観することができず。
当ミッションの概要にも“拝観はAM9:00からPM4:00”と書かれているので、後日ゆっくり訪問したいと思う。



このミッションが今年の辰年にちなんで作られたのか、それとも以前からあったのかはわからない。
ただ、こうして誰かが残してくれた道標をたどり、通いなれた地域でさえ新たな発見や体験ができるからこそ深津はミッションがやめられない。
ひとりあたり申請できるミッションの数には限りがあり、熱心なエージェントは1度作ったものを削除。枠を確保して新しいものを作っていると聞いたことがある。
きっと大人の事情があるのだろうけど、もし可能であればその上限を開放してほしいと願いつつ深津のリポートはこれにておしまい。

全国のAGによる2024年4月リポ
なぜ、上野東照宮の彫刻を撮影しなかったのか。
オレは何はしてるんだ……頭のなかでスタバのメロンなアレばかり考えていたからなのか……。
はっ!?
そ、それではここからは各地のエージェントからポストしてもらった今月のセカサンリポートをピックアップだ。
■MD須走おつかれさまでした!
さて、2024年4月27日(土)、PM4:00からPM5:00にかけて“シャードスカーミッシュ”というものが日本では北海道旭川市、秋田県秋田市、島根県松江市、宮崎県宮崎市の4ヵ所で開催。
さらに5月18日(土)に那覇でアノマリー、翌日19日(日)にはミッションディがあるなど、『Ingress』界隈は国内だけをみても慌ただしくなってきている。
現在、那覇アノマリーに関する各陣営の広報がエージェントへの参加を呼びかけや現地の魅力などを随時発信中。
ぜひ、興味のあるエージェントはぜひチェックしておこう。
■エンライテンド広報


深津はいろいろ自分と相談中。
参加できるようであれば改めてX(旧Twitter)でご報告すると思うので、そのときはぜひいっしょに遊んでやってほしい。
それではよきエージェントライフを!!

P.N.深津庵
※深津庵のX(旧Twitter)はこちら

















