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GUREI(愚霊)(プレイステーション4)のレビュー・評価・感想情報

卵を守る雨宮
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8

爽快度高めの剣戟アクションと、トライ&エラー 前提の難度、ボス戦特化の戦いが、モノトーン調 の和風世界とマッチし、独自の魅力を付与。1回 のボスバトルにかかる時間も短く、倒すボスの順 番で変化する、キャラのカスタマイズの自由度と 各ボスの強さ、そしてマルチエンディング採用で、 何度も挑戦したくなる作りに。黎明期の アーケードゲームが持つ“凝縮された熱気” を感じさせてくれる一本です。

週刊ファミ通1957号より

ジゴロ☆芦田
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8

ボスラッシュの構成で、討伐対象の神は後に残す ほど、より強くなっていくのと、倒した神のスキ ルが使用可能になるのがミソ。どの神から先に倒 して、どれを残すと比較的楽になるのか、自分な りの攻略順を考えるのがおもしろい仕組み。『マリ シアス』などを彷彿させるゲーム性は、高難度のア クションが好きな人に響くと思う。和風 の剣劇映画を意識したグラフィックや、 小気味いい操作感もグッド。

週刊ファミ通1957号より

くしだナム子
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8

生き物をモチーフとした姿に神性が宿るボスのた たずまいがクール! 墨絵の村に宝石のような輝 きが灯る、神秘的でストイックな作品世界にも惹 かれます。自由な順序で挑戦できるボスラッシュ は、攻略順により敵の強さやスキルの取得順が変 わり、ワンパターンではない体験となるのがユニ ークです。毎回真剣勝負で、一戦ごとにど っと疲れるけれど、そんな歯応えを楽しみ たいプレイヤーにはうってつけ。

週刊ファミ通1957号より

戸塚伎一
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9

パワーアップは倒した敵のユニーク能力のみ、リ スタート時の引き継ぎ要素は一切なし……とい う、いまどき珍しい渋チンな構成。“敵の攻撃タイ ミングを学習したうえで、いかに隙のないアクシ ョン操作を行い続けるか”というレイヤーと、“難 度上昇を考慮しつつ、どの順序で敵と戦うべきか” というレイヤーにまたがった攻略性は、 2Dアクションの腕前にある程度の覚えが ある人なら楽しめるはず。

週刊ファミ通1957号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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8.2

全編手描きアニメーションで表現される、高難度アクション ゲーム。倒されるたびに強くなっていく神々に、多彩なアク ションと倒した神々から得たスキルを駆使して立ち向かう。

発売日
2026年7月23日
価格
2,200 円+税
ジャンル
アクション
メーカー
Astrolabe Games
関連サイト
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