Unrailed 2:バック・オン・トラック(プレイステーション5)のレビュー・評価・感想情報
前作未プレイ。進み続ける列車をゴールの駅まで 線路を敷いて誘導していくルールのわかりやすさ。 記号性と親しみやすさを両立させたグラフィック。 ルート決定、素材集め、障害物の排除を同時進行 していく思考性とアクション。そして、マルチプ レイが加速させるワチャワチャ感に、ローグライ クによるくり返しプレイの楽しさ。パズ ルアクションの普遍的なおもしろさを、 高い完成度でまとめた一本です。
週刊ファミ通1951号より
列車が脱線しないように、作成したレールをどん どん敷いてつぎの駅まで導くルールは、シンプル ながらも忙しくてハラハラさせられ、夢中で遊ん でしまう。あちこちに物が散らばって、拾いたい 物をなかなかつかめなかったり、乱雑さがありつ つも、それもワチャワチャ感につながっている。 ソロプレイでは、botを追加して手伝って もらえるのもいい。初回プレイ時は、も う少し説明が欲しいところも。
週刊ファミ通1951号より
時限爆弾を前にしてどうにかしようともがくよう な、ドキドキハラハラ感がたまらない。マルチプ レイでワタワタしてこそとは思いますが、botも使 いやすくなり、ひとりで没頭するプレイヤーも続 出しそう。遊ぶたびに強化内容が異なったり、ル ート分岐で展開が変わったりの、ローグライク要 素で飽きがきません。ルールや操作もわか りやすく、初見さんを誘いやすそうで、参 加型配信でも盛り上がりそう!
週刊ファミ通1951号より
マルチプレイによる分業が大前提のリアルタイム 線路延伸ゲームということで、とにかく忙しい! 列車の進行速度や、ギミックによる妨害の頻度が 序盤から容赦なく、なりゆき上にしろ恒久的にし ろ、多少パワーアップしたからといってラクにな った気がしないのは、むしろチャレンジ精神を刺 激されます。画面表示や操作が単純だか らこその凡ミスが増えるのは、ある意味、 作者の狙い通りなんでしょうね。
週刊ファミ通1951号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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