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『バーチャファイター クロスロード』シリーズ初の韓国人女性キャラが登場予定。アンクルプロテクターらしき防具を付けた足元のアートが公開

『バーチャファイター クロスロード』シリーズ初の韓国人女性キャラが登場予定。アンクルプロテクターらしき防具を付けた足元のアートが公開
 2027年発売予定の『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』(バーチャファイター クロスロード)に、新キャラクターとして韓国人キャラクターが登場することが明らかになった。韓国人のキャラクターが登場するのはシリーズ初となる。
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 発言元は本作の韓国公式X。『
バーチャファイター クロスロード』のプロデューサー/クリエイティブディレクターである山田理一郎氏が、韓国メディア向けに明かした内容という。


 本作はRGGスタジオ(元龍が如くスタジオ)が開発。チームの開発力をフルに活かし、架空の東南アジアの街“ヴィラサパラ”を舞台に物語と闘いがひとつになったファイティングアドベンチャーが展開される。

 
ストーリーは、ツーブロックの髪型の青年・シエロを始めとした、主人公4人によるオムニバス形式を採用。メインのシナリオライターは、『As Dusk Falls』 (Lead Writer)、『Ghost of Tsushima』 (Writer)、『You vs Wild: Out Cold』 (Writer/Co-Producer)などに参加したBrad Kane氏が務める。

 さらに、シナリオディレクターは、『龍が如く』シリーズ、『JUDGE EYES:死神の遺言』、『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』を代表作とする古田剛志氏が務めることに加え、シナリオライターとして、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』、『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』、『ペルソナ3』、『真・女神転生IV』、『デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王』などを手掛けた山本眞司氏が参加している。
『バーチャファイター クロスロード』シリーズ初の韓国人女性キャラクターが登場予定。アンクルプロテクターらしき防具を付けた足元のアートが判明

 これまで公開されたイベントシーンでは既存キャラクターであるパイ・チェンが登場。ウルフの参戦も発表されているほか、アキラやジャッキーの壁画が動き出すという演出も映っていた。ほかにも新キャラクターとして、中国拳法のような鋭い攻撃を駆使する仮面の闘士“バクナワ・キラー”が参戦予定。


 また、山田氏はプロデューサーメッセージのなかで「詳細な内容はまだお話しできませんが、
彼女を正式に紹介する日を楽しみにしていただければ幸いです。」とコメント。女性ファイターであることもうかがえる内容となっていた。

 名前や見た目、ファイトスタイルなどの詳細は明かされていないが、投稿では予告ビジュアルと思しき画像も公開。アンクルプロテクターが一体となったような足元だけ確認できる。続報に期待しよう。
『バーチャファイター クロスロード』シリーズ初の韓国人女性キャラクターが登場予定。アンクルプロテクターらしき防具を付けた足元のアートが判明

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