ゼルダ無双 封印戦記(Nintendo Switch 2)のレビュー・評価・感想情報
各種族の祖先たちと力を合わせ領地を取り戻して いく展開が胸熱。“封印戦争”の全貌を知れるのは もちろん、賢者ミネルなどの勇姿が見られるのも うれしいね。キャラを瞬時に切り換えて反撃、連 携技をキメていくのが爽快。連携バリエーション が豊富な点も見応えがありました。アクションフ ローの常時表示が非常に重宝。自身の派手 な攻撃エフェクトで敵の攻撃の予兆が見 えにくいのが玉にキズかな。
週刊ファミ通1922号より
キャラごとの個性的かつ爽快なアクションで敵を 倒すのは楽しく、動きも前作より滑らか。ペアの 組み合わせで技が変わる“シンクストライク”や、 多彩な“ゾナウギア”など、新アクションの追加も 戦いかたの幅を広げていて○。じっくり描写され るイベントシーンは、最初は少しじれったく感じ るときもあるけど、『ティアーズ オブ ザ キングダム』につながる物語は、先が見た くなる展開で引き込まれます。
週刊ファミ通1922号より
『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』 でのゼルダ側のストーリーがしっかり描かれてい て引き込まれますね。エピソードだけでなく、“ゾ ナウギア”やコログなど、バトル中にも同作とのつ ながりが見られてニヤリとさせられます。また、 コンボやカウンターなど操作ガイドも丁寧だし、 操作していて気持ちよく、技が美しいの はさすが。オリジナルキャラクターたち も魅力があり、即お気に入りに。
週刊ファミ通1922号より
キャラクターごとの固有技や、ふたり協力技の“シ ンクストライク”、“ゾナウギア”を活かしたアクシ ョンが多彩でプレイフィールがワンパターンにな りにくい。追撃システムやウイークポイントを狙 った攻防も心地よく◎。さらに、素材集めや武器 の強化など、遊びの幅の広さも感じる。『ティアー ズ オブザキングダム』を遊んだことがあ るならばより楽しめる作り。派手な演出 と戦略的バトルが大きな魅力。
週刊ファミ通1922号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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