ラストバレット(ニンテンドー DS)のレビュー・評価・感想情報
深見参段
ファミ通公式ニンテンドー DS
6
限られた弾数でターゲットに弾を当てる、そんな狙撃手気分を味わえるのはユニーク。専門的なことを省いて全体的にアッサリしているので、本格的なものを期待すると肩すかしをくらうかも。物語はライトなノリで胸キュンの展開が多く、男性より女性向けな内容は好みが分かれそう。
週刊ファミ通1063号より
フランソワ林
ファミ通公式ニンテンドー DS
6
基本は物語の読み進めで、合間の狙撃パートも単純。だが、一瞬の集中力は必要で、リトライ可能とはいえ緊張感もある。ボリュームはもっとほしいが、最後までダレずに遊べる。既読文章の再読ができず、クリアー後のプレイもイチからだったりと遊びにくい仕様が目立つのは惜しい。
週刊ファミ通1063号より
メルヘン須藤
ファミ通公式ニンテンドー DS
6
スナイプというアクションに焦点を当てた潔さが功を奏している。緊張感のあるシチュエーションも豊富にあったり。ただ、話を進めてアクセント的にスナイプするだけの構成なので、全体的にゲーム性が物足りない。失敗が続くと、難度を下げられるなどの心配りは好感が持てるが。
週刊ファミ通1063号より
ババダイチ
ファミ通公式ニンテンドー DS
6
物語の分岐は少ないですが、狙撃パートが挟まることで全体の緩急が作られています。狙撃も短時間で終わるものが多く、リトライもすぐにできるので、とにかくサクサク進む印象。シビアな狙撃ゲームではないですが、世界設定やキャラクターと合っているので、違和感はありません。
週刊ファミ通1063号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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