クトゥルフ神話の怪物を、文章だけを頼りに描けるか? 『ミスカトニック大学美術部』本日発売!
あそびばくろうさぎ合同会社は、2026年10月30日、オンラインお絵描きゲーム『ミスカトニック大学美術部』をSteam(Windows/Mac)、Google Play(Android)で発売しました。iOS版(iPhone/iPad)は現在App Storeの審査中で、近日公開予定です。
「冒涜の泡をこぼしつづける、形のない混沌」……それ、どんな見た目!?
本作は、クトゥルフ神話に登場する怪物たちを、奇妙な文章だけを頼りに描いて当て合う、2〜8人用のオンラインお絵描きゲームです。絵が上手でなくても大丈夫。大切なのは、自分が描いた怪物の正体を、ほかのプレイヤーに当ててもらうことです。
さらに、対戦で描いた挿絵を集めて、自分だけのネクロノミコンを作るコレクション要素も収録。ページが増えるにつれて、美術部の部長「トース」との物語が少しずつ進んでいきます。
価格は各480円(税込)の買い切りで、広告やアプリ内課金はありません。PC・スマートフォン・タブレット間のクロスプレイにも対応しており、異なる機種のプレイヤー同士でも一緒に遊べます。

『ミスカトニック大学美術部』とは
クトゥルフ神話に登場する架空の魔導書「ネクロノミコン」。そこに記されているのは、「上と下という概念そのものがあやふやになっていく」「名状しがたいものが幾筋もはみ出してうごめいている」といった、読んでもどんな姿なのかさっぱり分からない描写ばかりです。
そんなネクロノミコンに挿絵をつけるのが、ミスカトニック大学美術部の活動です。プレイヤーは美術部の部員となり、それぞれに与えられた神話生物の名前と描写文を頼りに、想像した姿を描いていきます。
同じ怪物でも、描く人によってまったく違う姿になるかもしれません。絵の上手さよりも、ほかの部員に正体が伝わるかどうかが重要です。
遊び方
奇妙な文章を頼りに神話生物の挿絵を描き、どの作品がどの怪物を描いたものなのかを当て合う、全5ラウンドのお絵描き対戦ゲームです。
1.お題を確認する:各プレイヤーに、神話生物の名前とその姿を表した描写文が配られます。自分に配られた描写文は、ほかのプレイヤーには表示されません。
2.挿絵を描く:制限時間内に、描写文から想像した神話生物の姿を描きます。ほかの部員が正体を推理できるよう、文章の特徴を絵で表現しましょう。
3.お題を当てる:全員が描き終わると、神話生物の名前を伏せた作品が並びます。それぞれの作品がどの神話生物を描いたものなのかを予想します。
4.ポイントを獲得する:ほかの部員が描いた神話生物を正しく当てた数と、自分の作品の正体を当ててもらった人数に応じてポイントを獲得します。
5.優秀部員を目指す:全5ラウンドの合計ポイントを競い、最も高い得点を獲得した部員が「優秀部員」に選ばれます。


主な特徴
- 友達と遊ぶ・ランダムマッチ
友達と遊ぶ場合は、画材や制限時間などのルールを部屋ごとに設定可能。どちらのモードも2〜8人に対応しています。
- クレヨンと図形
自由に描くのが苦手でも、図形を組み合わせれば思いがけない怪物が生まれるかもしれません。
- 部長からの急な注文
「カラー印刷できないから、今回は白黒で描いて!」
「インク残量に気をつけて描いてね!」
注文によって使用できる色やインクの量など、絵を描く条件が変化します。いつもどおりには描けない状況でも、ほかの部員に正体を伝えられるでしょうか?


- 狂気度
- ネクロノミコンとトース部長の物語
- クロスプレイ
製品情報
- タイトル:ミスカトニック大学美術部
- 英語タイトル:Miskatonic University Art Club
- ジャンル:オンラインお絵描きパーティーゲーム
- 対応機種:Windows/Mac(Steam)、iPhone/iPad(App Store・近日公開予定)、Android(Google Play)
- クロスプレイ:対応(異なる機種のプレイヤー同士でも一緒に遊べます)
- プレイ人数:オンライン対戦2〜8人
- 対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字)、韓国語
- 発売日:Steam/Android 2026年10月30日、iOS 近日公開予定
- 価格:Steam 480円/iPhone・iPad 480円/Android 480円(いずれも税込・国内販売価格)
- 広告・アプリ内課金:なし
- 開発・販売:あそびばくろうさぎ合同会社(ASOBIBAKUROUSAGI LLC)
- キャラクターイラスト:缶太郎
- 公式サイト
- Steam
- App Store
- Google Play
- 予告編


















