わかりづらすぎる 説明書片手に 宇宙船を修理する キツネ人間


- ロ ーグライト×タスクゲーム
- ウイットに富んだ会話の数々
- マニュアルを制覇したときの達成感
宇宙船を修理する。仕事の内容はシンプルだが、修理していく過程はかなり複雑だ。
エンジンオイルやウインカー液の補充、壊れた機器の修復にトイレ詰まりの解消、果てには爆弾処理まで。さらにはノルマを達成できなければ死、というブラックさ。
業務の手順がすべて書いてある説明書を片手に、過酷な労働をこなしていこう。

頭部は4つ目のキツネ、首から下はタンクトップ&股引姿のおじさんであるウィルバー。謎の生命体だ。
死んでもくり返されるブラック企業勤め
この整備工場はかなりのブラック企業で、数日おきに設定されるノルマが達成できないと、惨殺されてしまう。実際、ウィルバーは何度も理不尽な目に合い、死ぬと初日に時間が戻るという体験をくり返してきた。
というわけで、なるべく死なずに業務を続けるのがこのゲームの目標だ。死に戻りとトライアンドエラーをくり返しながら、この現象の謎を解き明かそう。可能であれば辞表も叩きつけたい。

出勤の打刻をしないと作業を始められず、退勤の打刻をしたら残業は不可。ここだけ見れば完璧なホワイト企業である。

時限爆弾つきで作業場に不時着する宇宙船もある。解除できなければドカンと一発、工場ごとあの世行きだ。

仕事の手順はすべて説明書に書いてある

どのジャンルの修理なのか、問題のある場所はどこなのか、どうすれば解決するのかを、説明書とにらめっこしながら探しだそう。これが特定できれば、業務の8割は終わったも同然。
オイルを補充したり、ネジを締めたり、壊れた部品を新品に替えたりして、宇宙船を修理しよう。ミスなく迅速に作業が完了すれば、少しボーナスがもらえる。


早く正確に仕事を終えれば報酬が上がる。逆にミスをしたり遅かったりすると報酬は下がる。

ガソリンとなる燃料や、オイル、虫の餌など、補充液の種類は豊富。当然だが、違うものを入れたらクレームがくるので注意。

ブラック企業なので、修理に使う部品は自腹で立て替え。きちんと仕事をすれば修理代として金額を回収できるが、失敗した場合は……。
⦿ 修理内容の例 ⦿



⦿ アップグレードは計画的に ⦿


『Uncle Chop's Rocket Shop』
- プラットフォーム:Nintendo Switch、プレイステーション5、XBOX Series X|S、PC
- 発売元:Kasedo Games
- 発売日:2024年12月5日
- 価格:備考欄参照
- ジャンル:シミュレーション
- 対象年齢:IARC 16歳以上対象
- 備考:ダウンロード専売 Switch版とXSX|S版は各2350円[税込]、PS5版は2310円[税込]、PC版は12月6日発売で2300円[税込] 開発:Beard Envy

















