『エースコンバット8』プロローグ映像が公開。伝説のエース“シーヴの翼”の名を背負うまでを一人称視点で描く

『エースコンバット8』プロローグ映像が公開。伝説のエース“シーヴの翼”の名を背負うまでを一人称視点で描く
 バンダイナムコエンターテインメントは、2026年10月2日発売予定のプレイステーション5(PS5)、Xbox Series X|S、PC(Steam)用ソフト『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』(エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ)のプロローグ映像を公開した。
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 映像では、プレイヤーが伝説のエース“シーヴの翼”の名を背負うまでの物語が描かれる。ゲーム内のプロローグは一人称視点で展開。シネマティックシーンでは、カメラ操作やズーム操作、ボタン入力を交えながら物語を体験できる。
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 本作は、戦闘機を操って大空を飛び回り、敵機との戦いに挑むドラマティックフライトシューティング。『エースコンバット』シリーズのナンバリング最新作となる。

 物語の舞台は2029年7月。中央ユージア連合(FCU)はソトア共和国の電撃侵攻を受けて主要戦力を失い、国土の大半が占領されている。戦闘機パイロットであるプレイヤーは、救難ボートで海を漂っていたところを旧式空母“エンデュランス”に救助される。

 その艦内で託されるのが、FCUの首都シーヴの名を冠した“シーヴの翼”。希望の象徴として語られる伝説のエースだが、その名声は真実ではなかった。プレイヤーはこの名を背負い、3人の仲間とともに奪われた土地を取り戻すため、再び空へと向かう。
画像は動画をキャプチャーしたもの。
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