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“東京ゲームショウ2026”公式サイトの会場マップ、密かに“FPS視点”に対応。WASDキーで会場をリアルに練り歩ける。謎の遊び心機能

“東京ゲームショウ2026”公式サイトの会場マップ、密かに“FPS視点”に対応。WASDキーで会場をリアルに練り歩ける。謎の遊び心機能
 2026年9月17日から21日(17日・18日はビジネスデイ、19日~21日は一般公開日)にかけて、千葉・幕張メッセにて開催される“東京ゲームショウ2026”。日本最大のゲーム見本市である本イベントの公式サイトから閲覧できる会場マップに、ゲームイベントらしい遊び心が仕込まれていた。
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 “東京ゲームショウ2026”の公式サイトでは会場のマップをPDFだけでなく、デジタルマップでも確認可能。3Dで示された会場を見つつ、ブースの配置を見ることができる。
“東京ゲームショウ2026”公式サイトの会場マップがまさかのWASDキーに対応。一人称視点に切り換えられる謎の遊び心機能で会場を練り歩ける
 このデジタルマップ、もちろんドラッグ操作でも視点を操作できるのだが、W、A、S、Dのキーを押すと、一人称視点シューティング(FPS)のような視点に早変わりする。そこからとくに何が起きるわけではないが、3DダンジョンRPGのような感覚で歩き回れるのがちょっと楽しい。

 全体的なブースの配置を確認するなら俯瞰視点が便利だが、当日の移動ルートを確認するのにはFPS視点も便利、かも?
“東京ゲームショウ2026”公式サイトの会場マップがまさかのWASDキーに対応。一人称視点に切り換えられる謎の遊び心機能で会場を練り歩ける“東京ゲームショウ2026”公式サイトの会場マップがまさかのWASDキーに対応。一人称視点に切り換えられる謎の遊び心機能で会場を練り歩ける
▲WASDキーを押すとカメラがグーンと迫っていき、FPS風の視点に変化。Wで前身、AとDで左右へのカメラ回転、Sで後退操作が可能。バック操作まで対応しているあたりにこだわりを感じる。
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