ポケモンの睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep』(『ポケモンスリープ』)の3周年を記念し、“NOT A HOTEL”とのコラボが実施。“モンスターボール”をモチーフにした北海道のホテル“Poké Ball-Themed Hotel”が北海道・苫小牧に出現。
今回はなんと、ひと足先に“泊まれるモンスターボール”の見学へ行けることとなったので、その様子をお届けする。
ホテルを実際に見てみた
モンスターボール型ホテルにはふかふかのベッドと『ポケモンスリープ』の世界観を楽しめるモニターがあり、“快適な睡眠をとること”に特化したような作りとなっている。

ベッドは想像以上にふかふかで、踏み込んだ瞬間バランスを崩してしまうほどやわらかい。円形の建物ということもあり、包み込まれるような感覚を味わえそう。
シャワー室やお手洗いがある小屋はカビゴンをイメージしたカラーリングの内装。アメニティやパジャマなどもこの小屋に用意されている。





キャンペーン参加方法
応募方法は、XのPokémon Sleep公式アカウントをフォロー&Pokémon Sleepアプリをダウンロードして、「#泊まれるモンスターボール」、「@PokemonSleepApp」をつけてXに投稿。専用フォームへの入力で応募完了となる。
抽選で10組20名へ「モンスターボール型ホテル1泊2日 宿泊券」が当たるほか、応募者全員にはゲーム内アイテムシリアルコードが配布される。
スケジュールや応募規約は公式サイトにてご確認を。
キャンペーン注意事項
本宿泊体験は、キャンペーン当選者に向けた特別企画です。 宿泊地(北海道)までの交通費は、自己負担となります。 宿泊期間(1泊2日)は、10月8日(木)~10月18日(日)(予定)からご希望の日程をご指定のうえ、ご応募いただきます。 本施設は一般公開を行っておらず、キャンペーン当選者および関係者以外の方は敷地内へご入場いただけません。見学、写真撮影などを目的としたご来場も、固くお断りいたします。施設周辺の安全確保および近隣の皆様へのご迷惑防止のため、当選者以外の方は現地へのご来訪をお控えくださいますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。ご宿泊にあたっての注意事項
北海道 新千歳空港が最寄りの空港です。 宿泊可能人数は、当選者・同伴者の最大2名様です。ただし、保護者同伴、かつ未就学児1名様に限り、追加でご同伴が可能です。1名様でのご利用も可能です。 ベビーベッドはご利用いただけません。また、モンスターボール型ホテルは、バリアフリー設計ではございません。お部屋へのご案内道中も自然の中を通っていただきますので、状況を踏まえ、ご本人様またご同伴者様のご判断でご参加ください。おまけ:北海道ポケふた記
北海道といえば、“ポケモンローカルActs”という、道や県ごとに選ばれた“推しポケモン”が、地域の魅力を国内外に発信するお手伝いをする活動で、アローラロコン&ロコンが活躍中。ご当地のお土産があったり、さまざまなイベントが継続的に実施されている。



そして北海道には、ポケモンの絵が描かれたマンホール蓋“ポケふた”が50カ所に設置されている。“ポケふた”はディグダが掘った穴の跡に、その“しるし”として誰かが絵を描いたものらしい。

最初にお伝えしておきたいのが、北海道は広い、ということ。「そりゃそうじゃ」と皆さん思われるだろうが、その広さは想像以上だった。舐めていたわけではないのだが、ふだん歩く量の5倍は歩いたので、皆さんも歩きやすい靴で行くことをおすすめする。今回は公共交通でのみの移動だったのだが、時間的に近くでも回りきれなかった土地も多数。レンタカーなど車で行くことや、好きな絵柄のマンホールを目的にしていくのがいいかも?
ただ、今回ポケふた目的で訪れた地でたくさんの綺麗な景色を見ることができた。ポケふたがなければ行く機会はなかったかもしれない。マンホールひとつが観光のきっかけとなる、ポケモンの持つパワーを改めて実感した。

















